山麓王国

2023年11月の投稿154件]2ページ目)

2023年11月24日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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そう言えば、私が火渡りを体験したお寺の境内には、富士塚のように作られた高尾山(東京都八王子市)があり、天狗の像が一対ありました。
歌舞伎には、人間が生きたまま自分のお腹を割いて、臓物を天に投げて天狗になり、かたき討ちをするいう話もあります。
天狗は、なかなかおもしろい存在だと思います。
日本の神々の中でも、山の神様は一番パワーのある存在だということですが、山伏の修行は壮絶なものだとも聞きます。

高野聖。
物語を読むには、いくばくかでも知識がないと、ただ読んだだけ、ということになってしまいますね。
農園主さんの読みやすい現代文と解説があったから、しっかり読めた小説でした。

縁起がいいと言っていただき、ありがとうございます。
山伏のような修行はできるはずもありませんが、人生すべて修行だからダラダラしていたらいけないよ、という意味と受け止め、向上するようにしないといけませんね。

ところで、amazonブラックフライデー、昨日からちゃんとまじめに見て、先ほど注文を完了しました←任務じゃないけど。。。
災害時の食料とか、常用している薬やサプリメント、ボディソープなどで、けっこう値段が下がっているものにしましたが、
買い置きしても置く場所がないので、ほどほどにしておきました。
ベランダに置くボックスを先日amazonで買ったばかりなのですが、これは、ブラックフライデーになったらなぜか高くなっていました。
こういうこともあるんですね。
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権現信仰、山岳信仰、山伏はそれぞれがつながっています。

権現は人が不思議な霊力をもって神格化されたもので、山岳信仰をする山伏は、山がもつ特殊な霊力を授かるために修行をします。

ようするに、人が霊力を授かって神に近づく、その媒体として山が存在しているようなかっこうです。

なので修験者(山伏)たちは山で修業し、その生活は僧侶のようで僧侶でない、俗人のようで俗人でない、半僧半俗といわれます。

これはいわゆる天狗にもつながっていきます。



ところで、『高野聖』に出てきた、上人をたぶらかそうとした魔性を帯びた女も、山の霊気によって不思議な力を持つようになったというオチでした。

あれは日本における山岳信仰や権現、天狗といった知識がわれわれに備わっていないと、理解が追い付きにくいところだろうとおもいます。



ギズモさんが山伏の夢をみた件について、夢自体は記憶の整理だとおもうんですが、夢を覚えていて、心に引っかかりがあることには意味があるのでしょう。

新年に山の夢をみるというのは、縁起のいいことだとおもいます。

2023年11月23日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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舟屋は、写真で見ると建物は日本的ですが、どこか他の国の風情もありますね。
こういう伝統的なものは、ずっと残してもらいたいものです。

家康も権現様と呼ばれていたなと考えていたら、「金毘羅船船(金比羅船船)」という香川県の民謡(俗謡)の中に、大権現が出てきたっけ、と。

♪金毘羅船船 追い手にに帆かけてシュラシュシュシュ
 回れば四国は讃州那珂の郡
 象頭山金比羅大権現 一度まわれば

ウィキペディアでは、
「金毘羅権現は、香川県琴平町の象頭山に天竺から飛翔し鎮座した山岳信仰と修験道が融合した神仏習合の神であり、本地仏は不動明王、千手観音、十一面観音など諸説ある。
明治初年の神仏分離・廃仏毀釈が行われた以降は、大物主とされた」とありました。

ホームページを見ても、実にややこしいご由緒のようで、
「明治元年(1868)、神仏混淆が廃止され、金毘羅大権現は元の琴平神社に復り、同年7月に宮号を仰せられて「金刀比羅宮」と改称し、現在に至っています」と書かれています。
これは、農園主さんがお書きになった、権現信仰の排斥ということなのですね。

東京に分社が一社あり、東京ドームのそばなのですが、行ったような行かないような・・・。
香川県の金比羅さまも高校の修学旅行で行ったのに、これも断片的にしか思い出せません。

「次郎長遊侠伝秋葉の火祭り」、ずいぶんと渋そうなものをご覧になったんですね(笑)
山伏は、権現信仰とも結びついていたのですか。
真言宗などで、火渡り神事(神事なんですね)があり、「柴灯護摩」と呼ぶところもありますが、これは山伏が火の燃えているところを踏んで渡ったり、お鍋の熱湯を、何かの葉のついた枝に受けてから身体にかけたりします。
場所によっては、見るだけでなく、火の殆ど消えた地面を渡らせてくれるところもあります。

この映画、ちょっと見てみたいですね。
そう言えば、今年の初夢は、山の中腹みたいなところに、大勢の山伏が立っている夢でした。
別に法螺貝を吹いているわけでも、修行をしていたわけでもないのですが、いったい何だったんでしょう(笑)

