山麓王国

全年全月4日の投稿24件]

2025年6月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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しばらく時間をいただいて、助かりました。

いまもひどい忙しさですが、すこしずつ文章を書き貯めました。

これからもしばらく返信が遅れがちになるとおもいますが、ご容赦ください。

宮沢賢治は農業者と教師を兼務していましたが、現代よりもはるかに厳しい肉体労働の中で、まして慢性的な病苦もあった中、どうやってあれだけの繊細な作品を書けたのか。

結果的にかれは激務(と結核)が祟って、体が衰弱した結果、肺炎で亡くなるのですが、それだけの肉体の無理を押した精神力に感心します。



「医は算術」という言葉があります。

もともとは「医は仁術」というのですが、実際の医者はおもいやりの仁の心よりも、合理性と金儲けばかり考えている、という皮肉ですね。

医者全員が算術で医療をしているとはおもわないんですが、ギズモさんのお話をうかがうと、「健康な人をムリヤリ病気のように見立てて儲ける医者」と、ぼくのように心臓がおかしいと主張してるのに精神の病にするような「真正のヤブ医者」が混在しているようにおもえます。

そうやって考えていくと、よほど信頼できるかかりつけに出会えたというのでなければ、医療とは基本的に運任せなのだと、患者の側であきらめるほかないのかもしれません。

いまどきの言い方をすれば、医者ガチャですね。



ヤシの実ジュースですが、おっしゃるとおりでココナッツにストローをさしたものでした。

記憶に残っているヤシの実ジュースの味は、ひどく青臭く、なまぬるく、甘みのない水でした。

熟していなかったのでしょう。

いわゆるココナッツの風味らしい風味もなく、南国に対するそこはかとないロマンのようなものも吹き飛んで、ひどくガッカリしたのをおぼえています。

無人島生活に対する見方が変わったというか、現実は文字通り甘くないんですね。

母もそのココナッツジュースを一口飲んで、まずいともうまいとも言わず、高いお金を出してまずいとはけしからん、といったことでぼくに怒り出し、「飲まへんのやったら捨てとき」と、いかにも不快げに言ったのでした。

そんなエピソードもいまとなっては家族内の笑い話になっているんですが、いまならぼくも、スイカ一個買えるような値段で生臭い水を買うとなったら、当時の母とおなじような態度になってしまうかもしれません。



コレステロールに関しては、糖質制限をしたときには総コレステロール値が230くらいまで上がったように記憶しています。

糖質制限では糖質のかわりに脂質でエネルギーを補うので、血中脂質が上がるのは当然です。

これが脂質制限をすると180に下がったわけですから、やはり脂質をひかえることと、脂質の質を変えていくことは、血液疾患やがんを予防するためには相当重要だとおもいます。



人間の体が一日に必要とする脂質は、必須脂肪酸でいえば大匙一杯にも満たないほどだそうです。

しかもそのほとんどは、ご飯や小麦に含まれる脂質でまかなえてしまいます。

そこに加えて、菜食主義者であれば、エゴマ油やアマニ油を小さじ一杯。

肉も食べるというのなら、エゴマやアマニに頼る必要はありません。

魚を少量(脂質にして10gほど)か、EPAのサプリメントを摂取するだけで、必須脂肪酸はじゅうぶんです。

必要量を越えると脂質は毒になるようで、ぼくはこういうことを知らずに脂質をじゃんじゃん摂取して心臓をやってしまいました。



独身男性は40~50くらいで突然死するパターンが多い、というのですが、その理由は身をもってわかります。

知識なしに好きなものだけ食べるとなると、やっぱり質のわるい脂質を摂取することが増えます。

食事をつくる手間が省けるファストフードやインスタントフード、加工食品はどれも、飽和脂肪酸がたっぷりですから。



しかしほんとうはギズモさんのように、揚げ物をひかえるという程度が、バランスがとれていていいのだろうとおもいます。

というのも、脂質を控えすぎると、今度は意識してコレステロールを摂取しなければならなくなりました。

(追記:コレステロールがあまりにも体から不足すると、頭痛が起こります。最悪血管が弱って、脳出血を起こすこともあるのだそうです)

イカや貝類、鶏の砂肝は脂質が少なく、コレステロールが豊富です。

鶏卵を1日1個食べるとじゅうぶんなコレステロールが摂取できますが、脂質が多いので、ぼくは2日に一個食べるか食べないかといったところです。

それ以外だとぼくはいま、寒天食(1日に粉寒天にして6g)を続けていて、これは胆汁酸を吸着し、腸内環境を整えるのにたいへん役立っています。

海藻類の機能性がじゅうぶんに含まれているのですが、海藻類で心配なヨウ素の過剰摂取の心配がないのもいいところです。



記憶のすり替えですが、深層心理に近いかもしれません。

深層心理は、じぶん自身でも気づかないのが特徴なんですが、この無意識こそがじぶんの行動や決定、感情を支配しているという考え方です。

表層心理はじぶんの意志でコントロールできますが、深層心理はじぶんでも気づいていない心理状態なので、じぶんの意志の力では制御できません。



ぼくはどこかで花博に行ったと勘違いをしたわけですが、なぜ勘違いしたのかということも深層心理による決定だったかもしれないし、ずっと勘違いしたことを疑わずにいたのも、深層心理によるのかもしれません。

