山麓王国

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2023年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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無農薬をアピールするのも禁止とは、厳しいルールですね。
その中で販売していくのは、なかなか大変なことだと思います。
スーパーでは、普通の野菜売り場の野菜は売れていても、無農薬・顔が見える農園のコーナーは、一般的な野菜でも案外売れていません。
いくらか高めだからなのかもしれませんが、値段の差はさほど大きくないです。

お寿司の容器、ありがとうございます。
早速買うことにしました。
くら寿司を始め、最近の回るお寿司屋さんは本当にいろいろなネタがありますね。
ハンバーグや甘辛に煮た牛肉、焼肉味のカルビ、確かグラタンみたいなものあります。
生ものが苦手な人や、小さい子にはうれしいネタです。

京都のお漬物屋さんがやっているお店で、握りのネタが全部お漬物というのがあり、テレビでも紹介されていました。
色とりどりのお漬物がのっていて、見た目も美しく、今度京都に行ったら食べたいと思っています。
ご飯のおかずに何種類かのお漬物があれば、それでいいようなものですが(笑)
寿司容器を教えていただいたので、おにぎりを作るより衛生的だし、お漬物バージョンもやってみます。
数が多い場合、半分はご飯にのせて提供し、あとは手巻き寿司のように具材を盛り付けておいて、好きなものをのせてもらっても楽しめそうです♪←ちょっとした手抜きかも。

昨日は本当にありがとうございました。
朝、NHKで「小さな旅」をやっていました。
台所仕事で手を放せなかったので、ほとんど聴いていただけなのですが、宗像大社の「みあれ祭」の話でした。
見たかった~~と思っていたところにNHKプラスのお話が書いてあり、まさに神様からの「見なさい」というお告げのように感じました。
配信が今日の朝までだったのですが、昨日の登録後、おかげさまですぐに見ることができました。
なぜ宗像大社に興味が?ということなのですが。

こういうお話は農園主さんがお詳しいので、間違ったことを書いていたらごめんなさい。
以前メールで、埼玉の大宮市にある、全国の氷川神社を束ねる「武蔵一宮氷川神社」のことを話題にしたことがありました。
そこのご祭神は

須佐之男命
稲田姫命
大己貴命
夫婦神と御子神

となっています。

境内社に宗像神社があります。
池の奥に祠があり、ご由緒板神額には宗像三女神の名前が書いてあります。
摂社なので、ご祭神とゆかりのある神様という意味でお祀りしているのだと思います。

宗像大社では、三女神の親神を、天照大神としています。
一方で、武蔵一宮氷川神社のHPでは、三女神を、須佐之男命の御子神としています。

氷川神社でスサノオを親神としているのはなぜなんだろう、という疑問を常々持っていました。
ご祭神がスサノオなので、敢えてそうしたということなのか、他になんらかの思惑があるのか、ということが気になって(笑)

「アマテラスはスサノオの剣から3柱の女神を産み、スサノオはアマテラスの玉飾りから5柱の男神を産み出した。
 玉飾りから産まれた男神は自分の子であると宣言したアマテラスに対し、スサノオは自分の心が清らかだったために女神が産まれたのだと主張して勝利を宣言」
これは、誓約について書かれたネットの記事からの引用ですが、実際に産んだのはアマテラスですよね。

スサノオの主張を採れば、スサノオを親神とするのは理解できます。
ただ、もともとの宗像大社が天照大神としているんだから、摂社であっても統一すべきなのでは?と思う訳です。

各神社によって、個々の考えは当然あると思いますし、異なっていていいとは思いますが、でも、混乱します(笑)
歴史的事実がわからない神話の世界のことは、統一されてなくて当然なのはわかるのですが、違っているゆえに、このようなつまらない疑問を持ってしまいます。

伊勢神社系の神社をお参りしても、なんとなくピンとこない、温かさをあまり感じない。
それに反し、氷川神社系統のスサノオをご祭神とする神社は、なんとなく好き、という傾向が最近わかってきたので、よけいに気になることではありました。
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カブには白だしのような上等なものはないのですが、昆布だしはすこし入れています。

おっしゃるとおりで、このすし飯の容器は、ことし実家に家族で集まるときに、寿司パーティでもできればとおもって買いました。

ぼくは貝印の寿司容器を買ったのですが、具合がよかったので、あたらしく今度は一度に10貫つくれるものを注文しています。

https://www.kai-group.com/store/products...



カリーノケール、栄養価が高そうですし、クセがないなら習慣にしやすいですね。

うちの直売所でもそれらしきものを売ってる方がいましたが、残念ながらバックヤードにたくさんの売れ残りがあったのでおぼえています。

たくさん出荷して、それなりに買われていたけれど売れ残ったのか、ほとんど売れなかったのかはわかりませんが、このあたりのお客さんの特徴からいえば、なじみのない野菜はなかなか売れないだろうという気がします。

その方は数年前にケールを販売するのはやめたようです。

ほんとうは直売所は、それこそ鎌倉野菜や、外国のマルシェのような、いろんなめずらしい野菜が並ぶにぎやかさがあるのが望ましいんですが、買ってくれるお客さんがいないと、作り手も甲斐がなく、結局はどこにでもある野菜が並ぶことになってしまいますね。