農園主さんの記事から、いつもつまらないことを思いついてしまい、ダラダラと申し訳ありません。

(追記)秋葉の火祭りの写真を見てみましたが、私が見たり体験したのは、あんな感じでした。確か成田山新勝寺でもやっていたように思います。    
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うちのあたりは徹底した神仏習合の地域のようで、八坂神社の中に秋葉神社もあります。

これは両方とも元は神仏習合でした。

秋葉さんはもともと秋葉三尺坊という、火伏の術を持つ権現(人間が神格化したもの)が祭神でしたが、神仏分離のときに権現信仰が排斥されました。

それによって明治以降はカグツチという火の神様(イザナミの子)が祭神になります。

明治時代の神仏分離では、牛頭天王と権現が狙い撃ちで排斥されているので、その両方をまつっている神社という点で、うちのあたりの神仏習合ぶりがおわかりになるとおもいます。

先日Amazonプライムビデオで、「次郎長遊侠伝 秋葉の火祭り」という映画をみたのですが、この映画の秋葉のお祭りのシーンでは山伏(山伏は権現信仰・山岳信仰と結びついています)が出てきていました。

次郎長は静岡ですが、秋葉さんも総本山が静岡らしいです。



伊根の舟屋は、家がそのまま出航場所になっているめずらしいところで、あのあたり一帯が、文化的な景観を保つために努力しているようです。

すぐ近くに浦島太郎発祥の地といわれる浦嶋神社(宇良神社)もあります。

いつか観光されるときは、軽トラックしかありませんが、ぼくも遊びにいきます(笑)



スサノオは祭神としてはやはり荒ぶる神で、氏子からすれば先祖代々その土地を守りたいという人々の気持ち(強い神様を求める気持ち)があるわけですから、強力な願いのチカラがあるという意味では間違いないことでしょう。
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農園主さんのご考察は、いつも、なるほどね~とうなづいてしまうもので、また例えが絶妙ですよね。
例えを使った説明というのは、読み手に取って理解しやすさが増すものなので、あったほうがわかりやすいのですが、農園主さんが例えとして挙げるものは、
いつも他と一線を画していて、絶妙としか言えません。

忌野清志郎と泉谷しげるのお話もそうですね。
「現実をじぶんにとってより生きやすいカタチに変えようとする心の作用」、「科学的事実は関係がなくなってしまう」、
この考え方は、とてもよくわかります。
唯識論のように、自分が見えるもの、考えたもの、つまり自分の心が作り出すものが世界のすべてだ、ということにつながるように思いました。
頭で死を理解してもそこで終わらせない、そこに泉谷しげるの大きな愛のようなものを感じます。

秋葉神社、火除けの神様なんですね。
だから台所の冷蔵庫に貼ったのかなと思いました。
都内にもありますがお参りしたことはなく、仙台に行った時にも通っただけです。

船宿と舟屋の違いがわからなかったので、調べました。
写真も見ましたが、こういうものがあるのも知りませんでした。
もし行くことがあれば、お仕事のじゃまにならない農閑期ですね(笑)

そのアニメ、有名ですが見ていません。
「シラケつつノリ、ノリつつシラケる」、覚えています(*^^*)
昨日、お札のことを伺ったので、改めて八坂神社のHPをざっと見ましたが、八坂神社では素戔嗚尊を牛頭天王と同一として、薬師如来を本地仏としているんですね。
牛頭天王は、お書きになっているように礼儀をもって一生懸命祈ると、疫病除け以外に、たいがいの願いは聞き届けてくれる、らしいです。
となると、スサノウを祭神としている神社は強力なのではないのかと思うのですが、そのあたりも気の持ちようということになりますね。
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『涼宮ハルヒの憂鬱』というアニメをみました。

みておもったのは、涼宮ハルヒは地荒神みたいな存在だなと。



涼宮ハルヒは高校一年生。

カワリモノの女の子ですが、じつはじぶんが自覚しないまま、おもいどおりに世界を変えてしまえる能力をもっています。

彼女はそう望めば世界を滅ぼすこともできてしまうため、仲間たち(も、なんらかの能力を持っている)は、彼女が能力を発現しないように守っており、彼女の無茶な要求にもできるだけ応えてやり過ごしている、という物語です。

主人公は同級生の男子で、かれだけが能力を持たないふつうの高校生です。

涼宮ハルヒの突拍子もない言動に呆れながらも、はねつけるようなことはせずに付き合っています。



日本には地荒神信仰があります。

かまどの神様として家を守ってくれる三宝荒神は有名ですが、地荒神は土地、つまり外を守ってくれる神様です。

土地を守ってくれるんだけど、突然祟りを起こしたりする荒ぶる神、と信じられています。

この荒ぶる神の代表格は、祇園社(いまの八坂神社)における牛頭天王です。

牛頭天王は疫病をまきちらす神で、現代の感覚でいえばあまり歓迎すべき存在ではないようにもおもえるんですが、礼儀をもってあたれば疫病のたたりがない……つまり、疫病除けの神になるという解釈になるんですね。