それで、母の疑問がきっかけで、ぼくが勘違いに気づいたというのは、深層心理にあったものを表層へ引き揚げたような感覚です。

菅浩之さんの計算の件にしてもそうです。

ブログを読んだのは間違いないんですが、いつの間にか記憶が表層から深層へ移って、しかも書き換えが起こっていました。

それがあるときなにかのきっかけで、表層に引き揚げられてくる。

この引き揚げられたものをみる感覚は、単なる記憶違いの確認作業ではなくて、もっとヘンテコなものでした。

本来そこにあってはならないものというか……たとえば夢でみたナンセンスな出来事が、目が覚めたときにそのまま目の前で起こっているというような。



これもヘンなたとえですが、うちの母方の祖母は晩年認知症で、家族も含め、人の顔が覚えられなくなっていました。

それで介護施設で骨折して、病院に数週間入院することになります。

病院ではお手伝いさんを雇うというのでなければ、基本的に家族が食事介助などをしなければなりません。

お手伝いさんを雇うのは高額なので、母や、当時大阪にいたぼくが食事介助をしたのですが、間に合わないときは看護師が最低限のことはやってくれていたようです。

しかし祖母はたぶん病院でほかの看護師からイヤな目にあっていたのでしょう。

ぼくと食事をしたときに、いつもスプーンの出し方がわるいといってひどく怒り出したんです。

祖母はもしかしたら、職員からむりやりスプーンを口に突っ込まれるような目にあっていたのかもしれません。

「ばあちゃん、孫のおれがわからんか。いまばあちゃんは入院してて、食事介助が必要やから、おれが来たんやで。きょうはおれが食事を手伝うからな。あんまり怒らんといてや」

というと、祖母は顔をしかめたまま、状況がわかったような、わからないような、おかしなものをみるような目でぼくを見ました。

それで、もう文句はいわずに黙々と口に運ばれた食事を食べるのでした。

きっと祖母は、じぶんの認知しているものと、実際の現実に起こっていることがちがうので、不思議だったんだとおもいます。



ぼくが引き揚げられた記憶をみたときの感覚は、あのときの祖母の不思議なものをみるようないぶかしげな表情によく似ています。

記憶、心理、認知といったものは、いかにもじぶんのアタマの中で間違いないものとして固定化されますが、あんまりアテにしないほうがいいのかもしれませんね(笑)

2025年4月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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延命のお話、興味深くうかがわせていただきました。

「なんの苦痛もなく、必ず死ねる薬(のようなもの)を支給され、いつでも自分の希望で自分にのみ使用していい」という制度があったら、たぶん若いときのぼくなら、もう使っちゃってこの世にいないでしょう(笑)

この年になってつくづくおもうのが、人生の大事さは人生の後半になって徐々に理解できてくるのだなあと。

若いうちはだれもがそうだとおもいますが、生きることに無鉄砲で無邪気です。

死に対しても無邪気に対峙してしまいます。

いまのわれわれからみれば、「まだまだ大丈夫」とおもうようなことでも、若いころのじぶんからすれば、もう退路がなくなるほど追い込まれて、死ぬしかないとおもい詰めることもあります。

このときの「死ぬしかない」は、実際にはあまりにも死に対して無邪気な態度だともおもいます。

しかしそれはおそらく、若いうちは死からの明確なアプローチ(苦痛や絶望)を繰り返し味わう経験が少ないからでしょう。



いまぼくの手に、その薬があったらどうするでしょう。

きっとつかわないとおもいます。むしろ、いつでもラクに死ねるのだからと、積極的に生きることを選択するかもしれません。

でも将来回復の見込みのない病を得たとき、ぼくがどのように考えるか……そこは、ぼくにはやはり生きる執着が強いと知ったいま、やっぱりまだ答えが出ないところです(笑)




ところで先日、意を決して病院に行ってみました。

前日にすこし強めの運動をしたせいか、胸の痛みが再発し、そのときの血圧が上150下100と、かなり高めに出たからです。

それでもその日の夜は、結局痛みをこらえてひと晩過ごしました(笑)

ひとり暮らしですから、もしかして入院になってはいけないから、数日分の衣服と、歯ブラシセット、タオルなどを準備して、翌朝、ご近所さんに自治会のしばらく先までの書類を預けました。

その際、ご近所さんがひどく心配してくださって、申し訳なかったです。



それで、病院で血圧を測ってもらい、レントゲン、心電図、エコー検査とやってもらって、出た結果が、「異状なし」でした。

……。

え?

血圧も下がっていて、ほかも異常らしい異常はないとのこと。

ただ、ぼくとしてはその瞬間も心臓に違和感があるので、これはいったいどうしたことかと狐につままれた気分です。

じぶんで勝手に治療まがいの対処をしていたから、数字にあらわれなかったのかもしれません。

ご近所さんに預けた書類は、帰宅後すぐにお詫びとともに引き取りました(笑)



いずれにせよ、医者が異常なしというのでは仕方がありません。

家に帰って血圧を測ると、胸の痛みはあるものの、前日の高血圧がウソのように、低めに出ました。

こうなると、もうあきらめたのと同時に、いままで取り組んだ食事療法でどうにかするしかないと、腹を決めました。

じつはいま、ぼくはちょっと極端な食生活をしています。



というのが、塩分をひかえて、無脂肪の食事です。

たんぱく質はささみ、鶏むね肉、タラなどから摂取して、海藻やきのこ、野菜を積極的にいただきます。

炭水化物は控えていませんが、これまで大好きだったインスタント麺は食べるのをやめました。

家にある、たくさんのインスタント麺や、マヨネーズなどの脂っけをどうするかが、目下の悩み事です(笑)



