山麓王国

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ネットの情報は遮断したのだけど、どうも発信するということについては、やめられそうにありません。

個人的には受信することがやめられないのではないかとおもっていたのだけど、こちらはそう苦でもなかった。



言い訳のようにおもわれる時期も過ぎたのでいうけれど、ぼくは旧Twitterの政治活動家のアカウントを複数みていて、極右から極左まで、もちろんその間に属するいろんな政治アカウントの意見を吸収していました。

中には宗教学者もいたし、実際の各宗教の宗教者の意見もみていました。

そういう人たちは強い思想を持っていますから、ぼくがかれらの意見に感化されることも多いし、社会問題のほんとうのところや、社会が抱えている欺瞞にも気が付くようになります。

ところが、そういう欺瞞やほんとうのところがわかっても、家族であったり、あるいは近所の人とたまに政治の話題になると、ぼくが持ってる知識なんて、なんの意味もないんですよね。

だって、みんなじぶんの向きたい方角をみていて、じぶんの見えたものしか信じていない。

ぼく自身もじゃあ、いろんな立場の意見を聞いたからといって、その理解が「正しいのかどうか」、まったく自信がありません。



で、最近ふとこうおもった。

「政治活動家たちは、じぶんの思想によってああだこうだTwitterで発言しているけれど、実際の政治家ではないし、ほんとうの政治的思惑や、社会で実際に起こっていることは、結局当事者以外がそうカンタンに読み解けるものではないんじゃないか」

そういう意味合いのことを、ぼくは844の記事で書きましたが、つまり、いったんネットの情報を遮断して、世の中の速度を気にせず、本や地域の情報から理解すべきことがあるんじゃないか。



ある約束があったので、Twitterのアカウントを削除することには抵抗もありましたが、もう何か月もだれからの連絡も反応もない状態でしたし、農業系の情報さえ、ことしのじぶんの農業の成績を考えると気分が荒れるので見る気がしませんでしたから、もういいやとアカウントを削除して、ニュースも社説を読む程度にとどめ、生活に集中することにしました。

その試みは、うまくいったとおもいます。

むかしのTwitterはログインしなくてもアカウントの情報がみられたので、つい中毒的に閲覧していましたが、いまのTwitterは要塞と化していて、ログインしなければ情報がみられません。

いざ見られないとなれば、それはそれで納得してしまうものです。

現実に感覚を向けると、秋の虫の音がすこし落ち着いてきたことや、キンモクセイのいい匂いがするようになったことなど、季節の変化に気持ちが行き届くようにもなりました。
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サトイモをほぐすのだけど、1時間でおよそ10株ほど。

去年はひと株が大きかったけど歩留まりはわるくて、ことしはひと株は小さいけど歩留まりはよいです。

イモのひとつひとつは大きいものも多く、感覚的には上出来です。

これだけ雨が少なく、近代以来の最高気温といわれる中で、よく育ってくれました。

#野菜
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今朝、国道の気温計が9度をさしていました。

10度を切ると野菜の虫害は一気に減ります。
が、いちおう防除は必要。

朝の気温が5度になると、虫がいなくなります。

虫が生きるのに厳しい温度になると、人間もこたつが恋しくなります。

#野菜
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畑の見回り。

ことしは、春に春菊を栽培して、ある花が咲ききるまで放置してから、畑にすき込んだのだけど、その跡地でジャガイモ栽培してました。

イモ苗が出ているかどうか確認していたら、畝にぽつぽつと春菊が苗になっていました。

これ、こぼれ種から発芽したのかな。



……。



とすると、もしかしたら、こんな栽培法もあるのでしょうか。

春に春菊を栽培して、花から種をつけて、樹が枯れるまで育てたところで、刈り取り。

その樹を手で持って、周囲に種をまくように振って、古株は畝間の通路によけて、ほったらかして腐らせてしまう。
畝はそのまま不耕起で放置。

春菊の種は2か月ほど休眠期間があるので、9月くらいまでは発芽しません。

なので、9月くらいまでナイロンコードで草刈りだけして、9月に化成肥料を畝にまく。

そうすると、また秋にその場所で春菊が再収穫できるのではあるまいか。



まあ、もちろんこれは机上の空論ですし、不耕起の畑で質の良い春菊を歩留まりよく収穫するのはむずかしいとはおもいますけど、でも春菊は在来種だし、こぼれ種を利用して再収穫できるならおもしろいなとおもったんですよね。

