山麓王国

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今度は私が言葉足らずだったと思うので補足です。
農園主さんとは、ネット、sns でのおつきあいとは違うと思っているので、1273で書いたことは、一般的なネットでの人付き合いの話です(*^^*)
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連続になり、申し訳ありません(しかもまた長くなってしまいましたm(_ _"m))

昨夜帰宅してすぐテレビをつけたら、「妙義神社」という言葉が聞こえました。
出川哲郎の、電動バイクで充電しながら旅をする番組だったのですが、昨日は群馬を横断する企画で、以前詳しく教えていただいた群馬の妙義神社に立ち寄るということでした。

番組の最初の方だけでしたが、妙義神社に行っても神職さんに話を聞くわけでもなく、ちょっとがっかりです。
でも、地元の人が妙義山の上の「大」の字の説明で、「妙義大権現」と言っていました。
土地の人は大権現という呼び名で長年親しまれてきたのでしょうね。

https://tver.jp/episodes/epnv0y7veg

パクチーの説明、ありがとうございます。
日本のスーパーで売っているのは、切りミツバのように、まっすぐきれいに揃ったものです。
中国だと、普通のミツバのように、根もついて、袋にたくさん、無造作に詰められています。

そう言えば、日本の中国料理でパクチーを見たことがないように思います。
タイ料理やベトナム料理のお店でパクチー増量ができるところもありますが、100円でお寿司屋さんのお醤油の小皿にパラッとくらいなので、本当に高いです。

誤解というか、私が勝手に思い込んだわけです。
思慮が足りず浅はかなところが多い反面、深読みするタイプなのです(笑)

ネットでの人づきあい(農園主さんをのぞいて)は、リアルより厄介なことが多いです。
何かを発信するということより、フォロワー数を増やしたり、ネット上のつきあい(コメントのやり取りなど)を重視している人が多いように思えます。
フォロワー数やコメント数をまったく気にせず、日々黙々と投稿している人は、ジャンルに関わらず、フォロワーを増やそうと躍起になっている人たちよりいいこと書いてるなと思うことがしばしばです。

農園主さんが別にブログを作った場合、コメントに返信しないというのはいいことだと思います。
コメントは、読むことでも返信することでも、時間や精神的に負担がかかります。
コメントを重視すると、思うことが書けないこともあるので、次のブログはそういったことを気にせず、自由に書いてほしいな、と思っています(*^^)v

↑ このブログでさんざんコメント攻撃しているおまえが言うな、という自問自答(笑)

余談ですが、あちらで、昨年数人の方が亡くなりました。
私はそのうち、女性おふたりとしかやり取りはなかったのですが、フォロワーさんも、その時は大騒ぎして記事にしたりコメントしていても、一週間も過ぎたら話題にものぼりません。
それがいいとか悪いとかではなく、SNSでのおつきあいというのはそういうものなのだ、と私は思っています。

自然を畏れて生きる、これはまさに人間だからこそできることですね。
自然を敬い、自然を畏れ、自然に祈ることから始まった古代の信仰を、忘れてはいけないと思います。
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サッポロ一番は、ぼくも塩ばかり食べていました。

カップ焼きそばにバター醤油、いいですね。

ぼくはインスタント麺に茹でおきの野菜を加えるんですが、そうでもしないと常食するとカラダを壊すかもしれません(笑)



中国でもパクチーがよくつかわれているとのこと、日本の中国料理ではほぼつかわれていないので、上海でつかわれているといわれて一瞬不思議な気がしましたが、もしかしたらアジア圏でパクチーに抵抗がある人が多いのは日本だけかもしれません。

蒸し鶏、五香牛肉にパクチー、どれもあたらしい世界が開けそうですし、おいしそうです。

教えていただいてありがとうございます。

ことし、パクチーをそだてるスペースがあったら栽培してみようとおもいます。

パクチーは軟弱野菜ですが、おそらくやわらかく食べられる適期が短く、それなりに大きく育つので、すこしでも適期を外すと繊維が強くなってくるのだろうとおもいます。

日本では需要が少ないので値段も高くなるし、需要が少ないために供給量も少なくなり、やわらかいうちに出荷するサイクルがなかなか確保できないのかもしれませんね。



有料記事の件は、誤読を招く書き方でした(笑)

正直にいうと、いま、ネット上の人付き合いはギズモさん以外にはありません。

ぼくは人付き合いが広がらないタイプなんです。

つぎにあたらしいブログをつくっても、コメント欄に返信をすることはないことでしょう。

ここもべつに検索エンジンを拒否しているわけではないのですが、どうやら、ほとんど人が訪れることはないようです。
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今、鍵付きで投稿しようとしたところでした。

もしかして、有料記事を送ってくださる方がいるのだとすると、私がいつも図々しくコメントしているために、その方がコメントできずに遠慮していらっしゃるのでは、と思うので、そうだったら遠慮なく言ってくださいね、と書くつもりでしたが、実にタイムリーな投稿をありがとうございます(笑)
テレパシーで何か伝わったとしか思えません(^^;)

あ、既に読ませていただいていました。
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ちょっと言葉足らずでしたが、だれかがプレゼントしてくれるといっても、ぼくにプレゼントするのではなくて、拡散するために勝手に落っことしてくれているのです。

それを拾ったものだから、申し訳ないという意味でして。

というわけで、消しました(笑)
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人工知能は、地に足がついていないんだという考えはまさにそのとおりで、意識の真似事のようなことをしている、という感じです。

では意識とはなんなのか、ということが記事の中で語られていたわけですが、だんだんと宗教的な話になっていくんですよね。

科学がどんどん「人間」から剥離していって、たとえば医療がすべてデータで語られて、人間を見なくなっていくとき、それじゃあAIが医療をすればいいじゃないか、ということになる、という。