京都でおこなわれる祇園祭は、牛頭天王を鎮めて、疫病蔓延の防止を祈念するお祭りということになります。



涼宮ハルヒはさながら荒ぶる神のようなんですが、主人公の男子高校生は彼女の言動に半ば呆れつつも、きちんと付き合っています。

いわば、「シラケつつノリ、ノリつつシラケる」ということをやっているわけで、宗教のお祭り(ハルヒを鎮めるための付き合い)に対する、人間側の適切な態度ともおもえます。

#与太話
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われわれは、なにかを信じるというときには、その背景にじぶんにとってしんどい現実があるんですよね。

たとえば、忌野清志郎が亡くなったときに、友人であった泉谷しげるは、かれの死を信じないと言いました。

つまり「忌野清志郎は死んでいないと信じる」というわけです。

もうすでに死んでいる現実を、死んでいないと信じる。

宗教の信仰はもちろん、占いにせよなんにせよ、なにかを信じるというのは、現実をじぶんにとってより生きやすいカタチに変えようとする心の作用ではないかとおもいます。

なので、なにかを信じるときには、科学的事実は関係がなくなってしまうんですね。

ぼくも特定の宗教を信じることはなくても、いろんな形でこの現実を受け流すために信じているものはあります。



自治会からいただいたお札ですが、天照大神のお札はありませんでした。

それぞれ氏神さんである、天満宮と八坂神社と秋葉神社のお札です。

天満宮と八坂神社のお札は北側に貼って、秋葉神社のお札は台所の冷蔵庫にマグネットで貼ってます。



元伊勢さんの近くには天橋立や伊根の船宿(舟屋の間違いでした)もありますから、観光とセットでお楽しみいただけるとおもいます。

そのときに都合があえば、お会いできるといいですね。



今回のAmazonのセールは、いろいろと安くて見ていて飽きないですね。

ぜひショッピングをお楽しみください。
ぼくもまだもうすこし買うつもりでいます。

2023年11月22日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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確かに、始まってしまうと、文句を言ってたことも忘れてしまうんでしょうね。
私も、もしテレビなどで放送されていたら、興味のあるパビリオンは見たいと思います。

神仏は、いるかいないか明らかではないですし、無条件で信じるということは難しいかもしれませんね。
というより、無条件で信じている人をはたから見たら、危険人物と思われることもあると思います。
私も、神棚をお祀りしたのは10年ほど前からです。
信じたから必ずいいことがくるとか、そこまで思ってもいませんが、苦しい時の神頼み&仏頼みから始まったことで、それが続いているだけです。
お札も、きちんとお祀りしないとバチがあたるとか、そういうこともないと思いますし、結局は自分の気持ちですね。
ただ、不思議なことに(偶然かもしれませんが)、神棚をお祀りした頃から、不気味な金縛りにあうことが、まったくなくなりました。
これも気の持ちようと言われたらそれまでですが、本当に怖い目にあっていたので、今は安心して寝られます(笑)

自治会からお札三枚も?
天照さまと氏神様と、荒神さまでしょうか。
以前、ご実家の氏神様にお参りした時のことを、写真付きで記事にしていらっしゃいましたね。
一年に、それだけお参りしたら充分だと思います(*^^*)

去年でしたか、元伊勢籠神社の写真を拝見し、詳しい説明もお聞きしましたね。
真名井の井戸とか、とても奥が深い神社で、行ける時があればと思っています。

幼稚園のことを覚えてるんですか?
小さい時に、花まつりなどの経験ができるのはいいですね。

ずっと電動歯ブラシだったのですが、1年くらい前にクリニカアドバンテージにしてから、研磨剤が多い歯磨き粉に電動歯ブラシはよくないと聞き、普通の歯ブラシに変えました。
さっきAmazonブラックフライデーをチラッと見てきたのですが、ドラッグストアのクーポン値引き後の価格より安いですね。
必要なものがいくつかあるので探したいのですが、見ているうちにどんどん必要でないのに欲しいものの方が増えていき、アマゾンの沼にはまりそうです(笑)
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これだけケチのついた万博も、なんだかんだいって始まってしまえばそれなりに盛り上がるんだとおもうんですが、ギズモさんのおっしゃるように、来訪者が万国のパビリオンに訪れて、貴重な学びになるかどうかというのがいちばん重要なところですね。