#野菜
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カブと春菊を初収穫。
まだ小さいので、あと数日畑に寝かします。
カブはそこそこのがとれそうで、春菊はちょっと残念め。
このカブ一畝分で、葉物野菜失敗分は全部取り戻してプラスが出ます。
#野菜
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田舎というのは、稲の刈り取りシーズンに合わせて、行事が増えていきます。

夏場はせいぜい地蔵盆くらいですが、10月になると突然、こんな小さな自治会でも神社の秋祭りやら親睦会やら、〇〇フェスティバルなるものが毎週のように入ってきて、自治会長はそれにすべて参加しなきゃならないので大忙しです。

ぼくはことしは組長と文化体育という役員をしていますが、きょうは自治会長と一緒に親睦会の買い出しをしていました。



コロナが明けて、数年ぶりの開催になるんですが、自治会内で参加者を聞いて回ると、20人でした。

コロナ前は25~30人、あるいはそれ以上出ていたというので、ずいぶん減ったな、という感じです。

べつにコロナは関係ないんですけども、コロナ以降に自治会内で5人も亡くなったものだから、なんだか突然自治会がスッカラカンになってしまった感じがします。



当日のお弁当の予約に、お菓子やビール、ジュースの買い出しはまあ常識の範囲内でしたが、レクリエーションの景品で、100均に1万円もつかったのははじめてです(笑)

できるだけ、もらって困るようなものではない生活必需品で、1万円ぶん、約100点を選ぶというのは、けっこうタイヘンでした。

しかしだいたいやることの段取りがわかったので、来年以降はぼくひとりでもやれそうだな、と。

まあ、ことし一年の役ではあるんですが、この程度の仕事であれば、毎年引き受けてもいいかもとおもったんですよね。
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午前中はオクラなどの収穫と、葉物野菜の種まきをしていました。

大奥は、どうやらこのくらいの時期で花が咲きにくくなるようです。

ピークファイブは生り疲れを繰り返しながら11月ごろまで収穫できる。
大奥は10月までほぼ生り疲れしないけど、10月上旬で突然疲れだす。

さて、来年はどうしようかな。

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サツマイモとサトイモの収穫。
あした雨になるというのでひたすらイモ掘り。

サトイモは土が濡れていると作業がタイヘンなので、乾いているうちにある程度掘り返して、作業小屋に持っていきます。

サツマイモは、よく育ってくれていました。

カゴ1つと半分ほどの収穫。

が、苗を縦に差し込んだからか、イモが地中深くにもぐってしまい、掘るのがタイヘンで、たくさん折ってしまいました。

来年は極力苗を横に差し込むようにしなくちゃなあ。

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ここ数年、ぼくの料理はほとんど余熱調理で、インスタント麺や乾麺も余熱で調理するし、肉もそうですが、もやしもフライパンで余熱調理します。

フライパンにもやしをいれて、フタをして、フタが熱くなるくらいまで火を通したら、火を止めてほったらかすだけ。
中で蒸される格好になって、お気に入りです。

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左側のが2サイクルエンジンの添加剤。
右側のがディーゼルにもつかえる添加剤。
ただ、右側の添加剤の説明書きをみると、4サイクルの車以外には使用するなとあり、そうするとトラクターにつかうのはやっぱりダメなのかとおもってるんですが、レビューには耕運機に使用しているという話もあり、どうするか迷っています。

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シソの実は毎年醤油で煮詰めていましたが、ことしは梅酢に漬けました。
去年あたりから、梅酢の汎用性に気づいて、なにかと活用しています。
はじめてのチャレンジですが、ご飯のお供になるかなあ。

#野菜
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きのううちのあたりは雨が降っていたのですが、きょうはよく晴れてくれて、これならいけるんじゃないかと畑を耕しました。

土を練る場所が出るのではないかとおもいましたが、おもっていたよりよいコンディションで耕せました。

次の雨の予報はあさって日曜日で、これは本降りになるような感じです。

この本降りを食らうと、種まきのチャンスがなくなります。

きょう種まきしてもよかったんですが、前回が25日。

播種の間隔は2週間がベストで、さらに雨が降る前日に播種できればベストなので、種まきはあしたに。

皮肉なことに、前回葉物を失敗した場所を耕さないと、畑に空きスペースがなくなっていました。

意外と、もう余計なことをしている余裕がないくらい、畑はフルにつかっているんだな、とおもった次第。

#野菜
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ぼくは百姓をしてるのに、いまどきのサツマイモなんてのはどの品種もおなじような味で、テキトーにつくってもそれなりにできるものだろうとおもっていたので、去年はじめて鳴門金時をつくって、これがあんまり甘くないのにびっくりしました。