症状が出て以来、痛みのつよいときに絶食していたこともあってか、この一か月で5kgほど落ちました。

それでも肥満体形なのは変わりません。

おそらくこういう食生活を半年ほどで、ようやく標準体形になるでしょうけど、今回はなんだか自然と減量できそうな気がします。

血管がプラークで狭窄している場合、この詰まりを改善するには、口からEPA以外のよけいな脂質を摂取しないことと、空腹状態をつくって貪食細胞に体内の脂質を分解させるほかないそうです。



ちなみに塩分をひかえるのは、血圧が安定していて健康な人はやらなくていいようです。

というのも、塩分をひかえるとたしかに血圧は下がるのですが、重要なのは血管のプラーク(詰まり)を減らすことで、このためには脂質制限が必要になります。

血管の通りさえよければ血圧は自然と下がるとのこと。

ただぼくは降圧剤も飲んでいませんから、今回とおなじ症状を再発させないくらい減量して血圧が安定するまでは、当面塩分制限で降圧するのがよいという自己判断です。

塩分制限の食事はたしかに味気ないんですが、おそらく生き物としての人間の本来の食事はこんなものなんだとおもいます。

塩や脂は、ぼく自身がお手本ですが、人間の食欲を文字通り病的なまでに亢進するのかもしれません。

とはいえ、あまり塩分を制限しすぎると、血圧が急に下がりすぎるからか、頭がボーっとして困りました。

まさか塩分をとったらどうなるだろうと、小梅の梅干しを2つ食べたんですが、翌朝頭がはっきりして、こうも変わるものかとおどろきました。

なにごとも、あんまりストイックにやるのはよくないですね(笑)



症状が出て3週間ほどは手足の冷えがかなりつらかったんですが、血流が戻ってきたのか、気温が上がってきたからか、この一週間ほどはずいぶんラクになりました。

胃のせりあがってくるような不快感も、ここ一週間ほどで急に改善してきました。

すこし前までは、「パンシロン01+」という胃腸薬を、毎日3回欠かさず飲んでいました。

ここ数日は一日ひと袋飲むか飲まないかといったところです。



ギズモさんにアドバイスをいただいた深呼吸なんですが、意識してするようにしました。

胸の痛みが強いときは深呼吸もおそるおそるでしたが、最近はかなり痛みがマシになってきたので、ぐーっと吸って、息を止めて、ゆっくり吐くを繰り返しています。

負荷をかけて心拍を上げ続けるとまた違和感が出ることがわかったので、たとえば山にしいたけを取りに行くようなときは、すこし登ったら深呼吸して息をととのえて、できるだけ心拍を安定させながら作業するようにしています。

もしあれが心筋梗塞だった場合、そのうち心臓が壊死した心筋をカバーするように毛細血管が発達して、機能を取り戻していくようです。



しかし40代のうちにこのような病気を得たのは、幸運だったかもしれません。

というのも、仮に心筋梗塞だったとしても、突然死することなく、一か月ほどでかなり回復傾向にあり、相対的にみれば症状が軽かったこと。

それと、この一か月で血圧を下げるための食事療法を学びましたが、これはそのままガン予防の食事療法であり、糖尿病予防の食事療法だったからです。

あのままいままでとおなじ食生活をしていたら、近いうちに糖尿病になるのはまちがいなかったし、ガンにかかっていた可能性も高いとおもいます。

それでも決定的な痛みがなかったら、やめることはできなかったことでしょう。

バカボンパパじゃないけど、「これでいいのだ」という気がしています(笑)

すみません。また今回もじぶんのカラダの話になってしまいました(笑)



所得の話ですが、先日車の任意保険の更新の手紙がきました。

なんと去年から6000円以上も値上げです。

商用軽トラの27000円の保険が、33000円になっていました。

仕方なく、弁護士特約を削って、ほんとうにシンプルな対人対物無制限だけの保険にしたのですが、それでも30000円は切りませんでした。



お米の値段もそうですが、物価高の影響をみていると、なんだか庶民ばかりがいじめられているようで、悲しくなりますね。

でもそういう時代にこそ、一緒に苦労している人の暮らしをおもいやって、ぼく自身も生活のたのしい部分に目を向けて、生活を彩っていきたいとおもいます。



ギズモさんも、逆流性食道炎にお悩みなんですね。

姿勢や呼吸は無意識のものなので、なかなか矯正するといってもうまくいかないんですよね。

姿勢矯正のアイテムもいろいろありますが、個人的にはこういうので姿勢を治そうとすると、逆に慣れない姿勢でカラダに負担がかかることがありました。

その姿勢になっていること自体が、なにかの痛みを反らすためだったり、負荷を避けようとしてそうなっているからでしょう。

ぼくはいまは、椅子に座っているときは8の字になったストレッチチューブをそばに置いて、定期的に上半身を伸ばすようにしています。

なんということはない運動なんですが、意外と筋肉が伸びているようで、翌朝、車をバックさせるときに背中と首を曲げるのが、すこしラクになります(笑)