ベカナもいまはなかなか順調とはいえない売れ行きですが、青菜の中では味の良い野菜だとおもうので、長い目で見ています。

シーズンになるとみかける野菜として、たまたま気まぐれに買ってくれた人がリピーターになってくれれば、10年後にはそれなりに売れる野菜になっているのではないかとおもっています。

うちの直売所はけっこうルールが厳しくて、ポップや説明書きはできるだけやめてほしい、という意向のようです。

おなじような野菜を出している方と、野菜以外の部分での競争を避けるため、というのと、直売所が説明でうるさくなるのを避けるため、という意味があるようです。

ほかにも、無農薬であることをアピールするのも禁止です。

ほかの生産者さんもみんな行儀よくやっておられるので、ぼくもそれにならって、おとなしくやっています(笑)
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卵焼き、とっても色よくきれいに焼けていておいしそうです。

カブは、甘く仕立てたとありますが、真っ白なので、白だしや白醤油を使っているのかなと思いました。
酢飯と甘い具材は、合いますね。

お寿司、アイデア次第で、いろいろ楽しめそうです。
お酢も身体にいいし、作るのも楽しそうです。
主婦顔負けの腕前で、感服です。
カニカママヨは大好物で、本物のカニより好きなくらいです。

この容器でお寿司を作ったら、ちょっとしたパーティーができますね。
作ってみたいですが、以前買ったものは、ご飯粒が容器にくっついてうまくできませんでした。

鎌倉野菜を売りにしたレストラン、鎌倉以外でもたまに見ます。
私も、昔から鎌倉にある野菜だと思っていました。

最近よく見る、スティックセニョール、カリフローレ、ロマネスコ、カリーノケールは買うことがあります。
珍しいからというだけで、特においしいわけでもないのですが、カリーノケールはクセがないので、サラダに使いやすいです。
おしゃれな野菜は、一般家庭では継続して買うものではないように思います。
でも、お客様に食事を出す時は、喜ばれるかもしれませんね。

こういうおしゃれな野菜が売っていても、どう料理したらいいかわからないから買わない、ということはあるかもしれません。
特に年配の方たちは、気軽にスマホで調べるということがあまりないので、買いたくても買えないということもあるかなと。
値段はさほど高いというわけではないので、案外気軽に買えるものなのですが、料理方法のレシピが置いてあると、また違うのではと思います。
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卵焼きは、一般的なお寿司屋さんのような感じで甘く仕立てます。

最近、酢飯を詰めて、お皿にポンと出すだけで五貫の寿司飯になる容器を買いまして、これがずいぶん楽しくて、ハマっているのです。

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でもお刺身は高いのでごくたまのぜいたくという感じで、ふだんは卵焼きや、あとカニカママヨ、薄揚げを甘く炊いたものなど、田舎寿司のようなことをしています。

あ、うちのカブをスライサーで薄くして、それを卵焼きや薄揚げのように甘く仕立てたものも、意外とお寿司によく合います。

きょうはスーパーで、お刺身の切り落としが安く手に入ったので、こんなお寿司をつくってみました。

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東京は人口が多いので、ニッチなめずらしい野菜にも一定の需要があって、郊外ではそういった大規模栽培がつくらないような野菜をあえて作って商機を狙うというようなことがあるのではないでしょうか。

ベカナは、収穫して2日も経つとびみょうに傷んでくるくらい足のはやい、軟弱な野菜ですから、全国的な流通はほとんどしないのではないかとおもいます。

やわらかくてとてもおいしい葉野菜なんですが、すぐに茎がポキポキ折れてしまうので、収穫や袋詰めがタイヘンで、これは産地でも出荷するのはなかなかタイヘンなんじゃないかな、とおもいます。



すこし東京からは離れますが、鎌倉は鎌倉野菜……といっても地域に古くからある品種ではなくて、鎌倉自体が洋の東西を問わないめずらしい野菜を好むようで、そういう野菜が地産地消で生産されているそうです。

で、鎌倉ではめずらしい野菜が出回るというので、鎌倉野菜といわれるようになったんだそうですが、やっぱり関東では野菜もおしゃれになっていくものだな、と感心したものです。

うちのあたりだと、よほどみんな保守的なのか、決まった野菜が決まったように売れますが、めずらしいものをつくってもさっぱり売れません(笑)
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NHKプラス、知りませんでした!!
NHKオンデマンドは一時申し込んでいたのですが、月額料金が発生するので解約してしまいました。
あとでプラス、登録します。

自家養鶏の卵は絶品でしょうね。
卵焼きは、関西風の、あまり甘くない出し巻きですか?
いろいろお料理を楽しんでいらして、見習わないといけません💦

スキムミルク+卵だと、ミルクセーキが最初に思い浮かびます。
温まりそうです。
スポンジケーキのようなお菓子もできそうですね。


べか菜、今検索してみましたが、山東菜の若い部分??などと書いてありました。
江戸野菜なんですね。べか菜。
山東菜は、寒くなってくるといきなりどーーーーん!と売り始めますが、白菜は漬けても、山東菜でやったことはありません。
たまに、白菜の代わりに煮たことがある程度です。