あんまりサツマイモを食べる習慣がなかったから、知らなかったのです。

ことしはベニアズマと安納芋なので、けっこう甘い品種を育てています。

が、どこの畝にどっちのイモを育てたのかすっかり忘れてしまいました。

#野菜
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きょうはちょっとネットで買い物をしてました。


車のガソリンタンクに、水抜き効果や、管の洗浄効果のある添加剤を入れることがあるんです。

年に2回ほど入れるんですが、呉工業(クレ556で有名なメーカー)の安いやつです。

15万km走った軽トラは、この添加剤を入れるとずいぶん調子がよくなるんですが、ちょうどこれが切れて、おなじような添加剤でも2サイクルのものがあるというので、これもネットで購入。

ホームセンターで買うよりだいぶ安いので助かります。

2サイクルの添加剤は草刈り機につかうとかなりいい効果があるようなので期待しています。

ただ、もう国内の主要メーカーは撤退してしまっていて、呉工業のものもなかったので、海外のメーカーのものを買いました。

つまり、もう2サイクルの草刈り機は斜陽で……あるいはエンジンがすでに斜陽なのかもしれませんが、こういう動きを見ていると、少なくとも2サイクルの草刈り機は今後10年でほとんど生産されなくなり、20年後にはほとんど電動に置き換わっているのだろうという気がします。

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ここしばらくの菜園について、まとめて書いておきます。


7月くらいになるとぼちぼちニンニクの値段が落ちます。
あたらしいニンニクのときの値段では売れなくなるし、市場ではいつだって中国産のニンニクが爆安価格で大盤振る舞いです。

そこでぼくは値段の落ちる7月くらいから、球のにんにくをほぐして、バラで売るんですが、この際に大きなものは来年の種球に回します。

小さくて売り物にならないのは、来春に葉ニンニクとして売る用に回します。

つまり売り物にするのは中くらいの大きさのもの。

で、よけておいた大きな種球は先日植え終えて、きょうは葉物野菜がうまく育たなかった畝を片付けて、再度耕して、葉ニンニク用の小さな種球をばらまきました。



ダイコンとタマネギにかけていた不織布をはずすと、ダイコンはまあまあ。

タマネギはよくわかりません。雑草のほうがよく生えてます(笑)

どちらも自家用なのですが、白菜も大根も、自家用でいい加減につくったものはそれなりにできてます。



サトイモをきのうから収穫しています。まだ10月なのと、やっぱり夏に雨がもらえなかったこともあって、去年よりかなり小ぶりです。

しかしあれだけのひどい天気のわりには、まあまあ盛り返してくれました。

幸か不幸か、大風でバイオマルチが破れて、それによってことしは土寄せをしたんですが、やっぱり土寄せをすると子芋の頭が白くてきれいです。

そのぶん去年より歩留まりがよいので、ひとつひとつのイモは小さめでも、このままいけば最終的には去年と変わらないくらいの成績が狙える……かも。

#野菜
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まだすこしカフェインの離脱症状が残っている感じですが、おおむねしゃっきりしてきました。

夕方には、オクラの畝の欠株で育てていたネギをニンニクの圃場に移し替えて、ニンニクの植え付けもほぼ終了。

あとは葉ニンニクの畝をつくって、のこった小さな種球をばらまくだけ。


そういえばことし、ほんのすこしネギを売ったんですが、けっこう売れそうな感じだったので、来年以降、オクラの欠株を利用するか、あるいは専用の畝をつくってネギも営利で増やしてみようかとおもっています。

どうせ売れねえだろう、と半分自家用感覚で植え付けたので、多くの苗を植え付けずじまいで枯らしてしまったのはもったいなかったなあ💦
#野菜
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こちら先日話したズッキーニの、茎の折れたもの。

あまりにもみずみずしく、順調すぎるくらい順調な生育だったんですが、きょう収穫してて、ようするに軟弱に育っていたということがわかりました。
ちょっと手で押すだけでぽきっと折れるくらい軟弱で、そりゃ強風が吹いたらイチコロだなあ、と(笑)

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畑に残った小動物の足跡。
柿の木に登ったりして、ことしはほとんど実がなっていないのに、それにまで悪さをしています。