ギズモさんは毎年いろんな行事でお参りをしておられますね。

ぼくは宗教についていろいろ調べたり考えたりはするんですが、性根の部分ではなにかを頭から信じ込むことができないユダのようなタイプなので、家には神棚も仏壇もありません。

毎年当地の氏神さんから自治会経由で三枚お札をいただくんですが、クリアファイルにとじて養生テープで北側に張る、というくらいのことしかしません。

ことしは一度当地の神社二社におまいりをしましたが、あとはたしか、年始に実家の氏神さんにお参りしたきりです。

夏越の祓に茅の輪くぐりをしたいとか、幼稚園(仏教系の幼稚園でした)で花まつりのときに甘茶をかけたのを、もう一度体験してみたいものだ、というような気持ちはあるんですが、その時期には仕事が忙しくて、行く気になれません(笑)



サトイモは泥付きでまったく問題ありません。

サトイモは地質が重粘土のほうがよくできます。

あんまり砂地でないほうがいいんですね。

うちのあたりも重粘土で、雨が降ると耕耘しても土を練るだけになってしまいます。

なので雨のときに収穫したサトイモは泥でべったりになりますし、それをゴム手袋をはめてほぐしています。



クリニカアドバンテージ、おなじものをお使いなんですね。
歯垢と歯石が取れるので、重宝しています。

ぼくは歯を磨くときの圧が強いので、歯ブラシもやわらかめの安いものをAmazonで買っています。

歯磨き関係のものはほとんどAmazonで買っていますね。
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え!!

クリニカアドバンテージ、私も使ってます!!!
Amazonブラックフライデー、あとで見ます。
ありがとうございます😊

去年のブラックフライデーでは、アイリスオーヤマの炊飯器を安く買いました。
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わざわざ書き直してくださったのですか?
ありがとうございます。

読ませていただき、農園主さんのような考え方ができる政治家はいないのだろうか、と思いました。
国民の不信感がどれだけ伝わっているのかわかりませんが、国民から信頼されるようにしようとする姿勢が見られない限り、
不信感はつのる一方のように思います。

「大会組織にお金をばらまかねば誘致できないようなものではなく、また大手企業やゼネコンと癒着してことを成すのではなく、若く将来性のある新興企業やクリエイターを全国から集めて、資金を管理する外部組織をつけたうえでやる」というのは、実に望ましい形ですね。

上海万博の時、上海市民には、1世帯に2枚無料券が配られ、交通費も支給され、さらに企業からの補助もありました。
それでも行かなかった人は多かったようです。
今回、大阪市民への無料チケットは高校生までのようですね。
勉学の一環としてとてもいいことだと思いますが、それなら大学生にも、と思ってしまいました。

明日からの出雲大社・神在祭の前夜祭で、今日は午後7時に、稲佐の浜で全国の神々をお迎えする、神迎の神事があります。
昼間、氏神様にお参りに行き、行ってらっしゃいのごあいさつをし、家の神棚に、東京の地酒とお菓子をお供えしました。
全国の神様が出雲に行く時、お土産があるとたいそうお喜びになるそうで、ここ数年、そうしています。
こういうことは、目に見えるものでなし、本当に気の持ちようなのですが。
神社に着いたらすぐ、本殿で七五三のご祈祷が始まりました。
境内には他に誰もいなかったので、神主さんの祝詞などを、5分ほど盗み聞き(笑)してきました。
行きに道に迷わなければもっと早く着いていたので、ご祈祷に遭遇しなかったはず、ちょっとしたラッキーでした。
ここは菅原道真がご祭神で、御鎮座は、  長徳元年(995年)だそうです。
それほど古く感じないので、建て直しをしていると思います。

サトイモのことですが。
農園主さんは、土付き、という書き方をしていらっしゃいました。
一般的に泥付き、と書かれて売っているので、私も泥付きと書いてしまいましたが、実際に売られている物は、泥ではなく土がついていますよね。
泥付きと書いて失礼だったかなと思ったので、書いておきますm(_ _"m)
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一週間ほど前に、パソコンの外付け無線LANの受信機と、愛用の歯磨き粉のクリニカアドバンテージの購入をしようとおもったのだけど、Amazonのブラックフライデーにもしかして安くなるんじゃないかとおもっていたら、ほんとうに安くなっててありがたい限りでした。

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日本は太平洋戦争の敗戦によって「政府はろくなことをしない」ということを学習しました。

しかし戦後の経済政策に関してはダイナミックで、世界を凌駕する成長をしました。

ところがその経済政策も、バブル時期に金が余った際に、地方政治が主導した事業(主に第三セクター)の多くが破綻したことで、われわれは行政がお金の使い方を知らないことを学習しました。