ベカナについては、一般的なスーパーや八百屋さんに、普通に並んでいるのを見た覚えがないんです←見逃しているのかもしれませんが。
たまに、野菜売り場で、東京・埼玉あたりの、「顔が見える農家さん」の野菜を扱っているコーナーで変わったものを見ますが、
その中に、名前は覚えていませんが、説明してくださったようなものは、確かにありました。
それがベカナだったのかどうかはあいまいですが、買った記憶はあります。
今度、注意して探してみますね。

東京の○○さんが作りました、というような野菜には、あまり見たことがないものも多いです。
葉物は、お洒落な名前がついているものも増えていて、見た目は似ていても名前が違う、というものもあります。

ベカナのロールキャベツ、いえ、ロールベカナ、それ、おいしいと思います。
おでんに入れてもおいしそうです♪

そう言えば、ベカナもですが、練馬大根とか、なんとか茄子?とか、東京でつくられている野菜が、
普通に東京で出回っていない、というのは不思議ですね。
地方に売られていくのでしょうか。

野菜を大鍋で煮ておいて、都度お鍋に使うのは、いいアイデアです。
うまく活かせていないどころか、野菜がたくさんとれ、早く鍋物が作れるので、いいことばかりだと思います。
お味噌汁にもできるので、さっと茹でて保存しておくと、急いでいる時は楽ですね。
やってみます!
保存の省スペースにもなりますね。
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ところで、ギズモさんのところだと、地場野菜で「べか菜」(ベカナ)という野菜がないでしょうか。

ぼくはことしベカナを栽培するようになりました。
調べると、東京で出回っている野菜なんだそうです。

こちらではまず見かけることはありませんが、なぜかぼくがつくっています。

アブラナ科なので、白菜やキャベツの仲間です。

見た目は結球しないレタスのような、萌黄色で、味もレタスとハクサイの間のような、いわゆる軟弱野菜なんですが、なんでこんな話をしたのかというと、ロールキャベツのかわりになりそうだな、とふとおもっただけなんです。

よく考えたら、ふつうに買うことを考えたら、キャベツや白菜のほうがよほどたくさん作れますから、忘れてください(笑)



うちは野菜はつくっても、その野菜で手の込んだ料理をつくるということがなくて、最近は売れ残りの野菜を大鍋で煮て、それをタッパーで保存しておいて、夕食に鍋をするときにつかうということをします。

カブでもチンゲンサイでもベカナでも、鍋の野菜です。
せっかくたくさん野菜がとれるのに、うまく活かせていないなあ、とおもいます。

あとちょっとしたら自家用のダイコンやハクサイも収穫になるのですが、もう野菜に追いかけられているような気分です。
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収穫作業を終えて、もう片付ける圃場に残ったカブを、ご近所さんにおすそ分け。

その際に、パソコンの使い方を教えてほしいということで、あれこれと問題を解決して、さらにその方のNHKプラスの登録まですませて、帰宅。

なんだかんだで2時間ほどお邪魔して、お菓子と自家養鶏の卵をいただいて、帰宅。

いまうちには30個ほど卵があります。

最近、お寿司をつくるのにハマっているので、卵はいくらあってもありがたいです。

スキムミルクも利用してなにか作ろうかな。

#野菜
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詳しいご説明、ありがとうございます。
読ませていただき、店内と、外で販売していたキャベツの値段の差が理解できました。
買う側としては安い方がありがたいですが、そのような農家の事情を思うと、そうも言えませんね。

スーパーでは、例えば同じ小松菜だと、
野菜売り場の定位置の他に、○○さんの小松菜、有機野菜コーナーの小松菜、など、
同じフロアの何ヶ所かに分かれて販売されていることが多いのですが、昨日のスーパーは外で安い方を売っていたので、
それを知らないお客さんも多いように思い、価格の問題ではなく、その販売方法にちょっと疑問を感じました。

特売コーナーと表示されてもおらず、他のお店が販売しているように思ってしまう売り場でした。

キャベツを見合わせたので、ロールキャベツでなく、ロール白菜になりました。

急に寒いですね。
冷えないよう、お気をつけください。
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ぼくはキャベツは栽培しません。

キャベツは大産地を形成して、流通が飽和状態を超えると底値を抜けて安くなり、生産地になんらかの異変があると価格が高騰して、相場が乱高下して振り回されますので。



大産地がなければ、キャベツが398円というのは、妥当な値段だとおもいます。

キャベツの栽培期間や、ひと球をつくるために必要なスペースなどを考えると、ぼくのような零細の場合は最低でも200円ほどはほしいです。

農家が野菜をおろした場合、市場価格の半額ほどが農家の手取りになりますから、398円でようやく、農家はひとつのキャベツで200円もらえるわけです。

安いキャベツというのは、産地全体の取り組みで圃場整備された広大な農地を一括管理して、ほとんど工業的な栽培で、外国人実習生などもフル活用したうえで実現しているので、そのあたりの農業をとりまく事情はご理解いただけるとありがたいです。

でも、野菜が安い値段で流通するのはありがたいですよね。

ぼくもキャベツが100円のときには買いますし、たまに安いもやしを買ったりもしますから(笑)
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わかりました。
ありがとうございます(o_ _)o))
何か差支えがある時は、遠慮なく言ってくださいね。