科学だけが突出して発達して、人間がどんどん置いてけぼりになっていくわけです。



そんなことを考えていると、近い将来、人間は結局、近代以前の信仰の生き物に回帰していくのではないかという気がします。

人間が科学を操っていこうという近現代だったから、宗教はなおざりにされていたわけですが、科学が人間を置いてけぼりにして、人間が追いつけなくなったとき、人間はまたなにかを拝むことで、心のよすがを求めずにいられなくなるようにおもえます。

病気が科学のチカラで治っても、生活が科学のチカラでどんどん便利になっていっても、なぜそうなっているのかということに理解がいかなくなった人類は、結局人知の及ばぬなにかを畏れることによって生きるしかないのではないか。

それはたとえば軽微なモノであれば、朝、テレビの星座占いをみて一日の行動指針を決めるというようなことから、重度のモノであればじぶんの稼ぎのほとんどを信仰に貢いで安心せねば気が済まぬといったところまで、いまと変わらぬような信仰のありようが、いよいよ深く根を張っていく。

科学の時代なんだからそんなことはもうしなくていいんだ、という時代から、やっぱりそうじゃないんだ、という反動の時代がくるのではないか。



なぜそんなことになるのかというと、宗教は人間の苦しみから生まれたものだからです。

AIは人間の意識の真似事はするけれど、苦しみを分かち合うことができません。

人間を生きるという苦しみがわからない存在が、いよいよ科学の分野で存在感を増していく。

そうすると(これまでも半ばそうだったのだけど)科学に必死になってついていく分野の人々もまた、人間的なあいまいさを排除して、データ至上主義のロボットのようになるほかありません。

AIが科学分野で突出し、人間がそこに追い付けなくなれば、多くの人は科学の土俵から下りて、人間にしかできないことに回帰していくことでしょう。

それは結局、理屈ではないなにかを共有することで人間同士が連帯していくということです。

そうすることで、AIの完全支配から逃れようとする……というと大げさかもしれませんが、ようするにいまのぼくの、自然とともに生きているようなことが……最後に結局手前味噌な話ではありますが、大地に足をつけて生きて、日々の資本主義活動に追われすぎず、ゆっくりと時間をかけてものごとを考えて、自然を畏れて生きるようなことが、どうしたって人間の行きつくところだとおもうのです(笑)

#与太話
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「スパルタ馬鹿舌頑固オヤジ」には笑ってしまいました(笑)

インスタント麺はほとんど食べないのですが、サッポロ一番は、塩が格別においしかったという記憶があります。
さっきスーパーで見てきたら、5袋入って600円くらいでした。
時々食べたくなるのはカップ焼きそばで、お湯を捨てたあと、付いているソース+少量のバターとお醤油で炒めるのが好きです。
もちろん面倒な時は、お湯を捨てたらすぐ食べます(笑)

ベースのおじさんは、以前居酒屋で飲んでいたら近くの席からバンドの話が聞こえてきて、「あ、こいつらバンドマンだ」と思い、声をかけたんだそうです。
それがきっかけで、ベーシストとしてバンドに入ったのですが、やはりそれも縁ですね。

私は決して腕があるわけではないのですが、あちらのプロフィール記事に書いているカードの仕事や宝塚のカラオケ作りにしても、どれもどなたかのお引立てによって得ることができた仕事で、思ってもみなかった仕事をいただけたりと、つくづくご縁の大切さを感じます。

パクチーですが。
昔1年ほど上海にいた時、外で食べる麺にも入っていました。

中国では「香菜(シャンツァイ)」と呼びますが、セロリは好きでもなかなかなじめませんでした。
「小紹興(Xiao Shao Xing)」、上海語で「ショウドシン」という、紹興酒で有名な紹興出身の人が魔都時代の上海に作ったお店があり、お粥や蒸し鶏が有名なんです。
八角などと一緒に蒸した鶏を、ゴマ油とお醤油の、ちょっと甘いタレをつけて食べるのですが、それがまた絶品で。
ただ、中国醤油は日本のものよりずっと濃いです。
そこに、必ずパクチーがついているわけです。
そのうち慣れ、いつのまにか大好きになりました。

日本で売っているパクチー(=香菜、コリアンダー)は、最近はなんだかいやに硬く、生だと口に残ります。
サッと湯がくか、炒めないととても食べにくいのが残念です。
ミツバと同じくらいの束で200円くらい、高いです。

五香牛肉という中国の料理があるのですが、牛肉のブロックとお酒、生姜、八角、五香粉を入れ、醤油味で煮こむだけ、うちはちょっと甘めに煮ます。
ゆで卵も一緒に煮こみ、仕上げに彩りとして香菜を散らしますが、最近は硬いので少し煮てしまいます。
案外、香辛料のせいで独特な香りも少なくなるので、常備菜になるかもしれません。

コツは、国産のいい肉を使わないことです。
脂っこくなってしまうからですが、かと言ってヒレではパサパサしてしまいます。
オーストラリアのすね肉あたりが、おいしくできるようです。

パクチーそのものはおかずになるというものでもないのでしょうが、脂っこい料理の付け合わせ用に、浅漬けみたいにするのもいいかもしれませんね。

今日は雪が降ったのですが、30分ほどで止みました。
なかなか積もりません(^^;)
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https://bunshun.jp/articles/-/68285

このニュース見てると、いまの某芸人の乱倫報道に対するニュースメディアのコメント欄なんかみてても、世論誘導のために企業に雇われたバイトがいるのだろうなとおもわずにいられません。

政治がバイトを雇って世論誘導をしていることがあきらかになっている以上、あの政治とのコネクションの強いお笑い企業がそれをしていないわけがないものなあ。

というのも、かの芸人の乱倫疑惑を擁護する意見が非常に不自然な形で湧いてたんですよね。

そして、その擁護の意見が報道後間もないのに、なぜか全体的に統制されている。

無理筋の擁護なのに、その論理に統制がとれているのって、おかしいんですよね。

どこかで、「こういうカタチで擁護してくださいね」という旗振りがいて、バイトがそこに従ってネット上で投稿をするような流れができていたんだとおもいます。

そうでもなければ、あの報道以降、キモチワルイくらい統制のとれた擁護意見が幅を利かせることなんてないはずです。
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わざわざ問い合わせまでしていただいたのですか。
絵馬を専門にしている工房があるとは知りませんでした。