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第三弾の葉物には、不織布をかけるのがなんだか怖くなって、このように小動物対策で二重にネットをかけました。

いいかげんなネットではあるんですが、オクラの食害の際にはこれで効果がありました。

どうも晴れ続きになりそうなので、草刈りをしたり、葉物の圃場に水やりなどをしていたら、ニンニクの植え付けはできませんでした。
あしたからがんばろうとおもいます。

#野菜
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あれこれ気づいたことがあるのだけど、たいていは畑仕事をしているときにふわふわと気づいて、つかみどころのないままいつのまにか忘れてしまう。

ものごとは腑に落ちてはじめて得心に至るのだけど、そういうところまで至らないまま、それでもこれはとても大事な考え方だろうな、とおもっているうちに忘れてしまうわけです。

それで、きょうは収穫作業を終えてすぐ、そのあたりのまとまりのないことを、タラタラ書いてみようとおもいます。


どうして畑の野菜がうまくいかないことでこんなに苦しいのか、というと、ぼくの場合はたぶんお金にならないとか、そういうことは理由としては2番、あるいは3番なんですよ。

いちばんの理由は、言語化したくないことが増えてしまった、言い訳せねばならぬことが増えてしまった、ということだろうとおもいます。

プライドが傷つくのが、イヤなんでしょう。

べつに収入が減って茶漬けに梅干しの暮らしだって、ぼくとしては(それなりにイヤではあるけど)べつにかまいません。

そういうことじゃなくて、うまく野菜が作れなかったことを、じぶんに言い訳し、他人に言い訳し、結果が出なかったことをどうにか納得材料にしようともがく、そのありようが、ぼくはほんとうはイヤなのだろう、と。


しかし、よくよく考えればぼくは毎年野菜作りの中で、この手の言い訳を何度も繰り返していて、ことしはそれがたまたま多いわけです。

百姓仕事は、三歩進んで二歩下がるのが当たり前です。

一年単位でみて、三歩進んで一歩下がる程度ですめば喜んで、ある年に自然災害で畑が壊滅、三歩進んで三歩下がるような年になって、結局平均すれば、三歩進んで二歩下がっているといった具合。


そういえば、何年前だったか、こんなニュースをみました。

代々……といっても戦後の、それも高度経済成長期以降でしょうけど、大百姓としてがんばっていた北陸の農家が、ちょうどせがれに農業を託すというので、千万単位のお金を借り入れてハウスを10棟ほど建てた。

息子に豊かな暮らしをしてもらいたい、とおもったんでしょう。

ところがこのハウスが、翌年の大雪で半分以上ひしゃげてしまって、膨大な修理費用がかかることになりました。

で、それを苦にしたのか、ある日せがれが自殺してしまった。

百姓をやっている身として、この農家の悲しみやいかばかりか、とおもうと胸がつぶれそうになりますが、農業で家族を養う、儲けるというときには、すこし身の丈に合わない無理をしなければならないんですよね。

だから、ぼくのような独り身のオッサンは、そもそもじぶんひとりぶんの身の丈に合うくらいのことしかしていないので、ちょっと野菜がうまくいかなったくらいのことは、「まあまたイチからやり直しだ」と切り替えてしまえばよい。

その点非常に気楽な商売といえますが、家族が養えるかというと、ムリです。
いや、できないことはないのだけど、ぼくひとりではムリで、家族の助けが必要になります。

いまぼくがやってるのが、3坪でカウンターしかない居酒屋をひとりで切り盛りしてるとすれば、これを小ぢんまりした家族経営の町中華くらいまで広げる、くらいのイメージでしょうか。

そこを越えて大きな儲けを狙っていくとなると、ある種の野心と、大きく勝負をかけて大きくコケる可能性も覚悟しなきゃなりません。

相場取引の用語をつかうと、レバレッジがかかるわけで、ぼくが三歩進んで二歩下がるをやってるところを、三十歩進んで二十歩下がる、ということをするわけです。

そうすると、たまたま四十歩も下がるような大災害が起こったりすると、個人単位では取り戻せない破綻になってしまう。


で、ぼくもそれなりに畑をもっと効率的につかいたいとか、あしたはもっとよい状況にしたい、というおもいがあるので、それなりにがんばるんですが、やっぱり自然にはなかなか勝てないし、不測の事態はいつでも起こり得ます。