今朝、ネットスーパーでキャベツを買おうとしたら、1個398円でした。
半分で198円。
他のネットスーパーも、ほぼ同じ値段でした。
急に上がるにしても、理解できない価格です。
つい先日まで、1個180円程度でしたから。

午後、近くのスーパー(ネットスーパーとは違うところ)に買い物に行き、確認したらやはり398円。
もちろん買いませんでした。

ところが、入った時と反対側から出たら、スーパーの前に野菜の棚があって。
ここも同じスーパーの品物が置いてあるのですが、1個158円でした。
こちら側から入っていれば買ったのに、、、。

またレジに並ぶのは面倒なのでやめました。
これって、ちょっとした詐欺商法ではないのか、と、イラっとした次第です。

確認しなかったのですが、もしかしたら産地が違うのかもしれませんね。
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()の中のIDは一度決めると変更できないんです。

変更できるのは名前部分ですが、当面変更はなくても大丈夫だとおもいます。

もしその必要がくるときがあれば、ぼくの名前を「農園主@管理人」といった感じに変えますので、ご心配はご無用です。
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今になって気になっているのですが、ユーザーIDを作っていただき、アイコンまであると、
ゲストの方がいらした時、誰が管理者??ということになりませんか?

偉そうに長く書いてますし・・・。

( )の中は編集できるようですので、

gizumo(guest)

に変更した方がいいように思うのですが、いかがでしょう?

またはアイコンなしにすれば、確かアイコンは「guest」になる??ので、IDはこのままでもいいのかもしれません。
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「子育て応援スペース」という言葉は、妊婦さんを優先するスペースなのか、もう少し範囲を広げて、子連れのおとうさん・おかあさんまでが優先されるスペースなのか、もっといえば過去に子育てをしたことがあったり、子育てを応援したいという気持ちさえあればだれだってよいのか、言葉の指し示す範囲が非常にあいまいだとおもいます。

社会が良識ある人だけで構成されていれば苦労はないのですが、残念ながら世の中にはいろんな考え方や価値観が存在しますから、こういう焦点のぼやけた取り組みで、あとは乗客の良識に任せます、というやり方だと、トラブルも多いでしょうね。



タワー大神宮、知りませんでした。
伊勢の神宮からの分祠なんですね。

個人的には、神社というのはそこに暮らす人々が祈りをつないできた場所という解釈なので、そういう場所になりうるのか……すくなくとも観光客には愛されているようですね。

西洋とちがって、日本の神様はその節操のなさというか、だれでも神仏になれる、どこでも神殿になりうるゆるさも魅力ではありますが。



なんでもモノの値段が上がりましたが、贈答品であるとか旅行先の土産物あたりの値上げはなかなかすごいですね。

安売りされる品物の値上げ率はまだ抑えられている感じがありますが、定価で買うとなると手が出ない値段になっている印象があります。

定価ということでいえば、ぼくはもう、公金支払い以外では何年もコンビニに行ってません。
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現在時刻での投稿のやり方のご説明、ありがとうございました。


歯医者さんでされた対応、冷たい態度を通り越して、非常識ですね。
聞かれたことが自分で答えられないことなら、他の人に聞くとか、せめて「わかりません」くらいの返事をしてほしいものです。

おとといの神保町は、初めて受診するクリニックに行くためだったのですが、受付の女性たちがとても感じよく親切で、
地面にひきずりこまれるような暗~~い気持ちでいたのが、かなり払拭されました。
どんな職種でも受付はその顔なので、心のこもった応対は大事だな、とつくづく思った日でした。


昨年、埼玉県の川越市に「みっふぃー蔵のきっちん&べーかりー」がオープンしました。
蔵の町・川越ならではのネーミングです。
今年の春、行ってきました。
ミッフィー好きということではないのですが、喜多院(天台宗。徳川家、天海僧正と所縁があり、元三大師の護符が受けられます)にお参りの帰りに寄って、
仕事関連でお世話になっている女性にお誕生日のプレゼントを買ってきました。
グッズやお菓子、なんでも、高いです・・・。

ブルーナの作品の多くはリトグラフなので、サインの横に、「100/24」などの数字が入っているはずですが、
数字がなかったら本物(という言い方でいい??)ですよね。

ミッフィーちゃん、最近地下鉄の車内の一部、「子育て応援スペース」に描かれているのですが、
優先席のところなので、高齢者ばかり座っていて、どこが子育て応援なのかさっぱりわかりません。
そもそも「子育て応援スペース」が周知されていないので、無駄なことをやってる感満載です。
気づいたおとなが写真を撮っているだけです←私もそのひとりですが・・。
画像は、ネットからのものです。


東京に半世紀住んでいても、知らないことばかりです。
昨日も、川越バージョン・ミッフィーちゃんのランチバッグを差し上げた女性からのメールに、本当に驚いたところでした。
お休みの日に東京タワーに行き、お参りし、ご朱印を受けてきたとのこと。
東京タワーは何回か行っていますし、上の方に神社らしき小さなスペースがあるのも知っていました。
でも、まさか本物の神社だったとは知らなかったんです。