ストレッチチューブがなくても、手を上に伸ばして、上体を右へ左へとストレッチするだけでも、きっといい気分転換になりますから、身体が前傾になっていることに気づいたときにでも、ぜひ一度お試しください。

2024年3月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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烏枢沙摩明王の画像までありがとうございます。
トイレの神様は、明王だったんですね。
名前は何となく知ってはいましたが、どこかに仏像がまつられているのを見たことがないような気がします。

天台宗の五大明王は金剛夜叉明王の代わりが烏枢沙摩明王だそうですので、東寺の立体曼荼羅の五大明王とは違うんですね。
調べてみたら、都内でもお札を売っているところは少なく、密教系のお寺などの5ヶ所くらいでした。

よくお参りする調布不動尊にも、三宝荒神と烏枢沙摩明王のお札が売っているのを、ネットで初めて知りました。

京都の飲食店では、神棚の他に、厨房やトイレに各種のお札がたくさんはってあって、さすが京都、と感じ入ったことがあります。


お雛様ですが、それはとても興味深い博物館ですね。
時代でずいぶん変わってきていることと思います。
享保びな、知らなかったので検索しましたが、たしかにシャンデリアのようなベッドメリーのような感じですね。
なんとなく、朝鮮や中国の王朝の影響があるような気もします。

はまぐりですが、昨日デパートでは大きい物が5個で2,000円でした。
1個ずつのばら売りをすれば買う人も増えると思うのですが、どこでも5個セットというのはなんなんでしょうね。
6人家族なら、ひとりは我慢ですね(笑)

いわしはとても健康にいいということで、一時、水煮などの缶詰の品切れが続いていました。
農園主さんのいわしのお料理、とてもいいですね。
骨まで食べられたら最高ですよね。

ウェイパーは本当においしく万能ですが、おうどんに使うことは想定外でした。
いいアイデアですね~。

節分の日、玄関のドアに、スーパーなどで売っている節分セットを買い、ヒイラギをはり付けます。

ヒイラギと、紙製の鬼のお面が入っていますが、お面は捨てるしかないです(笑)
ヒイラギの上に、イワシの頭の焼いたものを刺すのですが、この時期は目刺ししか見たことがありませんので、目刺しを焼きます。
まったく疑問に思っていませんでしたが、節分の頃は、見かけなくて当たり前なんですね。

焼いた目刺しを刺しておくと猫が来るかもしれないし、匂いもあり、近所迷惑かと思い、今年は省略しました。

もうすっかり場所を忘れましたが、水族館ではなく、ショッピングモールのような場所に去年行きました。
そこに、すごい数のいわしだけが泳いでいる、けっこう大きい水槽がありました(観賞目的の水槽です)
水槽は大きくても、いわしの数がものすごいので、いわしが密集している感じです。

その水槽の前に、「NPO(確か)から飼育環境が適切でないという事でクレームが来ているので、近々撤去するか改善するかの措置を行う」旨の張り紙がありました。
その後どうなったのかはわかりませんが、確かに水族館でゆうゆうと泳いでいるいわしとは違うので、クレームの対象になってもしかたがないのかもしれません。

2024年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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いくら農閑期だからと、一日中家の中にいるというのは逆にしんどくて、ゲームしてても肩が凝って頭が痛くなってきました。

買い物にでも行こうかとおもったんですが、正直もう買い物したいものもないので、ガソリンつかってどこかへ行こうという気にもならず。

そこで、裏山を頂上まで登ろうじゃないかと、えっちらおっちら上がっていきました。

片道たった300m、標高100mほど上がるだけなんですが、なにせそそり立つような獣道なので、いい運動になります。

てっぺんまでたどりついてから、いつも通らないゆるやかな坂で帰ろうとしたんですが、滑落しそうな急坂に当たってしまって、やむなく引き返し、また元の道へ。

熊に会ったりしないだろうな、とおもったんですが、道中は鹿のフンだらけ。

猪のフンが一か所だけありましたが、ヌタバになっているところもなくて、勢力図としてはほとんど鹿しかいないような感じ。

往復で1km程度しか歩いてないとおもうんですが、かかった時間は1時間半。

この寒いのに、てっぺんまでのぼったところですでに汗だくで、帰りはさらに汗だくに。

なにせ、立ち木をつかみながら登らなければならないくらいの勾配で、雪が残ってて足場がわるいし、下りは余計に怖い。

毎日この山を登ってたら、運動不足とは無縁でいられそうです。

2024年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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お帰りなさい( ^^) _U~~

楽しくお過ごしになったようで、なによりです。
カブとチンゲンサイは残念でしたが、鹿って、お留守がわかるんですね。
何頭くらい来たのかわかりませんが、人間がいないので、安心してさんざん食べていったのかもしれません。

一年経つと、町の変化はずいぶんあるでしょうね。
韓国人だけでなく、東南アジアの方が増えてきているのでしょうか。
ベトナムやタイなどの料理は、スパイスが多いせいか、元気になれるような気がして好きです。

こちらですと、以前はやたらとマッサージ店と美容院が増えていました。
コロナあたりからはそれが落ち着いて、なぜかインド料理店が増え、またチョコザップのような、低料金で気軽に利用できるコンビニジムがすごい勢いで増えています。
これも、いつまで続くか、ですね。