池原昭治さんも絵馬を描いているようですが、地元の香川県を中心に活動なさっているようですね。

絵馬ひとつにしてもこだわりの職人さんがおられるということ、勉強になりました。
ありがとうございます。



バンドの話、たいへん興味深かったです。

人のご縁はほんとうに不思議なものですよね。

それだけのプロと出会えるというのは、ギズモさんに腕があったからでしょう。

しかしいま、若い世代で音楽をやっている人に、おなじような出会いがあるかというと、ちょっとむずかしいかもしれません。

ぼくはちょうど、人同士が積極的にかかわりあって、ぶつかりあいながら向上していく時代と、人同士が距離を保ちながらデジタルな情報によって向上していく時代との汽水域のような世代ですが、むかしのほうが貴重なご縁に巡り合う機会は多かったような気がします。



パクチーは、よほど慣れないと日本人には違和感が強い野菜だとおもいますが、最初から特に違和感がなかったのでしょうか。

あるいは、あの強烈な風味がクセになるきっかけのようなことがあったのでしょうか。

ぼくは20代で台湾に観光したときに、どこでなにを食べても高確率でパクチーがしっかり入っていて、アジアではパクチーからは逃げられないのだなと観念した記憶があります。

いまでは慣れてそこまで気になることもなくなりましたが、大好物とまではいかず、一度栽培したこともあるんですが、うまい活用法がみつかりませんでした。

常備菜にできるようなレシピがあれば、もう一度栽培して、壁を破ってみたい気がしないでもありません(笑)
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池原昭治さんを知らなかったので調べましたが、まんが日本昔ばなしの方だったんですね。
気になって六所神社に問い合わせたところ、「伊勢絵馬(名古屋)」という工房に依頼していて、そこに所属する方々の作品の中から選ぶんだそうです。
最近の絵馬は、干支の動物たちがユニークなものが多い中で、龍が龍らしく見えるのが好ましいです。

「バイミア~」で言えば、バンドだからできることであって、弾き語りではこのパフォーマンス(誰かのお財布を見てポイ)ができません。
と言いつつ、実はこの間から、なんとかできないものか、さんざん模索しているところでした(;一_一)

間合いの取り方が難しいということにお気づきになったのはさすがです。
観客の反応によって、臨機応変にしています。
バースでしゃべりを入れたり、客席に降りたり、その時の観客の反応しだいで進めていくので、リハーサルの時とはだいぶ違ったものになることが多いのですが、どんなに違うことをやっても、バンドの人たちはみごとに合わせてくれるので、やりたい放題です(笑)
八代亜紀さんのバースは原曲のバースを訳したものではないので、途中で原曲のバースに戻していきます。

10年ほど前、仕事関係の女性に、どうしても気になっているお店があるので一緒に行きましょうと言われ、アウトドアっぽい居酒屋さんに行きました。
驚くほどお料理がおいしかったので、しばらくしてひとりで焼き鳥を買いに行ったのですが、店長が気さくな方で、うちはひとりの人も多いので飲んで行ってと言われ、そこから足繁く通うようになったんです(もう何年も行っていませんが)

ライブやコンサートの日は、そのお店の近くの男性の美容師さんにヘアメイクをお願いしていたのですが、その美容師さんがそこの常連さんだったので、私の仕事が店長にもわかってしまいました。

ある日飲みに(食べに)行くと、店長がひとりの男性のお客さんを紹介してくれました。
「おやじです」と。

その時はその人がベースをやってるとしか聞かなかったのですが、後日、バンドの練習の時に来るように言われ、歌わされて、その結果メンバーに加えていただきました。
当時はバンマスのピアニストがいたのでボーカルで入りましたが、その後その人がやめたので、ピアノも担当するようになりました。

みんな、もうすでに音楽を生業とはしていなかったので、そこからの仕事というのはあまりなく、私の仕事に来てもらう形で何回かステージに出ていただきました。

本当に、ご縁というのはどこでつながるかわからないものです。

タイ料理を食べに行くと、辛さをお子さま向けに調整してもらっています(笑)
適度に辛くないとおいしくないのですが、喉に影響が出るので、控えめにしています。
市販のキムチはニンニクが入っていますが、この程度は大丈夫なようです←ニンニクのこと、よく覚えてくださってましたね。

パクチーは大好物で、ゴマ油+お醤油で食べたりします。

謎!!
謎多き女というと、なんだかとっても魅力的な気もしますが、家族さえも、私のやっていることはつかめていないのです(笑)←言わなければわかるわけがないという単純な話です(≧▽≦)
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ぼくはインスタント麺が好きなおじさんですが、サッポロ一番は20代までによく食べて、30代になってからはすっかり食べなくなりました。

理由は、高いから。

ふつうのインスタント麺の一段上をいく高価格で、安物好きのぼくにはとても手が出ない、というわけです。

ところが調べてみたら、サッポロ一番は売れ行きがものすごくよいのだそうです。

やはり消費者は保守的で、価格が多少高くても、あたらしい味に挑戦するよりも、決まりきったものをルーティンにすることで安心する傾向が強いようです。



これを野菜農家で当てはめて考えてみます。

いまはどんどんあたらしい品種ができていて、文字通りの日進月歩。

いままで「あたらしい品種」だとおもってつくっていたものが、いつの間にか「どこにでもある品種」になり、そのうち「古い品種」になる。

では直売所農家をしているぼくは、どこにでもある品種、古くなった品種は切り捨てて、どんどんあたらしい品種にチャレンジして、おいしさや合理性をアップデートしていけばいいのか、という話なんです。