「伊勢神宮より御神霊をお招きし、天照皇大神をお祀りする由緒ある神社」とサイトにありました。

昔、東京タワーはパワースポットどころか、よくない気を発していると言われていました(ような記憶があります)。
近くにあるテレビ局で頻繁に怪奇現象が起きるとか、その類の話が多かったように思います。


スカイツリーは日光東照宮と同じ高さ、634mで、隠れたパワースポットらしく、龍がいるとかいないとか。
その近く、芭蕉が歩いたという道に、けっこうな数の芭蕉さん像が点在していることも、最近知りました。



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山田和明さん、パッチワークの動物を彷彿させるような、柔らかい絵ですね。

そういえば、数年前、まだ大阪にいたころ、ある歯医者の待合室に、ミッフィーの絵が飾られていました。

その絵画はたぶんレプリカだとおもうんですが、すみに鉛筆で、作者のディック・ブルーナのサインが書かれていたので、受付で支払いをするときに、「あのミッフィーの絵、作者のサインがあるんですね」と言いました。

すると受付の女性は、ヘンな太ったオッサンが女を誘ってるようにおもったのか、すごい不審げで怪訝な表情で、「さあ」と答えました。

後にも先にも、面識のない人に対面であれほど冷たい態度をとられたことはなく、逆にそのショックで、あの歯医者にミッフィーの絵があったということが忘れられなくなりました。

ぼくは、なにか誤解を生んだのだろうなと察して、「ああ、そうですか。けっこうです」といって支払いをすませました。



神保町は、司馬遼太郎や井上ひさしなどが本を大量に買い集めたという話が残っているので、一度観光してみたいとおもっていますが、なかなか東京に行く機会はありません。

しかしおそらく東京に敢行(誤字「観光」でした)するとなると……以前にも言ったような気がしますが、江戸以来日本の文明の集積地ですから、一週間や二週間ですむようなものではないでしょうね。


下書きですが、編集して実際に投稿する際に、エディタの上のところに「No.〇〇を編集」というチェック項目と「新規に投稿」というチェック項目があるとおもいます。

このうち「新規に投稿」にチェックを入れて、「元投稿を削除」にチェックが入っていることを確認します。

で、エディタの下にある「下書き(非公開)」のチェックを外してから投稿すると、現在の時間で投稿できるとおもいます。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/12fc8a...

こんな体調の人間が、じぶんの地位に汲々として、国政の最重要の一角に居座っていたということが、腹立たしくて仕方ない。

きちんと進退を見極めて、しかるべき人材に立場を譲っていれば、日本はもうすこしバランスがとれていたのではないか。

細田氏の政治は徹頭徹尾ウソで塗り固められていて、そのウソが当人の信念になっていたのではないか、とおもわずにいられない。

セクハラ問題はさすがにどうでもいいけれど、自民党内右派タカ派のいびつなイデオロギーで、向かうべき最終的な到達点はどこだったのか。

かれが死ぬまで執着した政治信念は、将来の国民になにをもたらしたのだろう。

ウソの先になんらかの誠があったのか、そういうことの説明もビジョンもぼくには見えなかったけど、それを知ったらぼくの考え方が変わるようなことはあっただろうか。

死者に鞭を打つような真似はしたくないけど、晩年の二枚舌があまりにも目に余る。

#時事
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買い戻したくなったお気持ち、わかる気がします。
おとなになって読み直すと、さぞ感慨深いものがあったかと思います。
子どもの時は、挿絵を誰が描いているかなど、気にしたことはありませんでしたが、あの時の絵はこの人だったのかも、とあとから気づいたことはありました。


安野さんの展覧会、だいぶ前に巡回していた時があって、その時はあまり気になった方ではなかったので、行かなかったんです。

電車でちょっとのところに、「板橋中央図書館」があり、併設されている「いたばしボローニャ絵本館」で開催されていました。
 
📌北イタリアのボローニャから寄贈された絵本を中心に、世界約100か国、
 3万冊、70言語の絵本を所蔵している海外絵本の図書館。


ここ何年か、お手洗いにポストカードを、季節で適当に交換しながら飾っています。
風水で絵やカレンダーはよくないらしいのですが、真剣にこだわってはいないので、小さいポストカードはいいかなと。
「山田和明」さんという、60才くらいの方なんですが、さきほど調べたら、ボローニャ国際絵本原画展で数回入選している方でした。
動物と楽器の絵が多いので、見ていてあきないし、心が和む絵です。
中には、あまり心をひかれない絵もずいぶんありますが。

昨日、本の町・神保町に行ったついでに、この人のクリスマスのポストカードを3枚買ってきました。
さっき、安野さんの展覧会がいたばしボローニャ絵本館であったということを思い出し、ついでになんとなく山田和明さんの経歴を調べたら
ボローニャと関連があったというわけです。


牛乳より身体にいいということは聞いていますが、スキムミルクを買ったこと、飲んだことがありません。
これでヨーグルトを作るというのも、初めて知りました。
ペットボトルで作ると、固形のヨーグルトと飲むヨーグルトの中間くらいの固まり方になるんでしょうか。
おいしそうですね。

粉乳、シチューやグラタンに使えるなら、これからの季節、わざわざ牛乳を買い置きするより役に立ちそうです。
以前、間違って長期保存(確か1年)の牛乳を買ってしまったのですが、とてもまずかったです。