あちらの世界でも、地震や羽田の事故のことを書いている方が多いです。
素直にお正月を祝う気持ちになれないとか、被災地の人の気持ちを考えましょうとか、そういう記事を書いている人のところで「あけましておめでとうございます」とはコメントしにくい雰囲気です。

考え方は人それぞれだと思いますが、私は農園主さんのお考えと同じです。

羽田空港の火災、あれが旅客機の方に死者がでていたら、地震以上の騒ぎになっていたかもしれません。
日航の乗客が脱出できなければ、本当に大惨事でした。

地震にしてもこの事故にしても、心配はしながらも、自分の住んでいる地域でなくてよかったとか、海上保安庁の航空機の乗員には申し訳ないけれど、日航機の乗客でなくてよかった、という声も聞きますし、私も正直なところ、そう思ったりもしています。

人間である以上、こういう気持ちは不自然なことではなく、心配する気持ちとお正月を祝う気持ちを両立させて、心のつじつま合わせをしているような気がします。

今日は仕事始めでしたが、怖ろしく風が強かったです。
とたんに花粉症の症状が出て、メンタルやられました(笑)

子どもの風邪、今の時期はすごく多いですね。
イソジンでうがいと、アルコール消毒(飲む方)で、無事乗り切ってくださいね。
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帰ってきました。

1年というのは短いようで長くて、いつもみていた店がまるまるべつのものになっていることくらいは、よくあることです。

なので久しぶりの帰省のときには、都市部がどのように変化しているのかをみるのが楽しみです。

毎年通る道に関しては店が変わってるとか更地になったという程度の変化でしたが、5年ほど通っていなかった今里のあたりを通ったときに、ずいぶんベトナムの料理店やベトナム人向けの食材店などが増えたと感じました。

あのあたりはむかしはコリアンタウンで韓国人が多かった場所なんですが、いまは東南アジア全体を包括するような街になっており、どうも全体的に印象が変わっています。



年明けから地震と津波で大騒ぎとなり、なんだか気乗りのしない年明けになりましたが、それは半分は間違いなのかもしれんなあ、と内心ではおもっていました。

説明がむずかしいんですが、これもやはりアンビバレントなところで、被災地のことが心配である、ということと、じぶんたちはじぶんたちのことをすべきだ、ということ。

一方で被災地のことが心配であるということと、一方で年始を祝う気持ちは両立するのではないか、と。

だからしょんぼりして「ことしはおめでとうという雰囲気ではないね」というノリになってしまうのは、半分は正しいのだけど、半分は間違いなのかもしれんなあ、と。

まあ考えても詮無いことですし、結局翌日には家族みんな集まって再会を祝っていたわけですが。



食事に関してはまあ、ぜいたくをしました。

子供含めて11人集まって、フグ鍋、お刺身を寿司メーカーでお寿司にして、福井県の名産である小鯛の笹漬け、チーズをのせたサラダに、上等なソーセージやらハム、コリアンタウンで買ってきたキムチに、ハーゲンダッツのアイスクリーム、ここぞと張り込んだお酒をたんまり。

外食でこのメニューだとゾッとしますが、スーパーでそろえているので安くあがったとおもいます。

子供たちもおおむね楽しそうでしたが、やっぱり風邪をひいているのが何人かいて、もうこれは平時に戻ったと考えたほうがいいのかな、とおもった次第。

数時間おきにイソジンでうがいと手洗いをしていたおかげか、翌日風邪をひきかけているかな、という感じはあっても、ひどくなることはありませんでした。

あと一週間ほどこまめにうがいをしますが、さあどうなることでしょう。



帰ってきたら、防獣ネットが一部破られていて、カブとチンゲンサイが全滅(笑)

畑が鹿のフンだらけでした。

まあ、ぼくがいなかったのだから仕方ありません。

急いでネットを張り直しました。

シカにも正月のご祝儀をやった、とおもえば、まあ納得できないこともない……かなぁ。

大根と白菜は幸い被害も軽微で、冬の自家用野菜には困らなさそうです。

まあ、先月の稼ぎがまあまあよかったし、ことしはあと残り少ないサトイモを売って、農閑期ということにしましょう。

#野菜

2023年12月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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以前、おひとりが亡くなったというお話は伺ったことがありますが、その後も。そうでしたか。
60代ではまだまだというお年ですよね。

歯だけでなく、目の問題もありましたね。
その頃、「目病み女に風邪ひき男」という言葉があるくらい、眼病の人は多かったらしいですね。
特に江戸は風が強く埃っぽくて、失明する人もいたとか。

現代の字のポイントの小ささは、本当になんとかしてほしいと思います。
目のいい人も悪くなりそうです。
近視なので老眼鏡は作ったことがないのですが、「(遠くを見る)外出用」「度なし(変装用・笑)」「楽譜がよく見える、度の低いもの」の3つを使い分けていて、ややこしいです。
遠近両用は間違いなくめまいがするので、原始的な方法で乗り切っています(笑)

「夜へ急ぐ人」、フォークの方が作って提供したとは知りませんでした。
友川カズキさんも知りませんでした。
ご本人の歌は、さすがに迫力がありますね。
ウィキペディアをざっと見ましたが、岡林信康に憧れてフォークの世界に入ったとか、やはり雰囲気に影響を感じます。

