山麓王国

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ぼくはこの曲はちょっとダメで。

ネタばれ的に話すと、この対話式の曲は、離別をうたっていて、女性の側の歌詞は、ようするに男の側の、想像の産物で、女性はほんとうは、もういない。

もういないのだけど、ずっとそばにいるという。
だから、いくら話をしようと持ち掛けても、決して向こうから話しかけてくれることはない。

男の側は、ずっと「おなじ話」をしてるんですよね。
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カバーの多い名曲ですが、原曲を越えることがありません。

日本語で訳せば「マスクメロン島」という、まあ、曲名はほとんど意味を持たないんですが、曲を聞くと、そこに島民の持つ因習から息遣いまで聞こえてきそうなほどの、ほとんど異様なほどの音の迫力がある。

音だけで物語を想起させて、カバーする人たちが、技術では越えようのないなにかがあるんですよね。
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ぼくはファンクだとかブルースが好きなんですが、このフィフス・ディメンジョンという、つまり「五次元」という、ドラえもん越えの理念先行型グループのファンク曲が、好きでして。
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きょうは、ニンニクの畑を耕して、第三弾の葉野菜の圃場も耕しました。

ホウレンソウの種がなくなったので、圃場が節約できてありがたい(?)です。

葉野菜の種まきは天気予報をにらみながらということになりますが、いちおう圃場だけつくっておいて、できれば水曜日まで引っ張りたいとおもっています。。

天気予報次第で火曜日の播種になりますが、そうすると、本来14日あけたい播種日の間隔が、たった8日になってしまいます。
1日でもいいから引き伸ばしたい💦


あとダイコンの間引き。白い不織布が、なぜか地面とくっついてぱりぱりしていました。
うちは毎度、ダイコンは早々に間引いて一本立ちにしてしまいますが、毎年特に問題はありません。

問題ないのだから、最初から欠株を覚悟して1粒まきでもよいような気もします。

#野菜
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いつくらいにサツマイモを掘ろうかとおもっていたんですが、そもそもいつサツマイモを植えたか覚えていませんでした。

Twitterから検索して、6月12日あたりに植えたとわかり、そうするとサツマイモの収穫は約4か月後ですから、10月中旬ごろ、ということになります。
毎年4月中に植えてしまって、いまごろには収穫しているので、けっこう先におもえます。

そのころにはさすがに少しは涼しくなってくれていることでしょう。
#野菜
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【野菜の近況あれこれ】

《オクラ》
ことし獣害にあってタイヘンなことになっていたオクラですが、きのう30袋、きょう46袋収穫できました。

8月中は10袋~20袋。
9月に入って安定して20袋ほど。
で、ここにきてグッと収量が増えてきました。


収量が増えた理由としては、獣害によって頭を食われた株が枯れずに、すこしずつ側枝を伸ばしてくれて、ここにきて花を咲かすようになったこと。

獣害でオクラが小さい状態で7~8月の干天になったことで、株のダメージが少なかったのは、不幸中の幸いでした。

株がじゅうぶん大きくなった状態で干天続きになると、葉っぱが落ちたり、花が咲かなくなるのですが、苗に近い状態だったため、生育が遅れる程度ですみました。

そこで9月に入って雨が降るようになって、収量が増えてきたようです。

あと、大奥という品種は15cmくらいまで収穫ができる特性があるため、従来品種に比べて一本当たりの重量があるおかげで、収穫本数のわりにたくさん袋詰めできています。

大奥という品種ですが、やっぱりイボと曲がりがすこし多い気がしますが、どうも生育後半になって、デメリットを取り返すメリットを感じています。

なんというか、花のつきかたに波が少なくて、安定して収穫できるようですし、大きい果実も直売でよく売れています。

これだけ後半に追い上げてくれるなら、来年も栽培にチャレンジしてもよい、とおもえてきました。

最初、このままだと一日1000円ぶん穫れるのが関の山だろうとおもっていたのが、予想外の増収になって、このぶんだと当初想定していた損害がかなり圧縮できそうです。


《ズッキーニ》
きょう、最初の雌花が咲きました。

春のズッキーニはかならず最初に雌花から咲くため、受粉できる雄花がなくて困るんですが、秋ズッキーニの場合は気温の関係なのか、雄花も一緒に咲いてくれるので、最初に受粉できないということがなくて助かります。