一進一退で、なかなかおもったようにはいかないんですが、じぶんの身の丈に合った暮らしを逸脱しないでいられるのだから、あきらめずにきょうも種をまき、あしたも種をまくのが正解なんです。

その瞬間、うまくいったとか、うまくいかなかったということに、一喜一憂せず、たんたんとやるべきことをやらないといけないよな、と。

とまあ、そんな殊勝なことを考えては、すぐに忘れてしまうわけです。

#野菜
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うちの市は田舎ですが、それをいよいよ田舎寄りに向かっていったところにある、温泉がメインの温泉旅館は、むかし原発の補助金でつくられたもので、20年ほど前は300円で入湯できたらしいんですが、ぼくが移住したときは400円。

それがいまは600円で、値上げしても深刻な経営難のようです。

きょうこの温泉に行ったんですが、これまで月2回の休みだったのが、来月から毎週月曜日が休みになること、今後は温泉のみの運営で旅館と宴会のサービスは終了になるそうな。

ここの回数券をまだ15枚くらい持ってるんですが、なんだか早いところつかいきらないと、いつつぶれるかわからない感じ。

それで、帰りに寄った小さなスーパーは、我が家からいちばん近い、といっても車で10分ほどかかるんですが、来月の10日で閉店するんですよね。

こういう小さな、あんまり安売りもしないし、客もあんまり来ないような店が、地域で続けていくことができない、そういう余裕がない時代になってきたようです。
温泉もおなじで、こういうひなびたところまでガソリンをつかって、道楽を楽しむ人が減ってきた。

コロナのせいかなともおもいましたが、コロナはあくまで補助的に作用しただけで、たぶんこれは時間の問題だったでしょう。

まあ、きょうのように、家にいたらカラダにカビが生えてきそうなときに、おじさんが楽しめる道楽が、どうにも寂しいことになって、残念です。

#与太話
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きのうからすこしずつズッキーニの収穫がはじまっています。

きのうは3つ。きょうは6つ。これからすこしずつ増えていきそうです。

オクラは安定して30袋ちょっと穫れていて、そこにイモヅルとつるむらさきが少量。

あともう少ししたらチンゲンサイの収穫も期待できそうですが、こちらは黒ワリフで軟弱に育っているので、どうなるかわかりません。

収穫後、まだ土がぬかるむ中、雑草が目立つ畑を無理やり中耕除草して、草刈りが必要な場所の草刈り。

じつはここ数日体調がわるくて、寝込むほどではないものの、畑仕事が気張れるほどではなかったもので、きょうはカラダがよく動いて助かりました。

#野菜
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農業の考え事が多くて、なかなかゲームをやってるヒマがありません。

マルチャーがほしいんですが、マルチャーだと新品のマルチをつかわねばならないのがネックで、買うのをためらっています。

でも、マルチを張るのは農作業をしていていちばんの重労働ですから、これがラクになればなあ、とはおもいます。


オクラについては、いまのうちから来年のぶんのマルチを張っておいて、来年の5月の播種時期にマルチを剥がして、播種機で播種をする、というのはどうだろうとおもっています。

そうすれば、少なくとも手作業で種をまく手間がひとつ減ります。

問題は、つかわない圃場を確保するのがタイヘンということです(笑)


マルチを手作業で張る場合、U字ピンをつかえば便利なんですが、このピンも、毎回しゃがんで押していくのはタイヘンなので、なんとか立姿勢で差し込めないものか、と考えています。

ようするに、U字ピンの頭の部分をつかんで、手で押してすこしでも土に噛ませることができれば、あとは足で押し込んでしまえばよいわけです。

ロングタイプの火ばさみだったらやれるだろうか、とか、かぎ状の棒で頭の部分を引っかけて持ち上げたあと、ピンがグラグラしないように固定できれば、地面に差し込みやすいよなあとか、いまはまだ頭で考えている状態です。


最後に、草刈り機。
あたらしいのが一台ほしいな、とおもうんですが、候補がふたつ。

ひとつはマキタの電動草刈り機。

22mlエンジンと同等の使用感で、馬力はないんですが、MUR190LDというモデルで、なんとバッテリー込みで重さが2.8kg。

いまつかっている草刈り機は5kgですから、めちゃくちゃ軽いことがわかります。

ただ、やっぱり非力なことと、バッテリーの持ちがネックになること。モーター部分のメンテナンスが必要になること、でしょうか。

あと、エンジン式の草刈り機は動力は手元にあるので、重心は後ろにあります。
バッテリー式はモーターが刃の部分にあるため、重心が刃のほうにある。

長い棒の先におもりがついている状態になるため、馬力があって重量があるモデルだと、持ち上げるのがしんどいといいますが、こちらは軽いモデルなので、そこまでの負担にはならないかな、と。