最初にちあきなおみの「夜へ急ぐ人」を聞いた時、妖怪人間ベムのベラのイメージが強くて(笑)
歌詞の中の、「燃える恋ほどもろい恋」という部分、なんともいい歌詞だし言い得て妙だなと思っていましたが、男性の作詞とは驚きです。

歌は、いろいろな人がカバーしたりすることが多いですが、やっぱり作った本人が歌ったものが、いちばん伝わってくるように思います。

「伝わりますか」、初めて聞きました。
これもいい曲ですね。

ところで、何を言っても打てば響くので、本当に脱帽です。
何個、帽子を脱がされたかわかりません(笑)
帽子の数え方を念のために調べたら「個」なんですね。
何となく「帽子1個」はピンときませんが、「個」でいいんだ・・・・と、感心した次第です。
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じつは、自治会内でコロナ以降、ぼくを除いて5人いた現役の60代の自治会役員が2人亡くなり、先月から50代のひとりが入院しています。

もう自治会員の減少どころではない話で、さすがに牛頭天王にも頼りたいくらいの気分だったんですよね(笑)



じゃりン子チエの作者のはるき悦巳さん、どんな方なのかわからないんですが、どうも80年代に徹子の部屋に出てたらしいんですよね。

ネットにはその動画も見られず、もちろんはるきさんがそれを望んでいないなら、今後情報が出てくることはないのでしょうけど、あんな情緒のある作品の描ける方がどんな方なのか、気になるところです。

じゃりン子チエのお好み焼きは、ほんとうにおいしそうなんですよね。



歯が抜けたままの人という話から派生するんですが、むかしの本は文字が大きくて、あれはもちろん墨字であることもあるとおもうんですが、ひとつは老眼をはじめ、視力が低い人への配慮だとおもうんです。

40を越えればみんな多かれ少なかれ老眼が始まって、いまみたいに老眼鏡はありませんから、みんな文字が大きくないと読めなかったんだとおもうんですよね。

江戸時代には印刷技術も発達しますが、いまの雑誌のようにポイントの小さい字をつかうと読めない人が多かったんだろうな、と推測しています。



ちあきなおみは、いいですよね。

暗いはしけ、聞きました。こういう、突っぱねるような歌い方がバツグンにうまい人だとおもいます。

いまこの年になって聞くと、当人は等身大の、お話ししやすい人のような気がするんですけど、やっぱり才能が突出してますね。

ぼくはフォークの奇才、友川カズキの作曲した「夜へ急ぐ人」が好きなんです。



友川カズキのバージョンはこちらです。



動画4分ごろから曲が始まります。

あと、ちあきなおみの中では、ASKAの「伝わりますか」も好きです。

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ゆっくりできたようでよかったです(*^^)v
牛頭天王のパワーをたくさんいただけたのではないでしょうか。

歯!!!
あ~~、完全に見落としていました。
よく気がつきましたね、さすがです!!

歯が抜ければ隙間ができて、当然息の漏れも起こるわけなので、特にオペラの歌手は歯を大事にしているようです。
昔は金歯が流行だったのか、笑うと口がキラっとするおじいさん、おばあさんがいました。

室町時代あたりから入れ歯はあったようですが、江戸時代では家康も使っていたとか。
一般庶民には手が出るはずもなく、歯が抜けたままの人は相当多かったのもしれませんね。

漫画に出てくる人物って、けっこう歯が特徴的なキャラクターがいますね。
「じゃりン子チエ」は知ってはいましたが、ちゃんと見たことがないので、さっきネットでチラッと見てみました。
作者は、大阪生まれで、多摩美大出身なんですね。
確かに歯の描き方がとても印象的です。
お好み焼きが食べたくなりました(笑)

なにかしらの事件が起きると、現代でも小説や漫画などになることが多いですよね。
そこに真実がどのくらい書かれているのかわかりませんが、読んだ人は、事件のことを誤って認識する可能性は高いですね。
お七さんにしても、様々なジャンルで様々な物語になり、「え~~、あたしそんなことで火をつけたんじゃないのにぃ~~~」と憤慨しているかもしれません(笑)

「籠の鳥」、聞いてくださったんですね。
東海林太郎は正統派ですが、ちあきなおみもお聞きになったとは。
ちあきなおみの「籠の鳥」は聞いたことがなかったので、聞いてみました。
引退したのが本当に惜しまれる、みごとなまでの歌唱力のある歌姫で、私の大好きな歌手であり、お手本です。
「喝采」のような歌謡曲ではわかりにくいですが、ポルトガルのファド「暗いはしけ」や、ジャズ、スタンダードの歌唱は素晴らしく、
カムバックしないかなぁと思っているのですが、残念ながら実現することはないようです。
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葉物野菜はまだよく売れています。

ことしは暖冬を見込んで、ふだんなら雪でダメになる時期のぶんも葉野菜をつくりました。

それがよい感じに作用しています。

先日計算してみると、去年より年収が増えそうなのでおどろきました。

夏野菜が壊滅的にわるかったので、ことしはもうダメだとおもっていたのですが、去年つくったサトイモが上出来で、ことしの1月いっぱい売れたことと、秋野菜が順調で高く売れたこともあって、取り返したかっこうです。