ところで、下書きを作成してその後投稿すると、最後に下書きした時間が反映されるんですね。
昨日気がつきました。
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子供のころに、全18巻ある世界名作童話集があって、お気に入りでした。
ボロボロになるほど読んで、あるときに親が処分してしまったんですが、これがずっと気になっていて、数年前に買い戻しました。

もう絶版になっていたので、中古で買ったのです。

そのうちの3つの作品で、安野光雅さんが挿絵を描いていました。

この絵本はなにせ挿絵の作家陣が見事で、大人になって読み返すと、物心ついたばかりの子供のときにずいぶんぜいたくな、いい絵をみていたんだな、とおもいます。

安野さんの絵は、非常に繊細で、情緒豊かなもので、3年前に訃報をたまたまニュースでみて、作品を一枚みただけで、あ、これはあの人ではないか、とおもったくらい、子供のころの記憶が心に残っていました。

ハルカスで展覧会をやってるんですね。

じつは安野さんの常設の記念館は全国にいくつかあって、そのうちのひとつがうちから60kmほどの……たぶん都市部だと遠いということになるとおもいますが、田舎だと車で一時間ちょっとの「行楽にちょうどよい」くらいの距離にあります。

興味はあったんですけど、まだ行ってなかったんですよね。

年末まで大阪には帰れそうになく、もうハルカスの展覧会はじきに終わりそうですから、ちかいうちに常設の記念館に行ってみようかとおもいました。
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最近買ったのが、よつ葉の脱脂粉乳1kg。
スキムミルクですね。

牛乳のように日持ちしないものは、スーパーが近くにない田舎だと、常備しにくいのですが、脱脂粉乳にはあんまりいいイメージがありませんでした。

それが意外にも、水に溶かすと、ふつうに低脂肪乳の味わいでした。

もしかして、ぼくが子供の頃より、粉乳の品質が上がってるのかな。



スキムミルク100gと水900ml。

これで1リットルの低脂肪乳になります。

1kgの脱脂粉乳をすべて溶かせば、10リットル分です。

今回は1500円くらいで買いましたが、よつ葉のウェブサイトから購入する場合は1257円で買えるらしいので、次回からは安く買えそうです。

https://www.yotsuba-shop.com/item?catego...



で、このスキムミルクでつくった低脂肪乳を、さらにヨーグルトにします。

まず、1リットルの、もともと炭酸水が入っていたペットボトルにスキムミルクと水を入れて、溶け残りがないようにしっかりシェイク。

できあがった低脂肪乳に、市販のヨーグルトを大匙一杯分入れます。



湯たんぽに熱湯を入れます。

ヨーグルトの種の入ったペットボトルを、タオルでくるみます。

湯たんぽの上にペットボトル。これを2枚の座布団ではさみます。

で、ひと晩置いておくと、翌朝には低脂肪ヨーグルトの出来上がり。

市販のヨーグルトを買うことを考えると、半額以下でできます。

湯たんぽの温度が熱すぎるようにもおもえたんですが、しっかり酸っぱいヨーグルトができました。

低脂肪なのですこし固まり方がゆるいんですが、そもそもペットボトルでつくってるので、固まらなくてもなんの問題もありません。


粉乳は、使いたいときに調製してシチューにもグラタンにもできるし、もちろんホットケーキなどにも利用できます。

よつ葉のホームページをみていると、牛乳を粉にした全粉乳も売られていました。
これも換算すると1リッター198円(税込)くらいになるので、ふつうに牛乳を買うより安いんですよね。

粉にする手間を考えると、なんで牛乳より安くなるのか不思議です。
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NHKのあり方が問題になっていますが、受信料はできたら払いたくないし、無理ならもっと大きな減額をしてくれないかなと思っています。
ただ、日曜美術館・100分de名著・古典芸能など、他局ではなかなか提供できないものも多く、「見ないなら無料」という制度ができたとしても、
やっぱり払ってでも見たくなると思います。

ゲルニカについて、ざっくりしたことは知っていましたが、絨毯爆撃、世界で最初の空軍による大規模な空襲というのは初めて知りました。
広島や長崎にいて、原爆の絵を描いた画家と、どこか共通するものがあるのでしょうか。

音楽にしても、作曲者についての掘り下げた知識は不可欠で、時代背景がわからないで弾いてもだめなんですよね。
ショパンが亡命した時に書いた曲だから、こう弾くべきとか。
ところが今の時代、様々な事実関係がわかってくると、案外、その解釈は間違っていたりします。
時代の進歩の弊害かもしれません。

おとなになってから絵本の真意がわかるということ、確かにそうですね。
「絵本の読み聞かせ」というのがありますが、あれは子どもを楽しませるだけでなく、読む側のおとなも楽しめると思います。
「読み聞かせ」などという、もっともらしい言葉がなくても、子どもは親に絵本を読んでもらって育つことが多いのでしょうが。