バッテリーをふたつ交換しながら、1回1時間くらいの作業、と考えて、いま持っている草刈り機と一緒に併用すれば、かなりいいんじゃないかとおもっています。


もうひとつはホンダの草刈り機。

馬力は25mlあって、こちらの魅力は4サイクルエンジンであるということ。

草刈り機は混合燃料の2サイクルが主流ですが、4サイクルだとエンジンオイルとガソリンが別々です。

音も2サイクルより静かだし、ホンダはほかのメーカーとちがって、モデルチェンジがほとんどないので、修理をするときに部品切れがありません。

ただ、重量が5.3kgと、かなり重いのがネックです。


価格的にはどちらもおなじようなものです。

マキタの場合は、互換品のバッテリーを買えば、すこし安くあがります。
もう気持ちはマキタに揺らいでるんですが、もうすこし検討します。

#野菜
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きょうは、ニンニクの畑を耕して、第三弾の葉野菜の圃場も耕しました。

ホウレンソウの種がなくなったので、圃場が節約できてありがたい(?)です。

葉野菜の種まきは天気予報をにらみながらということになりますが、いちおう圃場だけつくっておいて、できれば水曜日まで引っ張りたいとおもっています。。

天気予報次第で火曜日の播種になりますが、そうすると、本来14日あけたい播種日の間隔が、たった8日になってしまいます。
1日でもいいから引き伸ばしたい💦


あとダイコンの間引き。白い不織布が、なぜか地面とくっついてぱりぱりしていました。
うちは毎度、ダイコンは早々に間引いて一本立ちにしてしまいますが、毎年特に問題はありません。

問題ないのだから、最初から欠株を覚悟して1粒まきでもよいような気もします。

#野菜
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きのうも夜半に雨が降ったようで、結果論ですが11日の種まきは、タイミングがよかったようです。
あれを逃すと、もう畑を耕すタイミングがありませんでした。

次はほんとうは2週間ほどあけて25日ごろに種まきがしたいんですが、どうも20日ごろから雨が続くようなので、18日に畑を耕して、19日に種まきという、例年にない無茶なスケジュールになりそうです。

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ほとんど1週間しか間をあけていないので、収穫が最盛期になるころに、次の収穫がおいかけてくる格好になります。

あんまり前倒しに作付けしたくはないんですが、こういう天気ですから仕方ないですね。
#野菜
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きのう種まきした場所に、白い不織布をかけていきました。
手前から、カブ、チンゲンサイ、シュンギク、ホウレンソウを2列ずつです。

ベカナは、白菜が出回る時期にあたるので、来年の春までお休みです。

きょうは昼から降るはずだった予報がはずれたので、草刈りやらいろんな作業をすませたんですが、日暮れ頃に強めの夕立が降ってくれたので、いろんな意味で結果オーライでした。

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ズッキーニ。ぼちぼち花が咲きそうです。左側の一列があきらかに定着率がわるいんですが、夏の移植栽培は春とちがって成績がわるそうです。

来年はワリフと直播でチャレンジしてみようとおもいます。

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サトイモは、すこしずつ盛り返してきた模様。

去年と比べるとかなり残念な生育ですが、それでもそれなりに売れそうですし、あれだけ過酷な環境の中でよくこれだけ育ってくれたものだとおもいます。

ちなみに下の写真は8月15日にようやく待望の雨が降ったときの様子。
それまでの干天続きで葉っぱが茶色く萎れているのがわかるとおもいます。
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#野菜
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今回の投稿、ちょっと経緯を説明するのにすこし時間がかかります。


草刈り機には、Uハンドルタイプと、ループハンドルタイプ、あとツーグリップタイプの3種類があります。

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↑これがUハンドル

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↑これがツーグリップ

で、この写真はぼくの持ってるループハンドルタイプです。
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ループハンドルの上に塩ビパイプがくっついてるでしょう。
この塩ビパイプが、きょう話したいことなんですよ。