でも、ことしの物価上昇分で相殺されますけども。

夏野菜がもし安定していたらもっと収入が上がっていたのですが、百姓は3歩進んで2歩下がるようなものでなければならないともおもいます。

足るを知るというか……がんばってもがんばってもいろんなことに足を引っ張られる、非効率的で、うまくいかないことを嘆いて、それでもなんとかかろうじて食っていくことくらいはできる、くらいがよいです。

#野菜
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なぜ「ひ・し」が関西・関東で逆転するのか、最終的にわからない、という見解は、プロだからこその深みを感じました。

個人的に推測するに、むかしの人にその傾向が多かった要因のひとつには、歯の問題があったのではないかとおもいます。

先日「じゃりン子チエ」をみたんですが、お好み焼き屋の親父はまだ50代だとおもいますが、もう歯が抜けていました。

30代のテツはまだ歯があって、60~70代とおぼしきおじい・おばあはもちろん歯が抜けています。

特徴的なのは、部分的に抜けた歯をそのままにしていることでした。

あれは漫画ですが、けっこうその時代の特徴をあらわしているような気がします。

そういえばうちの田舎の老爺にもそういう人がいますが、どことなしに声がふがふがして、不明瞭です。

現代では、歯を抜けたまま放置することがめずらしくなり、言語は明瞭になったとおもいますが、それでもなぜ関西と関東で「ひ・し」の逆転現象が起こるのか、という理由にはなりませんね。



お七の行動原理は、ギズモさんのおっしゃる通りだとおもいます。

女心には多かれ少なかれお七のようなところがある、ということですね。

惚れた相手に会いたい一心で自宅に火をつけた事件自体はあったのかもしれませんが、あとは野次馬による伝言ゲームで、場所もなにもかも曖昧になり、話に尾ひれはひれがどんどんついて、おおげさでぼんやりした物語になっていった、というところではないかとおもいます。

実際にその現場にいて、ほんとうはこういう顛末であった、ということを知っていたのは、ほんの一握りだったでしょうし、かれらが真実を語っても、おもしろおかしく騒ぎ立てる野次馬の声にかき消される状況だったとおもいます。

「籠の鳥」、ちあきなおみと東海林太郎の歌ったものを聞いてみました。
大正14年に発表とありましたが、このころからすでにいまに通じる直球スタイルの演歌があったんですね。



お札は年が明けてからしばらくして、神社の総代さんが自治会に配ります。

きのうは和やかに会は終了し、そのあともぼくは牛頭天王といっしょにお酒を飲んで、一日ゆっくりしました。

2023年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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岸田さんの支持率が下がってるの、どうしてマスコミは、インボイスの影響だと言わないんでしょうね。

インボイス増税自体は岸田さんの責任じゃないけど、庶民からすりゃ当てどころがないのは腹が立つので、とりあえず総理大臣に怒りをぶつけようとなる。

そのへん、庶民のアホさがあるとおもうけど、個人的には岸田さんはいちおうよくやってるとおもう。

いまはともかくサンドバッグ状態で、そこからなにか展望が見いだせるかどうか、というところでしょうか。
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元大関の朝潮が亡くなったんですね。

大阪にいたころ……近鉄の弥刀駅から長瀬駅に行く途中に、コノミヤというスーパーがあって、このスーパーに朝潮の似顔絵の看板があったんですよ。

電車に乗ってると、朝潮の似顔絵と「コノミヤ 朝潮」とあるものだから記憶に残っていました。

ぼくが大人になってからも、朝潮の人柄は好きでした。

朝青龍の師匠でもあるわけですが、あの暴れん坊をあれだけ寛容に受け入れられた度量は相当なものだとおもいます。

コノミヤはいまもありますが、あの看板がいまもあるのかはわかりません。朝潮の奥さんの恵さんが、コノミヤの会長の娘なんだそうです。

#与太話
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スキムミルクと入力したら「隙無ミルク」と変換されてゲラゲラ笑ったので、きょうはもう完全勝利です。
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スーパーの野菜価格がきのうあたりから下がりだしたので、うちも野菜の価格をきょうからすこし下げようとおもいます。

チンゲンサイは200gで139円といいましたが、これを128円に下げます。

ベカナもおなじくらいにしようとおもっています。

カブの値段は当面180円のまま下げずにいようとおもっていますが、春菊はどうしようか、考え中。

とりあえず売れ残りが出るようになってから考えよう。

#野菜

2023年10月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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この歌を歌う坂本サトルという人は、むかしジガーズサンというバンドで売れて、そのあと、「あの人は今」みたいな感じになったときに、完全なゼロから街頭でこの歌を歌って、またスマッシュヒットを出したんです。

いい曲だったんですよ。

元歌もYouTubeにあったんだけど、あえて2020年のものを。

この人は、資本主義的な、売れるとか売れないを超越したところで、心に刺さる曲を出す稀有なひとりだとおもっています
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さっきのゴダイゴのモンキーマジックは、ドラマも好きだったけど、この銀河鉄道999は、ぼくは松本零士の作品にはまったく興味がないのだけど、この歌はもう大好きなので、ぼくはそもそもゴダイゴが好きなのですよ。
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アメリカで生まれたブルースのリズムは、馬のひずめの音であったり、ショットバーの喧騒の雰囲気の音をあらわしていたのだといいます。