これから一か月ほど、たのもしい収入減になってくれそうです。


《ほうれんそう》
黒のワリフで栽培していたほうれんそうですが、苗が溶けてしまいました。

どうもうちはこのパターンでダメになることが多いんですが、日射が原因だとおもっていたのが、どうやらちがうようです。

となりの春菊が順調に育っているだけに、この結果にはガッカリです。

やっぱり、もうどうやってもうちではほうれんそうの栽培は博打になってしまうという結論でよさそうです。

ただ、それでもことしワリフを買って実験できたのはよかったとおもいます。


《ワリフの話》

黒ワリフ、かなり遮光効果が強いのと、水持ちがよいことがわかったので、そのように活用すればよいのだとおもいます。

具体的には春のイモヅルを植えたあとの枯れあがり予防、秋ズッキーニの直播後の日射除けといったところになるかとおもいます。

それから、いまおもいついたところでいえば、夏につるなしインゲンを播種するときにべた掛けするのもいいとおもいます。

おもいついたままメモ書きしますが、8月頭につるなしインゲンの圃場をつくって、播種してワリフをべた掛けして、2週間。

8月中旬にズッキーニの圃場をつくったときに、インゲンのワリフを剥がしてズッキーニに流用、というのがよさそうです。

あと、家庭菜園であれば、秋キュウリもズッキーニとおなじでお盆あたりにまき時を迎えるんですが、これを直播にして苗の間の日射除けにしてもよさそうです。

秋の場合は、マルチをしておいて、地這きゅうりを栽培すれば、台風などの影響も少なくすみます。

なにせ真夏の野菜作りは発芽と活着が安定しないのが問題になりがちなので、黒ワリフはその点ひと役買ってくれることでしょう。


《ベカナ・チンゲンサイ》
9月頭に黒ワリフで育てたぶんですが、問題がいくつかあります。

トレファノサイド乳剤をつかうと、夏の雑草予防に効果的なんですが、肝心の非結球アブラナ科の種も、かなり発芽抑制の影響を受けているようです。

このため、そもそも雑草の生育が旺盛な夏にこれらの野菜を育てること自体が、無理筋なのかもしれません。

かなり薄めに散布して、雑草ともほどよく共存、くらいにするのがよいのか、ちょっとこの点工夫が必要そうです。

では黒ワリフで育てていること自体はどうなのか。

軟弱気味に生長していますが、今回はあくまで実験と割り切って、そのまま最後まで育ててみようかとおもいます。

ことしの秋はなにせ雨が多すぎて、それも予報にないにわか雨が多すぎるので、農薬の防除に切り替えにくいんですよね。


ベカナは発芽率も悪く、極めて軟弱な生長で、栽培は春に限ったほうがよさそうです。

チンゲンサイは除草剤の影響も比較的少なく、黒ワリフの中でそれなりに生長してる感じです。

まだ予断を許しませんが、このままある程度納得できる収穫までこぎつけられるなら、チンゲンサイに絞って、来年の夏の黒ワリフ栽培にチャレンジしてもよさそうです。

#野菜
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きのうも夜半に雨が降ったようで、結果論ですが11日の種まきは、タイミングがよかったようです。
あれを逃すと、もう畑を耕すタイミングがありませんでした。

次はほんとうは2週間ほどあけて25日ごろに種まきがしたいんですが、どうも20日ごろから雨が続くようなので、18日に畑を耕して、19日に種まきという、例年にない無茶なスケジュールになりそうです。

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ほとんど1週間しか間をあけていないので、収穫が最盛期になるころに、次の収穫がおいかけてくる格好になります。