戦争の不信感、行政のお金の使い方がズレていることに対する不信感。

このふたつの不信によって、国民はもう政治から発信される情報も、政府が調子にのってやるイベントも、どちらも信用ができなくなってしまったようです。

一回目のオリンピックや万博は、豪腕政治に対する信頼がまだ国民に残っていたことと、いままさに日本中のインフラを整備していて、世界中がまだまだ発展の余地を残していたときだったからこそ、その勢いで成功に導くことができました。

しかし現代では、行政主導のハコモノに対する不信はすさまじく、実際に東京五輪は議員とゼネコンの汚職の温床であったことがあきらかになっています。

なのに行政は、「あのときをもう一度、おなじことをやれば日本が復活する」という幻想にとりつかれているわけです。



いま政治に求められていることは、これまで発展してきたインフラを、持続可能な形で維持整備するという、足もとを固める地味な仕事です。

そのうえで、もしハコモノをやるのであれば、大会組織にお金をばらまかねば誘致できないようなものではなく、また大手企業やゼネコンと癒着してことを成すのではなく、若く将来性のある新興企業やクリエイターを全国から集めて、資金を管理する外部組織をつけたうえでやるのがよいでしょう。



入館料を安く、というのはほんとうにそうですね。

たとえばいまの段階で予約してくれた人には半額でチケットを提供するなどのおもいきった超早期割引があれば、いまこの苦境の中で万博を応援してやりたい人が買ってくれるということはあるのではないかとおもうんですけどね。




考えていたんですが、サトイモに関しては、消費者は無意識のうちに、洗ってあるもののほうが衛生的に感じているのではないかとおもいます。

10月中に売れたのは、まだほかにサトイモが出回っていなかったから、セカンドベストで土付きのものを買ってくれたのではないでしょうか。

というのも、去年はサトイモが豊作で、2月の頭まで売ることができたんですが、1月になってサトイモが出回らなくなると、土付きでもよく売れたんですよね。

洗ってあるものと、洗っていないもので並んでいたら、洗っているほうを優先的に選ぶということなのでしょう。

たぶん、ぼくも買う側にまわれば、洗ってあるものを買います(笑)

2023年11月21日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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私も、農園主さんのライフワークの書きものの場は、わけた方がいいと思います。
SNSの情報は、(たぶん)殆どが必要ないのに、その必要がないものに振り回されてしまい、精神的におかしくなることもあります。
おかしくならないとしても、よくない方向に影響され、時間の無駄と言えるかもしれません。
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万博についてのご意見、本当に読みたかったです、残念。。

私の単純思考ですと、開催国がお金をかけたい気持ちは理解できますし、確かにお金もかかってしまうのでしょうが、規模を縮小してでも入館料を安くできないものかと思います。
お金がかかる、お金が足りない、という報道ばかりで、こういう内容を見てもらいたくて頑張ってます、
だからお金が必要です、というものが全然伝わってこないんですよね。
そういうことがしっかりと報道されれば、国民の気持ちも少しは変わってくるのではないか、と淡い期待ですが(笑)

国家の経済のところ、とてもわかりやすいです。
メディアがあおるというのも、本当に困ったものです。
国民の多くは、報道をほぼ無条件に信じてしまう傾向にあると思うのですが、
あおるだけでなく、伝えるべきことを報道しないということも往々にしてあり、メディアの在り方に疑問を感じます。

サトイモですが、年末が近く、なんとないあわただしさも関係あるのでしょうか。
時間が無駄、とか手間がかかると感じる時期なのかもしれませんね。
昨日、埼玉産のサトイモを買いましたが、土は洗ってあるものを買いました。
というより、泥付きのものはあまり見かけません。
泥付きゴボウも、いつもあるというものでもないです。
サトイモでもゴボウでも、皮をむいたものの売れ行きはいいようなので、どうしても便利な方が売れるのかもしれません。
でも、泥付きの方が、絶対おいしいですよね。
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しかしいずれにせよSNSはもう、「変わらない居場所」にはなり得ないということはわかってしまったのだし、幻想を抱くのはよしたほうがいいのかもしれません。

ここでじぶんの暮らしの覚書をしながら、どこかで本格的にじぶんのライフワークになる書きものの場を設けるというのが、進むべき方向だろうとおもいます。

SNSの無尽蔵にわいてくる情報は、もうぼくの年齢では吸収しなくてもよいものがほとんどです。

これからは得る情報を取捨選択して、発信する立場にならないと。
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10月中は、サトイモは洗わないで出荷しても売れていたのが、11月になると売り上げが落ちてきて、やっぱり洗うほうが売れるのかな、とやってみたら、やっぱり売れゆきがよくなりました。

ほんとうは土がついたままのほうが保存がきくし、こちらもとりあえずひと手間減るのでラクなんですが、洗ったほうが売れるのなら、洗います。

#野菜
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万博のことについてある程度書いたんですが、あまりにもひどい批判になってしまい、消しました(笑)