サッポロ一番の例をみている限り、たぶん、ちがうんですよね。

たとえふるい品種であっても、それが直売所のなじみの購買層にとって安心できる味であれば、変えないほうがいい。

あるいは、安定感のあるふるい品種と、あたらしい品種を両方作って販売してみて、今後のスタンダードになる品種を選別していく、という形がよいでしょう。

社会は日進月歩であたらしい品種、あたらしい技術が開発されていますが、人間の味覚は保守的です。

世代がガラッと変わるほどの年月をかけて、ようやくあたらしい品種にあたらしい世代の味覚が追い付いていくといったところでしょう。



最近では聞かれなくなりましたが、むかしはよく「いまどきの野菜は甘すぎる。野菜はむかしながらの青臭いのがちょうどいいんだ!」という、スパルタ馬鹿舌頑固オヤジが幅を利かせていたものです。

ああいう世代が駆逐されて、現代ようやくあたらしい品種がスタンダードになりました。

だいたい1980年ごろに、旧来の野菜の品種の概念をくつがえすようなあたらしい品種が出回り、スパルタ馬鹿舌頑固オヤジの保守的なキャンペーンがはじまり、そういった声が2000年あたりには終息に向かっていったことを考えると、やはり20年、四半世紀といったところでしょうか。



われわれ直売所農家は、日進月歩でめまぐるしく変化する技術よりも、人の味覚が入れ替わる世代交代の20年を意識したほうがよさそうです。

#野菜
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ギズモさんは神仏にお参りするのがほんとうにお好きなんですね。

お福分け、どうもありがとうございました。

にぎやかな縁起物はいかにも運気が向いてきそうで、どの絵馬も魅力的なイラストです。
右下の絵馬に描かれた子供の絵は池原昭治さんの描く絵に似ているようにもおもえました。



八代亜紀さんの曲、ありがとうございます。

やっぱりおじさんをコロコロ転がす感じですね(笑)

ギズモさんはこの曲をライブで歌われるのですか?
導入部はもちろん、全体的に観客を引き込む間合いの取り方がむずかしくないですか?
しかもバンドメンバーが筋金入りのプロミュージシャン……。

常々謎の多い方だとはおもっていますが、いよいよ謎が深まりました。



キムチのヤンニョムづくりに関しては、高級なものをそろえる必要はないんですが、素材の味のひとつひとつが、全体の味をうまくまとめる要素になっていて、ここは手抜きができないな、と。

ギズモさんもおっしゃったように、発酵調味料であるナンプラーは会社がちがうと味が変わるようですね。
ヤンニョムの味にもきっと変化があるようにおもえます。

タイ料理がお好きなんですね。
向こうの料理はかなり香辛料が強い印象があります。

たしかニンニクにアレルギーがあったとは聞いていましたから、それは避けるとして、パクチーの香りや、唐辛子の辛さなどは大丈夫ですか?
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ご無沙汰しております<(_ _)>

一週間に一度くらいのペースでコメントをしたいと思っていたのですが、年末からサボっていたせいで仕事に追われ、初詣に追われ(昨日で7ヶ所)、読ませていただくだけになってしまっていました。
送っていただいたものもあるのですが、昨日で神棚のお札と仏棚のお札のお取替えは終了しました。
今月中に、あと数ヶ所お参りする予定です。

サトイモ、素晴らしい売れ行きですね!
睡眠不足なのに頑張って配達した甲斐がありましたね~。

キムチも、とってもおいしいものができあがりそうで楽しみですね。
レシピを見て、こんなにいろいろ入っているんだ、とびっくりです。

ナンプラーは、タイ料理が好きなのであまり匂いが気にならなかったのですが、久し振りにヤマモリのナンプラーを買ってみました。
確かに単体だと不思議な匂いですが、ヤマモリのものは、カタクチイワシを少なめにして匂いを抑えているようにも感じました。

キムチは発酵食品なので、納豆と一緒に食べたら最強ですね。

ご縁のある神様のお話は、そういう不思議なこともあるんだな、と。
偶然なのかなにかの導きなのかはわかりませんが、調べてみないと気づかないことも多いので、やはり調べてみることもご縁なんだ、と思いました。

以前、ジャズの「素敵なあなた」を八代亜紀が歌っているのを見つけ、バースの部分をマネ参考にさせていただいていました。
バンドのメンバーのお財布の中身を見て捨てる、という荒業もやったのですが、このバースがあると、この曲を知らないお客様がいらしてもウケるので、こちらも楽しくできました。

バンドのメンバーは殆どが70才以上で(最高齢は昭和9年生まれ)、美空ひばりをはじめ昭和の歌手たちのバンドマンだった人たちなのですが、確かテナーサックスの人だったか、昔、バンド仲間のアパートに遊びに行ったら、押し入れに八代亜紀が隠れていたそうです(笑)
コロナ以降連絡がないので、高齢だけに心配ではあります。


ブログの開設は楽しみですね。
方向性は、あったほうがいいのかもしれませんが、読み手は案外雑多なほうがとっつきやすく感じるかもしれません。
ただ、営利となると、やはりジャンルが固定していたほうがいいようにも思えます。



1月1日は、また神奈川の六所神社に行きました。

今年の縁起物棚の写真ですが、お福分けです←これはあちらの世界には公開しません。記事投稿も年末からずっとサボっています(^_^;)

右下に置いてある厚手の絵馬も、元日に買った六所神社のものです。

小さい子たちは、数社で集めた龍と、去年出雲大社埼玉分祀で見つけたうさぎ。
左の、天狗の団扇みたいなのは、日光輪王寺の「七福神扇」で、送ってもらいました。

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きのう、サトイモを8000円ぶんくらい出荷して、こんなのはふだん絶対に売り切れるわけがない量ですから、3日くらいかけて売り切ろうとおもっていました。