シニア対象の講座にも絵本や紙芝居の読み聞かせがあるのですが、利用者は多いです。
自分で読んだらいいのに、と思われがちですが、認知症予防などにいいのだそうです。

絵本の進化もすごいもので、立体式はもはや当たり前、触って楽しめるものなどもあり、シンプルな昔話や童話・民話の類が影をひそめています。
あべのハルカス美術館で、安野光雄の展覧会を開催していますね。12日までですが。
絵本「ふしぎなえ」など展示されているようで、近ければ見たかったです。

現代人がじっくり考える時間がないという話。
電車に乗ると、ちょっと前までは本や新聞を読む人が多かったのですが、最近は99%スマホです。
それも、ゲームをしている人が圧倒的に多く、他は漫画、映画、音楽。
たまにネットショッピングの人も見かけます。
あの時間で本を読んだら(もちろんスマホでも)随分読めるだろうに、と思うのですが、そもそも知識欲というものが薄くなっている傾向があるのかもしれませんね。
こんなことを言うと、小言幸兵衛になってしまうので、やめておきます(笑)

以前は、電車内で読書している人がいれば、何を読んでいるのか確認し、そこから読んだことがなかったものを読む。
そういうことができなくなってしまい、電車に乗ってもつまらないです。
昨日、本を取り出した人がいたので(60才くらいの女性)、なにかな?とワクワクしたら、数独でした。残念・・。
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一見してわけがわからない絵画の代表というとピカソだとおもいますが、かれの絵を読み解こうとおもうと、かれ自身を深掘りしていかねばならないんですよね。

作品を眺めていても、答えが出ません。

たとえば、1937年にスペインの内戦に干渉したドイツ軍団(訂正 ドイツ空軍のコンドル軍団でした)が、スペインのバスク地方にあるゲルニカという街で無差別爆撃を行いました。

ゲルニカはこの空襲によって灰と化しました。

スペイン出身のピカソはこの空襲を受けて、「ゲルニカ」を描きます。

現代のわれわれは空襲というと、特別あたらしい軍事力ではないようにおもえます。

が、じつは当時のゲルニカへの絨毯爆撃は、世界で最初の空軍による大規模な空襲でした。

ピカソは街ひとつを壊滅させてしまうほどのあたらしい戦争の形に衝撃を受けて、空襲から間もなく絵画を制作し始め、一か月ちょっとであの絵を描きあげます。



芸術作品を掘り下げていこうとすると、芸術作品から離れた知識まで必要で、それは個人的な思想やその時代の背景、あるいは数値化できない熱情といったあいまいなものにまで及びます。

でも、絵本は子供の当時に読むと、ただおもしろいというだけなのが、大人になって作品の真意がわかるということがあります。

世界に名だたる芸術作品も、まずは意味がわからないなりに感動や感銘を受けて、それから機会があれば、その作品が制作された背景を知っていくというようなスタンスでいいんだとおもいます。

が、現代は、まず最初に意味が分からないものに接しても、それについてじっくり考える時間がないんですよね。


文語文の作品の翻訳は、今後、それ専用のサイトをつくって書いていこうかとおもいます。
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クラシック音楽にしても、前衛音楽というジャンルが出てきたあたりから、訳がわからなくなります。
私もそれらしきものを作ったことがありますが、前衛なのか、でたらめなのか、自分でも全く理解ができませんでした。

美術館で、赤・青、もう一色は忘れましたが、三色旗のようにきっちり塗っただけの絵を見た時は、
これが絵として理解できない自分は、はたしておかしいのか、正常なのか、考えたことがあります。
理解というより、感動できるかできないかが大切なのかもしれませんが、それでも理解しようと考えていくことには、
意味があるのだろうと思います。

文学にしても、ただ読んで、おもしろかった、つまらなかった、理解しにくい話だったで終わらせるのではなく、
時間をかけて考えていくことは、無駄ではない、ぜいたくなことなんですよね。
陰翳礼讃、高野聖など、以前わかりやすく書いてらしたものは、おとなにとってもありがたいものですが、
中学生・高校生・大学生など、学生や、教師を対象とした読本として、最適なのではないかと思います。
世に出ているあらすじ的なものは、どうもピンときません。

淡路島のタマネギ、一般的なスーパーなどでは見かけませんが、日本各地の特産品を扱っているお店で、たまに入荷します。
大きいけど高いです・・・。
普通のタマネギですが、たまに、切ると茶色くなっていたり、黒くなっているものがあります。
見た目で見破れないのが残念です。

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現在、収穫が順調でありがたいことですが、あしたは一日雨になるようです。

しとしと霧のような雨ならいいんですが、どうやら大雨になりそうで、しかも気温が高い。

これでおそらく葉野菜には病害が出るでしょう。

当地では11月には優しい雨がダラダラ降る印象なんですが、ことしは激しい雨が多くてどうもリズムがとりにくいです。



ことし、タマネギは種まきまではしたんですが、植え付けは半分あきらめました。

たぶん、日本海側はタマネギ栽培に向かないんだとおもいます。

11月になると霧が出て土が乾かないし、むかしからタマネギは作りづらいとおもってました。

地形的に向いていないんだとおもいます。

つくっても、病気が出やすいし、腐りやすい。

タマネギの主生産地をみていても、日本海側はありません。

唯一兵庫県は日本海を含むのですが、兵庫県のタマネギ生産はほとんどが淡路島です。


野菜は、その土地に合ったものを無理なくつくるのがいちばんだとおもいます。

#野菜
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948
1990年代くらいまでは、難解なものが喜ばれるところがあって、一般的にはついていけないような芸術作品があちこちにありましたね。