ごくカンタンに書くと、こう国民も諸外国もシラケてしまっている状況では、もうどうしようもないなあ、という感じです。



ところで、国家の経済を鶏と卵でいえば、政治は鶏で、国民(お金……かなあ)は卵です。

政府が主導してお金を刷って、国民に渡すわけですから、まず最初に政治が国民に対してお金を落とすわけです。

だから、政治は国民・市民のためになることであればどんどんお金をつかうべきであり、国民もそれはよろこんで許容すべきで、国民は税金を支払うことでお金を循環させていけばいい。

それがいまは、政治もケチなら国民もケチ。

「市民がこんなに苦しんでいるのに、政治がこんなムダ遣いをしていますよ」とあおるメディアもまるで貧乏神のようです。

政治と国民が、お互いウィンウィンの関係になるようにとおもったら、ひとつの大事を成し遂げるために生じる多少のムダには、お互いが寛容であるほうがよい、とおもっています。

2023年11月20日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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とても理解しやすい説明をありがとうございます。
心意気、とても大切なことですね。
文楽への援助も削られたんですか。
お金をかけるべきところと削るところを、どう考えているんでしょう。

万博も、ずいぶんと問題が出てきましたね。
参加辞退の国は、まだ増えるような気がします。
市民のポケットマネーを期待せず、もっと規模や内容を削減して行えばいいように思いますが、それは難しいのでしょうね。
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ぼくはいちおう応援するとしたら阪神なんですが、スポーツに熱狂できないタイプです。



そのうえで今回のパレードの件について言うと、万博もそうなんですが、維新政治のわるいところが出たとおもっています。

維新はこれまで、公共サービスのムダを徹底して削ってきました。

もちろん文楽への援助も削られました。

公共サービスのムダを省くのは新自由主義的なしぐさですが、ムダというのは、ある意味では「心意気」でもあります。

たとえばお祭りなんてムダの最たるもので、なぜここに地域の人がお金や労働力を割くのかというと、心意気以外のなにものでもないわけです。

本来政治は市民に対してある程度ムダを許容しないと(心意気をみせておかないと)、うまく回りません。

あれもムダ、これもムダ、ということをしてしまうと、いざというときにものごとを回すこともできなくなってしまいます。

大阪はコロナのときに病院がパンクしてしまったんですが、その原因は維新政治が保健所や病院のムダを省ききってしまったからでした。



その維新が、いま支出が増大している万博であるとか、プロ野球のパレードという「ムダ」に、市民のポケットマネーを出してくれ(心意気をみせてくれ)といっても、ついてくる人がいないのは当然です。

維新がこれまで市民にしてきたけち臭いしぐさが、返ってきたとしか言いようがありません。



なのでぼくの考えとしては、文楽にもパレードにも、残したほうがいいもの、必要のあるところにはちゃんとお金を出したほうがいいとおもっています。

もちろんぼくのようなシロウトは財政のことはわからないし、長い目で見て将来的には行政の支出と収入が合うようにすべきなのだけど、橋下府政以降の大阪はちょっと極端にやりすぎでした。

すくなくとも今回のパレードのクラウドファンディングの件で、大阪の市民が維新政治に腹の底ではソッポを向いているということはよくわかりました。

でもパレードに関しては、企業の協賛金でどうにかなるみたいですね。
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おぼろ昆布は、せっかく薄くきれいに削ってあるので、それを活かして、巻いて使った方がいいですね。
と言いながら、今度おでんに入れようかなと考えています。

農村歌舞伎、どんな演目だったのでしょうね。
奉納という形で神様にまつわるものだったのか、まったく関係のないものだったのかわかりませんが、みなさん楽しんでご覧になったことと思います。


私が生まれる前は、近くの神社(豊島区大塚の天祖神社)の境内に、サーカスがよくきていたと聞きますし、
私の産土神は別の天祖神社なのですが、こちらが兼務している冨士神社では、山開きの時に縁日がたち、見世物小屋がでたそうです。
サーカスに見世物小屋となると、神社を利用したコミュニケーション、娯楽の場という感覚ですね。

伝統芸能も、伝統とは言いながらずいぶん形を変えて進化してきています。
その中で、文楽はあまり形を変えないまま継承されてきているように思うのですが、そのせいで文楽に興味を示す若い世代の人の減っていることも、原因のひとつかもしれません。
大御所の引退も一因でしょうし。
また、人形・衣装の費用は膨大なものだと聞きますし、それは歌舞伎や能以上のようです。
文楽は、大阪が発祥でしたよね。