ところがきょう、原木しいたけがすこし生えていたのでそれを出荷するついでに売れ残りを確認しに行ったら、サトイモがぜんぶ売り切れてました。

1月のサトイモは売れ行きがいいのだなあ、と感心。

ことしのサトイモはもう打ち止めですが、まだまだ伸びしろがあるなあ、とホクホク笑顔で帰ってきましたとさ。

#野菜
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きょうは妙にあたたかくて、最後のサトイモを出荷しに表へ出たら、軽トラのフロントガラスも凍ってないし、国道の気温計は5度をさしていました。

当地でこの時期にこんなあたたかい朝はほとんど経験がありません。

といっても3日前に雪が降ってから、気温が一気に下がって雪が氷になって、きのう雨が降るまではカチカチだったんですけどね(笑)



昨夜はうまく眠れず。

3時間ほど寝てそこからはもう起きたりうつらうつらしたりの繰り返しで朝になりました。

ここしばらく毎日10時間でもノンストップで眠るほどの快眠が続いていたので、急ブレーキがかかった感じです。

たぶん、配達があると意識したことで自律神経がおかしくなったんだろうなあ。

ぼくは神経がこまいので、ちょっとした変化で心身がバタつくようです。

#野菜
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キムチ、1日経って味がなじんで、だいたい方向性がわかったようにおもえます。

とりあえず現時点でのヤンニョムのレシピ。



白菜1kg目安

(キムチのり)
水     150ml(レシピを改変する場合、その材料の水分量に合わせて水の量を加減する)
もち粉   10g

(香辛料・香味野菜)
にんにく  50g
生姜    5g
干しエビ  ひとつかみ
大根千切り 150g
ニラざく切り 50g

(調味料)
ナンプラー 100ml
ダシダ   2g
味の素   2g
キムチ用の
粉唐辛子  80g
砂糖    20g





これがコストを抑える形での基本形になるとおもいます。

調味料は業務スーパーでそろいます。

ぜんぶそろえると最初に2000円くらいかかります。

つくり続けていく場合、唐辛子や香味野菜などは買い足しが必要ですが、調味料なんかはそうそうなくならないし日持ちするので、納得のいく味のヤンニョムができて継続的につくることができれば、よそでキムチを買うよりお得です。

ただし後述しますが、このレシピを基本形として、そこからぜいたくしようとおもえばどんどんコストが上がります(笑)


【ヤンニョムのつくり方】

1.大根を5cmほどの千切り。ニラも5cmほどにざく切りに
  ニンニクとショウガと干しエビは細かく刻むか、フードプロセッサーで砕く
2.1の材料を、調味料と混ぜておく
3.水ともち粉を鍋でしっかり混ぜ合わせて、とろ火にかけて、のり状にしたら火を止める
4.鍋に2の香辛料・香味野菜・調味料をぜんぶ投入して、しっかり混ぜる


これでヤンニョムはできあがり。

ナンプラーは香りが強いのですこし煮詰めてもいいかもしれないとおもいましたが、生のままでも半日ほどすると独特な香りがやわらいで、気にならなくなりました。

次は、白菜とダイコンの下ごしらえの要領です。


【白菜キムチの場合】
白菜を一口サイズに刻んで塩漬けにして、しっかり水分を出します。
水分が出たら、水を取り替えながら塩抜きをします。
塩抜きができたらしっかりと水気を絞って、ヤンニョムと合わせる。


【カクテキの場合】
ダイコンを気持ち大きめの角切りにして、白菜とおなじように塩漬けにしてから、塩抜き。
水気をしっかり出して、ヤンニョムと合わせる。
カクテキの場合はヤンニョムにたっぷり砂糖を足して、甘く仕上げるのもおいしい。


こんなところでしょうか。あとは漬物樽やタッパーに入れて保存しておけばいつでも食べられます。



ヤンニョムに関して、ぼくは今回、砂糖の部分をぼくはリンゴの缶詰で代用しました。

生のリンゴがいいんですが、シロップ漬けになっているリンゴだと砂糖の代わりにもなるし、コストも安いし一石二鳥でした。



今回はじめてつくってみて、感じた注意点や改善点をいくつか。

まず、白菜やダイコンなどの漬け材料の水分を出す作業は、時短をせずにしっかりやったほうがいいですね。

ヤンニョムが薄まらないほうがいいので、しっかり塩漬けにして水分を出し、水を何度も入れ替えてしっかり塩抜きをして、しっかり絞って水分を抜くのがいいとおもいます。

あんまり揉みこむようにすると腐敗するというんですが、どうなんだろう。

冬場で、ちゃんとビニール手袋して作業していれば、大丈夫な気がするんですけどね。



それから、ヤンニョムに関して。

うま味調味料でダシダと味の素をつかってるんですが、味の素の部分を貝出汁の素や野菜出汁の素などで複合的にして、さらに切昆布をほんの少量加えるというのはどうだろうとおもっています。

ただ、昆布のうまみは独特なので、ほんの隠し味くらいにしないと嫌味になるような気もします。

個人的にかつおだしの味は、なんだか嫌味を感じるので却下。
かつおの旨味を足すと、メーカーのキムチの素とおなじような和風の味になります。

おなじ理由で、煮干しをレシピにしているところもありますが、つかっていません。

干しエビがいい仕事をしてくれているので、ここから先のうまみの足し算は慎重にしたほうがいいようにおもえました。

あと、味の素は、たしかにすばらしいうま味調味料なんですが、どんな味のものでもムリヤリど真ん中に寄せてしまうくらいのチカラをもっているので、あえてつかわないか、レシピよりも少量にしてもいいかもしれません。

あえてぜいたくなことをいうなら、刻んだスルメとか干し貝柱とか、干しタラを入れるとおいしくなるだろうなあ。

まあ、あんまり工夫すると材料費が青天井なので、折り合いをつけることが大事かな、と。
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今回の震災の政府対応でおもうのは、政治が「エコノミー」を意識しすぎているということです。