ぼくの子供時代もこういうものにずいぶん惑わされていたような気がします。

90年代になって、徐々に、情報はわかりやすくしていこう、という風潮が出てきました。

インターネットの時代になって、社会に出回る情報量がどんどん多くなっていくにつれて、人々がひとつのことを長く考える時間がとれなくなった、ということでもあるとおもいます。

答えが出ないむずかしい芸術に時間をとられるより、カンタンな作品をたくさん消費したい、という風潮になっていったのでしょう。



もちろん、アバンギャルド(前衛的)なものがあんまり社会で幅を利かせると、ワケがわからなくなってしまいます。

理解しやすいカンタンなものが社会の中心であるほうがいいんです。

けど、なかなか答えが出ないことを時間をかけてダラダラと考えるのは、とてもぜいたくなことで、情報の洪水の中でその時間がとれない……どころか、難解であるというだけで拒絶されるような社会になったのは、ちょっともったいないようにもおもえますね。
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アイコン設定、お手数をおかけしました。
ありがとうございました。

これ、ずっと他のSNSで使っていたもので、ト音記号の形のブローチです。
ギズモのぬいぐるみの写真もあるのですが、IDがギズモでアイコンもギズモだと、相当のギズモ好きに見られると思いやめました。

アクの強い、というと、岡本太郎を真っ先に思い出します。
テレビで、ショパンの確か「軍隊ポロネーズ」を弾いていたのを見ましたが、もうめちゃくちゃで。
音を間違えたという範疇でなく、楽譜を無視し過ぎ、支離滅裂の演奏で驚いたことがあります。
この人はピアニストではないし、間違えても問題ないのですが、それにしても・・。
芸術は爆発だという生き方、考え方の象徴のような演奏で、自分がよければ他人がどう思おうとそれでよし、という信念を感じ、
めちゃくちゃもかっこいい、と思えました。


何の分野でも、よかったもの、引き継ぐべきものが消えていくのは、本当に残念です。
新しいものがどんどん増えていく中で、古いものは積み重ねていかず切り捨てる。
いつからそんな世の中になったんでしょうね。
寂しいのと同時に、腹立たしくもあります。
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945
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アイコン、寝る前に勝手に設定させていただきましたが、問題なかったでしょうか?


むかしに戻りたいとはおもわないんですが、むかしよかったものが、いまに引き継がれず、寂しくおもえるときがあります。

建物や製品、インフラが画一的に全国に広まっていくと同時に、情報も画一的になり、人間まで画一的になってきたようにおもえます。

個性が強い人は煙たがられて、どんどん人間が常識的になっていって……まあ、非常識な人が好きなわけではないんですが、むかしのアクの強い人たちがいた時代が、ふと懐かしくなることがあります。
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あ、アイコン、ありがとうございます!!
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早速の設定をありがとうございました。
お試しコメントです♪

昔はけっこうな貧富の差があって、学校に着て来る服がその顕著な例でした。
でも、裕福な家庭の子が貧しい家の子をばかにすることもなく、差があっても、それを自然に受け入れていたような気がします。
おとなは違っていたとは思いますが。

それがいつの間にか、みんなが流行の服を着てくるようになり、貧乏という言葉も聞かれなくなって。
「画一的な豊かさ」になったのでしょう。

今は、貧乏だからということではなくても、食費を1ヵ月3万以下で暮らすとか、服はUSEDを買うとか、光熱費の切り詰め方とか、
そういったものに取り組んでいることが生活の知恵のようになっていて、それは現代的な賢い生き方なのかもしれません。
昔は、武士は食わねど的な、矜持のあるおとなが多かったように思うのですが・・・。
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942
設定しました。

現在のパスワードは「password」になっています。

管理用ページから、「ユーザIDを管理」で、あたらしくご希望のパスワードに変更していただくようにお願いします。
このあたらしいパスワードはぼくにはわからないようになっています。

画像URLは設定しましたが、反映されているか、一度投稿してみて確認をお願いいたします。
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あいかわらずじゃりン子チエをみてます。

チエちゃんはぼくより10歳年上で、現実世界なら55歳。

テツはチエちゃんが10歳のときに35歳ですから、いま生きていたら80歳です。

おじい、おばあは、さすがにもうアッチにいってはるやろな、というところ。



ぼくの時代は、過渡期です。

日本が豊かになっていく過渡期で、その汽水域のようなところにある。

極端に貧乏なものと、極端に豊かなものと、両方あって、それがだんだんと、画一的な豊かさにつながっていった。

画一的、というところがポイントです。



むかしは、豊かさとは特別なものでした。

ほかの人たちが手にできないだろうというものを得るために競い合うのが、豊かさを示す指標であり、ステータスでした。

ぼくらの時代はそういう「特別なステータス」を追いかける人たちをみてきた。

けれど、そういった特別なものがだんだん当たり前のものになっていき、安価なものになっていく。

ぼくの時代は、特別な豊かさが、当たり前の豊かさになっていく過渡期を経ているのです。

#与太話

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