これをきょうくっつけて、試運転してみたんですけど、なんでこんなものを取り付けたのか。


Uハンドルタイプは、平坦な地面を刈るのに強い……というか、ほとんど平坦地専用のような草刈り機です。
斜面には非常に弱いし、基本的に横振りしかできません。

ツーグリップタイプは非常に小回りがきくので、林の中の密集した草を刈るようなときに便利なんですが、シャフトを直接持つ格好になるので疲れやすいです。

その点、ループハンドルはオールマイティというか、斜面にも強く、小回りもある程度利きますし、平坦地も刈れます。
ただ、平坦地を刈るときには、どうしても猫背にならざるを得ず、しばらくすると腰や背中が痛くなってくるんですね。

そこで、なんとかループハンドルで平坦地が刈れるようにならないか、とおもったんですよ。


するとネットに、ダーウィンズハンドルというものがあるということを知りました。

こんな感じのハンドルを、草刈り機に取り付けるんですね。
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これで、猫背にならずに作業することができるというわけです。
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で、このハンドルなんですが、自作してる方もちらほらいてて、きのう、そのやり方を参考にしようと勉強してたんですが、どうもこんなに棒を長くする必要がなさそうな気がしたんですよね。

棒を長くすればするほど草刈り機の重量は重くなるわけだし、塩ビパイプの場合、長くすればするほどたわんで強度が下がります。

そこで、再度見ていただきましょう。こちら。

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部品の価格は1000円しませんでした。 塩ビの接着剤が手元にあるのなら、500円で自作できます(笑)


で、使い勝手はどうだったかというと、これが非常によかったです。

姿勢は猫背にならないし、斜面を刈る場合はループハンドルに握り替えればよいだけで、その場合もパイプはそこまで邪魔になりませんでした。

これならループハンドルの草刈り機で平坦地の草刈りがストレスなくやれそうです。

#野菜
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きょうは収穫を終えて、自走式草刈り機を出して運転……と、もうお読みいただくのもうんざりでしょうし、書く側もそれに輪をかけてうんざりしたわけですが、また故障しました(笑)

今度は走行もしなくなったので、走行チェーンか走行ベルトとオーガベルトあたりをにらんでますが、もうことしは修理しません。
いまからは秋野菜の準備で忙しくなるので、かまってられないのです。

結局、刈り払い機で草刈り。午前中に1時間、午後に1時間。

お彼岸くらいまでに時間をみながらすこしずつ、敷地をぜんぶ刈ったらことしの草刈りは終了です。

しかし、ぼくはここに来て以来ずっとループハンドルの草刈り機を利用してるんですが、これは刈り払い機の中でもオールラウンドプレーヤーというか、斜面でも平地でもそれなりにつかえるんですが、平地をしばらく刈ってると腰が痛くなります。

U型ハンドルの刈り払い機はほぼ平地専用といっていいんですが、平地作業の疲れが軽減します。
これをひとつ持っておけば、自走式草刈り機がなくてもそれなりにカラダの負荷の少ない作業ができるんじゃないかな、と考え中。

どうも自走式草刈り機は、修理とメンテナンスにコストがかかりすぎるデメリットが負担になってきました。

#野菜
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きょうは結局、朝の畝はそのまま、ホームセンター耐病総太りと、在来種の貝塚早生タマネギを買って、10mの畝を隣に作りました。

昼の日射で畝は乾いて上々の出来。
ここにあらためてダイコンとタマネギを植えたのですが、本命は練った畑にまいた極早生のタマネギでした。

ねちゃねちゃの土で栽培したものと、きれいに成形した畝で栽培したものと、どのように生育するか、比べてみようとおもっています。

【追記】
きょう、天気予報のことで怒りましたけど、種まきをミスると、損失は種代……ではなくて、種代と、本来収穫できるはずの作物にまで及ぶので、かなり大きなものになります。

きょうは結局、種代は追加でかかりましたが、納得のいく形で畑の作り直しができたのと、向後の勉強の機会(土の状態のよしあしによる生育の差を確かめる機会)が得られたので、よかったとしましょう。

#野菜
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今朝、あわててタマネギとダイコンを種まきしたけど、やっぱりきのうの雨量が多かったようで、土を練ってしまいました。

ことしのダイコンは、まあ食べられないことはないだろうけど、あんまり期待できなさそうです(笑)

#野菜
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朝5時半に起きるのだけど、9月に入ってから朝が暗くなりました。

きのうは夜の7時ごろににわか雨。

地面がじゅくじゅくになるほど降られたらちと困るな、とおもっていたのだけど、幸い雨雲の中心、豪雨地域からははずれたようで、ちょうどいいお湿りくらいですんでくれたようです。