阪神タイガースの優勝パレードにかかる費用が、とんでもない金額だと知りました。
5億だとか。
タイガースファンに殴られそうですが、企業の協賛金で賄うとはいえ(確かそんな話でした)、そんなお金が出せるなら、
文楽を支えるなど、もっと有意義(あ、また怒られそう。。。)なことに使って欲しいと思います。
農園主さん、タイガースファンですか??(^_^;)
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公営の美術館や博物館だと、常設展示のコーナーの入場料は安いんですが、特別展のときはそれなりの値段がしますね。

歌舞伎に関しては、ぼくは縁遠い存在なのでよくわからないんですが、伝統芸能がそれだけ高い料金を設定して、さらにその値段でも支える人がいるというのは……たとえば上方の文楽が衰退の苦境にあることを考えると、どこにそれだけの魅力があるのだろうかと不思議におもっています。

ふとおもいだしたどうでもいい話ですが、うちの地域の神社で、半世紀ほど前に農村歌舞伎をやったことがあった、という話をご近所さんからうかがったことがあります。

しかし深く聞いていくと、どうやら在所の人が歌舞伎を練習して演じたというのではなくて、全国を回っているいわゆるドサ回りに来てもらって、歌舞伎を演じてもらったということだったようです。



おぼろ昆布は、きっとおむすびに巻くような形だと映えるんでしょうね。

口に入ればおなじものですが、とろろ昆布は工業的につくられていて、おぼろ昆布は人が削っていると聞きます。

おぼろ昆布のお吸い物、うまみの塊なので塩分を足すだけでおいしいですよね。
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以前、俊徳丸のお話を詳しく伺ったことがありましたね。
藤原竜也は、だいぶ前に古畑任三郎に出演していたのを見たくらいで、これだけ舞台で活躍している方だとは思いませんでした。
こういった舞台は、ファンが押しかけるので、演目がいいから行くという人はあまりいないのではと思います。
日本は、歌舞伎や能などの伝統芸能や、美術館・博物館、音楽会の料金が高すぎます。
江戸時代の歌舞伎小屋のように、庶民や学生が気軽に観に行けるようにすればいいのに、と常々思っています。

おぼろ昆布、朝のお吸い物に使いました。
小さい頃から食べていたとろろ昆布のお吸い物は、昆布なのでダシを使わなくていいということで、
お椀にとろろ昆布を入れ、上からお湯を張り、お醤油を好みの量でたらすだけでした。
開けてびっくり。
今まで使っていたとろろ昆布は、こんな感じでしたが、↓


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おぼろ昆布は、薄くきれいに削ってあり、短冊みたいに細長いものでした。
とろろ昆布で充分ですね。
お椀に入れて、お湯をかけたらヘロヘロになるので、高級感もなくなってしまいます(;一_一)
とろろ昆布は、うどんに入れてもおいしそうですね。
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藤原竜也はむかし、身毒丸という舞台作品を演じていましたが、あれはもともと大阪の河内地方の仏教説話である「俊徳丸」伝説からインスパイアされたもので、その現代版というようなかっこうだったんですが、中村仲蔵も舞台用のあたらしい脚本で、それを藤原竜也が演じるとおもうと、どこか既視感をおぼえます。

ぼくは中村仲蔵は落語で一度聞いたきりなんですが、個人的にはおもしろさの芯をとらえきれなくて。

ふだんから古典芸能に親しみがある場合は、その舞台の裏側を聞かせるおもしろい話だとおもうんですが、そうでないぼくのような……まして演芸を見る機会がほとんどない土地に住むとなお、敷居が高く感じられます。

2023年11月19日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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おはぎは、主食とデザート、両方が一度に食べられるので、なんとも言えないお得感がありますね。

昨日、電車の中のポスターで「中村仲蔵」と大きく書かれたものがありました。
電車内の広告は、劇団四季とか、ミュージカルが多いので、落語の宣伝は珍しいなと思っていましたが、
今日調べたら、

Sky presents 舞台『中村仲蔵 ~歌舞伎王国 下剋上異聞~』
という舞台の広告でした。
主演は藤原竜也です。
あまり好きな俳優さんでもないし、歌舞伎とは違うので、観たいとは思いませんが、内容にちょっと興味はあります。
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おぼろ昆布、やっぱりとろろ昆布に比べて高価ですね。
ぼくは業務スーパーのとろろ昆布ばかりですが、それでもたいへんおいしいとおもっているので、おぼろ昆布だともっと味わいが繊細なことでしょう。



江戸は日本の中で突出した消費社会でしたから、おそらく商売は限られた範囲ですべてが成立するくらいだったとおもいます。

そういうところでは、販売者と客の二方よしの関係でもおおむねうまくいきます。

が、全国へと販路を持って渡り歩くタイプの地方の商人は、社会全体に対して信用を売っているというような意識があったのではないかとおもいます。

おそらく、地方の商人の商圏が広かったことが「世間よし」という考えにつながっていて、江戸の商人もきっと商魂はたくましかったことでしょう(笑)