エコノミーとは、日本語の経済とはちょっと意味のことなるところがあって、節約とか合理的という意味が含まれます。

そのうえで、エコノミーはエコノミストに任せておいて、政治家(ステーツマン)にはこんなときこそ浪花節で動いてほしい。

義理人情の精神が行き過ぎていて非現実的であるなら、現場が止めればいい。

もちろん政治家にも合理性は必要なのだけど、われわれはかならずしも政治家に冷徹なエコノミストであってほしいわけではないので、被災者が心身ともに極限状態にある局面で、合理性ばかりが強調されている状況には、どうにも納得がいきません。

つらいおもいをしている人の顔を見る、手を握る、心を寄せる、なにがなんでも支援をする……こういったことは、合理性を前にすれば、ムダな行為と切り捨てることもできそうですが、政治家はむしろそこをこそ拾うのが仕事ではないか。

特にニュースで維新系政治家の新自由主義的な意見をみると、かれらはこの局面においても合理性を最優先しているようで、ロジがどうの、個人のボランティアは迷惑だなど、サイコパスなエコノミストのような冷徹さを発揮しています。
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アミの塩辛はなかなか手に入らないので、ナンプラーと干しエビで代用して、キムチをつくりました。

ナンプラーのフタをあけて衝撃だったのが、むかし飼ってた犬のエサの匂いとそっくりだったことです。

おもわずラベルを見返して、まさかナンプラーではなくペディ〇リーと書いてないだろうなと確認したほどです。

しかしまあ、まずはレシピ通りにヤンニョムをつくり、そして白菜を漬ける。

うーん、まだやっぱりペディグ〇ーがおる。

ヤンニョム自体は、かなり本格的にできたんですよ。

白菜1kgぶんとして、納得のいく出来でした。

しかしなにせナンプラーの匂いが……。

こりゃあ失敗だな、じぶんひとりで黙って片付けよう、と覚悟を決めました。



で、作り上げてから5時間ほど経って、漬物樽のフタを開けてみたら、不思議と匂いが消えていて、いわゆるキムチの匂いになってました。

犬のエサの匂いがなくなってる。

こういう変化が起きるのか、と不思議な気分でした。

しかも、だいぶうまい。




このヤンニョムがじぶんでできるとなると、もうこれからうちのカブも白菜も大根も、なんならオクラでもズッキーニでも、年がら年中キムチにできそうです。

あと数日寝かせて、反省点も踏まえて仮レシピを書き残します。

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日付間違うのが流行ってるのか。
あるいは言い方を変えると、校正しないのが流行ってるのか。

ぼくがここで書いてるような与太話はともかく、いちおうは責任あるメディアなら、ナンボ急いでてもこれで発表するのはいかんとおもうけどなあ。

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この稀代の名曲は、本来は男の歌声が似合う曲だとおもうし、女性が当たり前に歌いこなせる歌でもないとおもいます。(男も歌いこなせないでしょうが)

歌詞も、頑固なオッサンが酒場でブツブツぼやくようなものですが、八代亜紀がその度量において、ややもするとうっとうしいオッサン的なものを包み込むようにして歌いきるのが圧巻です。

世代も離れた遠景からではありますが、むかしのトラック野郎たちが八代亜紀にハマった気持ちがわかるような気がします。

かれらはきっと、舟唄を歌う八代亜紀に、母性を感じたことでしょう(笑)

ぼくの年齢からみても、色気のある女性だったとおもいます。

きょうは、しみじみぬる燗を。
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デイリー、ことしの西暦を間違ってる。
日付を間違えるのは出版物だったら大事故なんですが、ネットだと……あるいはデイリーくらいになると、どうってことないのかもしれないし、実際ぼくも「デイリーだからな……」とおもってるところがあります(笑)
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実家からもらった大阪王将の冷凍チャーハンがとてもおいしかった、というなんでもない日常の幸福を報告して、きょうは自家製のキムチづくりに挑みます。

というのも、ことしコリアンタウンで4か所から白菜キムチを買って、家族で食べ比べをしたんですよ。

そうすると、4店舗それぞれ、まったく味がちがう。

不評なものもあれば、好評なものもあり、こうも味がちがうものかと感心したものです。

ちなみに、6人ほどで食べ比べたんですが、味の評価はだいたい似たようなものでしたから、おいしいとおもうキムチはみんなおいしいとおもうようです。

おそらく、白菜のコンディションや水分量、ヤンニョムも材料のコンディションがあるでしょうから、店の味が常に均一というわけにはいかないとおもうんですが、これだけ多様な味になっているのなら、ぼくも工夫次第でおいしいキムチを作ることができるんじゃないか、と欲をかいたというわけです。

おいしいレシピができたらここに書いてみようとおもいます。

#与太話
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雑多に書き並べます。

新年になって、すこしおもうところあり、営利でブログをやってみようかと。

といいつつ、なんのアクションも起こしていません。

スタードメインだとドメイン代でサーバーも利用できるということで、かなり割安にブログ運営できそうですが、それでいったいぼくはなにを発信したいのだろう、ということが定まっていません。

いままで一貫してじぶんの書きものの方向性が定まったことがないので、もう半分あきらめてます。

しかしうちには道の駅の本があるので、全国の道の駅を基点にして、架空の旅ブログを書くのはおもしろそうだな、と。

その土地の名産や歴史、地理などを調べて書いていけば、そりゃあもういくらでも文字数は稼げるというわけで(笑)