きょうはタマネギの種まきをしましょう。

#野菜
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きょうは、収穫と、水やり。自治会の用事をひとつすませて、ホームセンターで防曇袋を購入。

昼過ぎに大阪の親にご機嫌うかがいの電話をしてから、草刈り。

1時間半、ノリノリで草刈りをして、ご機嫌で作業を終了。夕方早めにお風呂に入って、きょうは晩酌。

なにか致命的なことを忘れている気がして、いまハッとしたんですが、タマネギの種まきを忘れてました。

いま、夕立が近づいています。雨の降りようによっては、土が耕せなくなります。

草刈りしてる場合じゃなかった……いや、早めに仕事を切り上げずに作業しときゃよかった💦(笑)

#野菜
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きょうは、全国的に防災訓練の日だったようですが、うちの自治会では集落一帯のゴミ拾いをしてから、防災用のおかゆの試食←これが防災訓練。


きょうの作業は、ほうれんそうと春菊、かぶの種まき。

ほうれんそうは残り5mほどでワリフが切れたので、長繊維不織布でカバー。
ちょうどいい生育実験になりそうです。

かぶと春菊は長繊維不織布で栽培しますが、これから雨が続くようになって気温が下がりそうなので、あまり悪い影響は出なさそうな気がしています。

それよりは、今度雨が降り出すとなかなかまた土が乾かないんじゃないかと、そっちのほうが心配です💦

きょうの万歩計は1万2千歩。ほどよく疲れました。
#野菜
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ジャガイモを用意します。
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トラクターで畝を耕します。
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本来は畝の上に種まきをしますが、今回は溝の部分にイモを並べます。
写真にとってませんが、イモの間に高度化成をまいておきます。
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管理機で土寄せをしておきます。

以上、あとは芽が出たら定期的にジャガイモに土寄せをして、収穫を待つだけです。

#野菜
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きょうは夕方に草刈り。
これから年内最後の草刈りをすませていきます。

草刈りは、ある程度引っ張れば年3回でもどうにかなりそうですが、見栄えがわるいのと、種ができてしまうのと、ナイロンコードだと草が太くなりすぎてしまいます。

ただ、ある程度雑草を育てて根を張らせたほうが、法面の崩壊は遅らせられそうです。

このガソリン代高騰の折に、そんなにしょっちゅう草刈りをしてられないな、というのが正直なところなんですが、しかし草が伸びると作業はしんどいです。

ナイロンコードでラクに草刈りをすませる場合は、草刈りの回数が5回~6回。

燃料費を節約して最低限ですまそうとおもうとチップソーで年3回。

あるいは、5月、7月、8月と草刈りをしておいて、お彼岸ごろに4回の草刈りでフィニッシュというのでもよさそうです。

悩むなあ(笑)←ひとりで悩んでる
#野菜
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まだしばらく天気がもちそうなので、ジャガイモの植え付けはすこし日延べして、いったん日光に当てて「浴光催芽」をしています。

ようするに、ジャガイモを青くして、芽が出やすい状態にすること。
数週間やるといいというのですが、そこまでの時間はないので、とりあえず数日やります。

あと、ほうれんそうの種をポチ。
秋冬のほうれんそうにはいろんな品種があるんですが、今回はサカタの「ドンキー」を選びました。
あくまで日石ワリフ(黒)の効果を確かめる目的なので、100ml(約5000粒)のみ購入しています。


ズッキーニに追肥。
やっぱり発芽後の成績がさらにわるく、活着率は6割ほどに。
バイオマルチの下に苗がもぐることで、溶けてしまっているものがあるようです。

やわらかい葉っぱや、ウリ科の実は、高温下のバイオマルチに当たることで、双方に分解作用が起こるような印象です。

バイオマルチに当たると、カボチャの底も溶けるし、まくわうりはいよいよぐちゃぐちゃに溶けます。

ズッキーニだけはバイオマルチに向いているとおもっていたんですが、夏の栽培ではおもわぬ悪影響が出てしまいました。

これはやっぱり、インゲンをふつうの黒マルチで栽培して、不耕起のままズッキーニを直播、ワリフをべた掛け、という流れがよいような気がしてきました。

来年の栽培に向けて検討します。


ハクサイの種まきをしました。
これはたんなる播種日の記録です。

#野菜

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