そういう原始的な音のリズムを、現代に流用したとき、この西遊記のテーマ曲のモンキーマジックのギターが、まるでニホンザルのキッキッという鳴き声を表しているようにおもえたとき、ぼくはすごく感動したんですよ。
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あっという間にあらわれて、あっという間に消えつつある「蛙化現象」という言葉ですが、これってむかしは「女心と秋の空」といってたもので、それがより極端で、男女の別がなくなったという感じでしょう。

「女心と秋の空」の場合は、女性って気まぐれだよね、くらいのニュアンスだったとおもいます。つまりスイッチでいえば、女性の気分を0から10まで、くるくる回して調節できるくらいの余裕のある言葉でした。

蛙化現象になると、もう完全にはしごを外すという意味です。

現代風に、男女どちらでも起こりうるという体にはしているけど、スイッチでいえばオンとオフしかない状態で、その間がない。

めちゃくちゃ好きだったのが、一瞬で大嫌いになるわけですから、すごい極端な言葉なんですよね。

右か左か、オンかオフか。
ほんとうはその間にグラデーションがあるはずなんですけど、みんなじっくりモノを考えることがなくなって、より短絡的に結果を求めるようになると、こういう極端な言葉が「消費」されるようになる。

蛙化現象というのは、そういう「時代の言葉」なんだとおもうのですよ。

#与太話
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きょうはちょっとネットで買い物をしてました。


車のガソリンタンクに、水抜き効果や、管の洗浄効果のある添加剤を入れることがあるんです。

年に2回ほど入れるんですが、呉工業(クレ556で有名なメーカー)の安いやつです。

15万km走った軽トラは、この添加剤を入れるとずいぶん調子がよくなるんですが、ちょうどこれが切れて、おなじような添加剤でも2サイクルのものがあるというので、これもネットで購入。

ホームセンターで買うよりだいぶ安いので助かります。

2サイクルの添加剤は草刈り機につかうとかなりいい効果があるようなので期待しています。

ただ、もう国内の主要メーカーは撤退してしまっていて、呉工業のものもなかったので、海外のメーカーのものを買いました。

つまり、もう2サイクルの草刈り機は斜陽で……あるいはエンジンがすでに斜陽なのかもしれませんが、こういう動きを見ていると、少なくとも2サイクルの草刈り機は今後10年でほとんど生産されなくなり、20年後にはほとんど電動に置き換わっているのだろうという気がします。

2023年9月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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朝、トイレに行こうと窓から外をみたら、なんかいるなあ、と。

みると、キジと子供数羽。写真をできる限りズームして、撮影したんですけどね。


しかしよくよく考えると、キジはメスが子育てするよなあ、と。

写真の中央にいる色鮮やかなキジはオスでして、メスは非常に地味な茶色い色合いです。

そうするとこんな時期にどうしてオスが子供を連れて遊んでるのか。

あるいはこの茶色いヒナのようにみえるキジは子供ではなくて、メスのハーレムなのか。

しかし9月だと繁殖期はもう終わってるので、メスをはべらせるというのもどうも違和感があります。

あるいはこの大きなオスがじつはまだ子供で、横を歩いているヒナのようにみえるキジの中に母キジがいるとか?

……まあ、シロウトがいくら考えても答えが出るようなものではありませんが、おもしろいキジの家族の光景でした。

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きょうは、収穫と、水やり。自治会の用事をひとつすませて、ホームセンターで防曇袋を購入。

昼過ぎに大阪の親にご機嫌うかがいの電話をしてから、草刈り。

1時間半、ノリノリで草刈りをして、ご機嫌で作業を終了。夕方早めにお風呂に入って、きょうは晩酌。

なにか致命的なことを忘れている気がして、いまハッとしたんですが、タマネギの種まきを忘れてました。

いま、夕立が近づいています。雨の降りようによっては、土が耕せなくなります。

草刈りしてる場合じゃなかった……いや、早めに仕事を切り上げずに作業しときゃよかった💦(笑)

#野菜
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下の投稿なんですが、ただ「鍵付き投稿のテストです。」と書いただけのものですが、あらかじめぼくが設定した合言葉を入力することで見ることができます。

投稿欄の下の「鍵付き」にチェックを入れることで、合言葉が必要な投稿にすることできます。

ヒント部分は、そのうち消します(笑)

あと、個別に鍵を設定することもできるようです。

2023年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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いまや花火大会も有料イベントになりつつあるようで、お金を出さない人は見てはいけない、なんてことになっているようですが、そんなん地元住人はなんの恩恵もなく、ただ住環境が脅かされて、ポイ捨てゴミの後始末をするだけじゃないかという反発もあるようです。

ぼくは高校時代、世界一のスケールだったときに富田林に自転車で行き、高台の空き地からPL花火を見ました。
人の家の空き地ですからいまだったら取り締まられるんでしょうが、当時はほんとうに自由でした。
もちろんすごい感動でしたが、いまとなってはもうあれ以上のものは見られないとわかって、花火の大混雑に立ち向かう気力もなくなったので、まあどうでもいいっちゃどうでもいいんです。

しかし現代は映像技術も進歩してるはずでしょうし、おなじ有料でやるんだったら、夏の間ドームかなにかを利用して、超リアルな劇場花火なんてのはできないのかな、と夢想しています。

冷房きいてて、屋台的な飲食ができる売店があって、2時間ほどのイベントで、というのだったらいいなあ。

おじさんは、そんなんのほうがいいなあ。
#与太話

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