ことしのぶんの生分解マルチを買いました。

一般的なマルチに比べて3倍ちかい出費ですが、バイオマルチだと土に還ってくれるので、マルチを回収する手間がありません。

たとえば500mマルチを張るということは、500mのマルチを「回収しなければならない」わけです。

回収したマルチは粗大ごみで捨てるのですが有料です。

そのあたりの経費を考えたときに、ビニールマルチを買うよりも1万5千円ほど多い出費は、じゅうぶん取り戻せるという判断です。

ことしはオクラもバイオマルチで栽培する予定です。

うちはオクラとニンニクは、バイオマルチに穴あきマルチの規格品がなかったので、ビニールマルチを利用していました。

しかしオクラはむりやりバイオマルチの規格品(95cm幅のマルチに30cmおきの穴が2列)で代用することとし、ニンニクにもビニールマルチをつかうのをやめて露地栽培に切り替えたので、ことしからはもうマルチのプラゴミが出ません。

これは気分的に非常にラクなことです。

ぼくのスタイルの農業で出る大きなゴミといえば、あとはべた掛け不織布くらいですが、これは比較的ゴミとしては出しやすいんですよね。



ふとおもったのが、充電式のサイクロン掃除機は吸引力が足りなくて苦労しますが、よく考えればコード式のサイクロン掃除機でもぼくとしては問題がないんですよね。

結局従来の紙パック式のキャニスター式が便利だとおもってたんですが、ことしカメムシが大発生しましてね。

紙パック式って、カメムシを吸っちゃうともう、排気がすごい匂いになるんですよ(笑)

それですぐに紙パックを交換というのはあまりにももったいないし、その点、サイクロン掃除機だとムダがないなと。

というわけで、コード式でじゅうぶんな吸引力があってサイクロン式、というのはどうなんだろう、とおもったわけですが、これからちょっと調べてみます。

#野菜 #与太話
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中村メイコさんの訃報……。

彼女のほがらかな人徳には、テレビの露悪性が洗い流されるような気がして、テレビをみていてもいいところがあるものだなとおもったものです。
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イーロンマスクの薬物常用疑惑。

https://www.yomiuri.co.jp/economy/202401...

真偽のほどはわかりませんし、個人的には薬物をやっていようがいまいが、かれの経営のやりようが受け付けられないんですが、この疑惑を受けてふとおもったのが、映画『スカーフェイス』のトニー・モンタナ(アル・パチーノ)です。

あの作品は、トニー・モンタナがキューバからアメリカにわたり、裏社会の一味となってコカインの密売で麻薬王と呼ばれるまでにのしあがるものの、自身もコカイン中毒になって破滅していくというものでした。

素寒貧の青年が麻薬王にのぼりつめる過程と、イーロンマスクの成り上がり人生にはどこか共通点があるようにもおもえますし、どんな社会でもごぼう抜きの出世の背景には、その人の身の丈をはるかに超える無理があるものです。

だから薬物に手を出した……かどうかはぼくにはわかりませんが、もしそうだったとしても不思議はなかろうとおもうほどの人生ではあるとおもいます。

#与太話
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帰省時に、いつも参拝するのは御幸森天神宮というところで、鶴橋にあるコリアンタウンの西端にあります。

そこから歩いて5分もしないところに「彌榮神社」という名前の神社があります。

読み方は「やえいじんじゃ」。あるいは「やえじんじゃ」です。

なぜか御幸森さんにお参りした後に、ついでのように参拝してたんですよね。

が、最近知ったんですが、これはどうも「やさかじんじゃ」でもあるそうな。

つまり「彌榮」を「やさか」と読むようです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%A5%...

祭神は八坂神社とおなじ、スサノオノミコトと妻のクシナダヒメ。そして仁徳天皇もまつられています。(ちなみに御幸森天神宮の祭神も仁徳天皇です)

彌榮神社はむかしは牛頭天王社と言われていたそうですから、もう祇園社(八坂神社)の流れで間違いありません。


さて、大阪の実家から100kmも離れたうちの田舎の氏神は八坂神社で、これは歩いて10分くらいのところにあります。

やはり祭神はスサノオノミコトであり牛頭天王です。

そしてぼくが毎年お参りする市内の若宮神社は、厄除けの神社ということをきっかけにお参りしたのですが、あとあと調べてみると、なんと祭神が仁徳天皇でした。

これはいったいどうしたことかとおもいます。

しかもぼくは伊勢に住んでいたことがありますが、うちの市内には元伊勢神宮神社があり、アマテラスオオミカミもこの地の祭神ということになります。

ぼくがこのあたりで参拝する神社は、八坂神社と元伊勢さんと若宮神社だけなのですが、それぞれ祭神が共通していることは、最初にお参りしたときには意識していませんでした。



先に言っておきますが、ぼくは陰謀論が嫌いなんです。

移住した先の神様がこれまでの人生にかかわっていた神様ばかりだったなんて、こんなのは偶然だ、と言いたい。

言いたいのだけど、後から取ってつけたような話ではなくて、ぼくが知らない間にそういう整合性がそろっていたのだから、お手上げです。

しかしこの点について、だからこういうことなんだ、という具体的な話はありません。

じぶんでもわけのわからない間にずいぶん神仏の接点の似通った場所を移住先にして、そのようなところを居場所とした。

そういうこともあるのだな、と不思議におもう、という程度のことです。

こんなことをきっかけにおかしな飛躍的思考にのめり込む、ということはよくあることだとおもいますが、ぼくはそういうことはありません。

が、もしこの出来事に必然があるとすれば、ぼくがいま住んでいるこの田舎に、よりご縁というか、親近感をおぼえる出来事ではあったな、と、その点で実際的な作用があったとおもいます。

#与太話
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帰省をきっかけに気持ちが農閑期モードに入って、きょうは朝から保険関係の調べ物をして、ネットブラウザのブックマークを整理。

JAがなぜかことしはカレンダーを届けてくれなかったので、思案してじぶんでカレンダーをつくってみました。

クリアファイルを割いてA3サイズにして、A4のカレンダー配布サイトでプリントしたものをクリップで留めて、洗濯ばさみではさんでカレンダーに。

まあ、チープではあるんですが、意外とうまくできたなと納得してます



売り物にならないサトイモを冷凍して、白菜も収穫してひと玉湯がいて冷蔵庫で保存。

コリアンタウンで食べたキムチがおいしくて、キムチの作り方を調べていたのですが、問題はアミエビの塩辛がなかなか手に入らないこと。

それで代用できるものがないかと探していたら、ナンプラーと干しエビをつかえばよさそうなので、今度はじぶんでヤンニョムをつくってキムチをつくろうとおもっています。

#野菜
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ありがとうございます。おかげさまでにぎやかに楽しめました。