おはぎ、ぼくもスーパーのもたまに買いますが、あれが標準の味ですよね。

今回買ったおはぎは、特別な材料をつかってるわけじゃないですが、おいしさのピンポイントをうまくとらえてる感じでした。

きなこと粒あんのおはぎをギズモさんとおなじようなタイミングで買っていたのは、めずらしい偶然ですね。
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ホンモロコ、小さいのに鯉の一種なんですね。
ザラメに黒砂糖、とても手の込んだ炊き方です。

偶然ですが、昨日の晩ご飯がおはぎでした。
しかも、あんこときなこが一個ずつのセット。
スーパーのもので、お世辞にもおいしいとは言えるものではありませんでした。

美山でおいしい空気を味わい、おいしいおはぎにホンモロコの佃煮、淡麗辛口の土佐鶴。
充実した午後が過ごせたようでなによりです(*^^*)

素晴らしい景色の写真、楽しませていただきました。

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まずはお詫びから。
ありました!! 見つけました!!←見たことないって言ったのに、ごめんなさい。

今日は、あまり食料品を買わないスーパーに行ったのですが、乾物の棚をのぞいてみたら、とろろ昆布のそばに、おぼろ昆布がありました。
20gで298円です。

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袋の外からの見た目はさほど違いがないように思いますが、明日にでも食べてみます。

「三方よし」は、近江商人の経営哲学なんですね。
女性向きの作家なので、お読みになったことがあるかどうかわかりませんが、高田郁の「あきない世傳 金と銀」は、
主人公の女性が「買うての幸い、売っての幸せ」をモットーに、大阪から江戸に出てきて、呉服の商いをするお話で、ドラマになるようです。
これは二方よしになりますが、三方よしから出た言葉なのかもしれないことに、農園主さんの記事を読み、気づきました。

江戸時代中期、名古屋にあった「いとう呉服店」の女当主がモデルのようで、この人は江戸に出てきて、数々の苦難の末、上野の呉服屋「松坂屋」を買い上げます。
松坂屋百貨店の前身です。
江戸の商人は、近江の商人のような心意気が欠けていたように思います。


梅干しですが、かなりのお買い得品でした。
つぶれているので、かつお節やしらす干し、青菜などと和えたりするのにも便利です。
梅干し、焼酎に入れたりもしますよね。
考えてみたら不思議な取り合わせですが、酔いにくいという効果もありそうですね。

病気の時は、おかゆのお供にもなります♪
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去年、京都の美山の大野ダムで紅葉祭りをしていて、たまたま前を通りかかって、そのときにふらっと立ち寄ってプリンや大福を買って、これがずいぶんおいしかったんです。

で、そのときにホンモロコの佃煮というのがあって、そのときは買わずに帰ったんですが、あとで調べると琵琶湖の固有種がダムに移植されたもののようです。

けっこうめずらしい魚らしく、ことしぜひ買いたいとおもっていたのですが、たまたま午後天気がよく、時間もあったので、行ってきました。

ことしはおはぎとプリンとホンモロコの佃煮を買いました。

なんとホンモロコの佃煮は最後のひとつでした。

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周囲はとてものどかな場所で、周囲はいわゆる丹波らしいおむすび山に囲まれています。

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松ぼっくりなんて、もう何年みていないだろう。

松が生えている場所自体が少なくなりましたね。

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紅葉はそれなりに色づいていましたが、まだあとひと息というところでした。

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家に帰る途中でスーパーに寄って、ちょっと気取って日本酒の土佐鶴を買いました。

ここ一年以上『竜馬がゆく』を読んでいるので、土佐の辛口のお酒が飲みたかったんです。

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小さな淡水魚なんですが、鯉の一種ということです。

淡水魚らしいコケ臭さというのか、ほろ苦さがあって、シンプルな調味料なんですが、味付けのバランスが絶妙でした。

大人の味というやつで、とってもおいしい。

これがまた、土佐鶴の淡麗辛口に合うことといったら。


あと、家に帰ったときにおはぎをひとつ食べたんですが、これも甘さの控え方、もち米とご飯の殺し方、あずきの炊き方、バランスが最高でした。

ちょっと贅沢をした一日でしたが、午後からのたった数時間にもかかわらず、よい行楽ができて、帰ってからまるで小料理屋でお酒を飲むような気分も味わえた、とおもったら、文句なしです。

午前中はかならず収穫作業をしている手前、まるまる一日観光ということができないんですよね。

おとといに地元の温泉へ行ったこととセットで、ひとつの旅行をしたという感覚です(笑)

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