甥っ子や姪っ子から、どうして彼女をつくったり結婚しないんだと聞かれて、はぐらかしていたのですが、子供なりのあけすけな意見としてはそういうことなんだろうな、とボディブローのように効いてきています。

お手軽なフィットネスは去年ラジオのCMでよくかかっていたのですが、都市部のフィットネス需要は相当なものですね。

うちのような田舎でもフィットネスは数件ありますが、車で片道15分以上かかるので、仮にやってみたとしても、とても続きそうにありません(笑)
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お帰りなさい( ^^) _U~~

楽しくお過ごしになったようで、なによりです。
カブとチンゲンサイは残念でしたが、鹿って、お留守がわかるんですね。
何頭くらい来たのかわかりませんが、人間がいないので、安心してさんざん食べていったのかもしれません。

一年経つと、町の変化はずいぶんあるでしょうね。
韓国人だけでなく、東南アジアの方が増えてきているのでしょうか。
ベトナムやタイなどの料理は、スパイスが多いせいか、元気になれるような気がして好きです。

こちらですと、以前はやたらとマッサージ店と美容院が増えていました。
コロナあたりからはそれが落ち着いて、なぜかインド料理店が増え、またチョコザップのような、低料金で気軽に利用できるコンビニジムがすごい勢いで増えています。
これも、いつまで続くか、ですね。

あちらの世界でも、地震や羽田の事故のことを書いている方が多いです。
素直にお正月を祝う気持ちになれないとか、被災地の人の気持ちを考えましょうとか、そういう記事を書いている人のところで「あけましておめでとうございます」とはコメントしにくい雰囲気です。

考え方は人それぞれだと思いますが、私は農園主さんのお考えと同じです。

羽田空港の火災、あれが旅客機の方に死者がでていたら、地震以上の騒ぎになっていたかもしれません。
日航の乗客が脱出できなければ、本当に大惨事でした。

地震にしてもこの事故にしても、心配はしながらも、自分の住んでいる地域でなくてよかったとか、海上保安庁の航空機の乗員には申し訳ないけれど、日航機の乗客でなくてよかった、という声も聞きますし、私も正直なところ、そう思ったりもしています。

人間である以上、こういう気持ちは不自然なことではなく、心配する気持ちとお正月を祝う気持ちを両立させて、心のつじつま合わせをしているような気がします。

今日は仕事始めでしたが、怖ろしく風が強かったです。
とたんに花粉症の症状が出て、メンタルやられました(笑)

子どもの風邪、今の時期はすごく多いですね。
イソジンでうがいと、アルコール消毒(飲む方)で、無事乗り切ってくださいね。
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帰ってきました。

1年というのは短いようで長くて、いつもみていた店がまるまるべつのものになっていることくらいは、よくあることです。

なので久しぶりの帰省のときには、都市部がどのように変化しているのかをみるのが楽しみです。

毎年通る道に関しては店が変わってるとか更地になったという程度の変化でしたが、5年ほど通っていなかった今里のあたりを通ったときに、ずいぶんベトナムの料理店やベトナム人向けの食材店などが増えたと感じました。

あのあたりはむかしはコリアンタウンで韓国人が多かった場所なんですが、いまは東南アジア全体を包括するような街になっており、どうも全体的に印象が変わっています。



年明けから地震と津波で大騒ぎとなり、なんだか気乗りのしない年明けになりましたが、それは半分は間違いなのかもしれんなあ、と内心ではおもっていました。

説明がむずかしいんですが、これもやはりアンビバレントなところで、被災地のことが心配である、ということと、じぶんたちはじぶんたちのことをすべきだ、ということ。

一方で被災地のことが心配であるということと、一方で年始を祝う気持ちは両立するのではないか、と。

だからしょんぼりして「ことしはおめでとうという雰囲気ではないね」というノリになってしまうのは、半分は正しいのだけど、半分は間違いなのかもしれんなあ、と。

まあ考えても詮無いことですし、結局翌日には家族みんな集まって再会を祝っていたわけですが。



食事に関してはまあ、ぜいたくをしました。

子供含めて11人集まって、フグ鍋、お刺身を寿司メーカーでお寿司にして、福井県の名産である小鯛の笹漬け、チーズをのせたサラダに、上等なソーセージやらハム、コリアンタウンで買ってきたキムチに、ハーゲンダッツのアイスクリーム、ここぞと張り込んだお酒をたんまり。

外食でこのメニューだとゾッとしますが、スーパーでそろえているので安くあがったとおもいます。

子供たちもおおむね楽しそうでしたが、やっぱり風邪をひいているのが何人かいて、もうこれは平時に戻ったと考えたほうがいいのかな、とおもった次第。

数時間おきにイソジンでうがいと手洗いをしていたおかげか、翌日風邪をひきかけているかな、という感じはあっても、ひどくなることはありませんでした。

あと一週間ほどこまめにうがいをしますが、さあどうなることでしょう。



帰ってきたら、防獣ネットが一部破られていて、カブとチンゲンサイが全滅(笑)

畑が鹿のフンだらけでした。

まあ、ぼくがいなかったのだから仕方ありません。

急いでネットを張り直しました。

シカにも正月のご祝儀をやった、とおもえば、まあ納得できないこともない……かなぁ。

大根と白菜は幸い被害も軽微で、冬の自家用野菜には困らなさそうです。

まあ、先月の稼ぎがまあまあよかったし、ことしはあと残り少ないサトイモを売って、農閑期ということにしましょう。

#野菜

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