あんまり前倒しに作付けしたくはないんですが、こういう天気ですから仕方ないですね。
#野菜
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もう寝ますが、グーグルの航空地図で、世界中を旅して、たまにストリートビューをみたりして土地の臨場感を味わってるのだけど、きょう衝撃だったのは、アメリカ大陸から大西洋を東にいったところに、バミューダ諸島というのがあるんですよ。

端から端までたった25kmほどの島なんですが、拡大していったときに、小さい島がびっしり都市化されていましてね。

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なんでこんな小さい島がこんな発展してるんだとおもって、調べてみたら、どうやらタックスヘイブン(租税回避地)でお金を集まる場所のようです。

人口は7万人ほど。GDPから平均した国民の所得は7万~8万ドルほどで、だいたい1千万円くらいですね。


ようするに金持ち島で、ストリートビューをみていても、なんだか郊外の高級住宅地が島一面に広がっているような感じです。

おなじような規模の島は太平洋にも点々とあるわけですが、これらののどかさとは一線を画した感じに衝撃を受けました。
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阪神優勝。

なんか、コロナが明けたというようなことを官製でいくら言われてもシラケてたし、ずっと自粛ムードが続いてる感覚だったんですが、このニュースにはどうも気分が持ち上がるというか、急ににぎやかになってきた感じがしました。

ぼくはプロ野球含めてスポーツにほとんど関心ないんですけど、なんか、野次馬の感覚として、気分の盛り上がりはあるんですよね。

おそらくこの感情の発端は、ぼくが大阪で暮らしていた子供のころ、バースがいた阪神が優勝したとき、周囲がもうひっくり返るくらい喜んでるのをみて、なにか染みついちゃったんでしょう。

当時から、野球中継をおもしろいとはおもわなかったし、みていると退屈になるのだけど、なぜか新聞の野球の勝敗表は毎日確認していました。

星野さんが監督だったときに優勝したのも、なんだか気分が盛り上がったのを覚えてるし、今回もそう。

野球、見てないのに、不思議なものです。
#時事
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ジャニーズの件のニュースをいろいろみていたのだけど、新社長の東山さんって、歴史でみれば、茶坊主(権力者のイエスマン)がにわかで権力者になったようなもので、いわば石田三成タイプなのだな、と。

こういうタイプは、世襲だったらなんとかならないでもない(御曹司を支えてきちんと苦言を呈する重役が存在する)のだけど、そうじゃない場合は、まあ長くないでしょう。
対外的には墓場のジャニーさんをけなしていたけど、行動面では組織をダメにする典型である、ジャニー一族とのネポティズム(縁故主義)と、クローニズム(仲の良い友人をえこひいきして重用する)が丸出しだしなあ。

#時事
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きょうは収穫作業以外は、午後にすこし草刈りをしただけで、早いうちに風呂に入って、夕方5時にはもう晩酌を始めました。

そして、いただいた缶酎ハイを飲んでます。

ひと言でいうなら、「こんなにおいしいのを飲んでしもたら、ふだん飲んでるお酒に戻られへん……」という感じです。

ちゃんと甘酸っぱくて、果実のピール感がしっかりあって、アルコールもしっかり。
ふだんビールを一本くらいの晩酌をしている方だったら、このひと缶のぜいたくな風味がベストな気がします。

ふだんぼくが飲んでる、アルコール度数の高いストロング酎ハイは、いちおう果実的酸味はあるんですが、あくまで酎ハイを飲みやすくするためのおまけといった感じです。

ぼくはこれを冷たい水で割って飲むわけですが……いや、慣れればふだん飲みにはこれで文句なしなんですよ、
コスパもよいですし。

ぼくにはこれでじゅうぶんなんだけど、いいものを飲むと「やっぱりぜいたくなのはおいしいなぁ」としみじみおもいます。


あときょうは「オリーブなあられ えび風味」もいただいてます。

あられといっても、おかきに近いしっかりとした大きさで、食べてみると、食感が軽くてとてもおいしい。

ひとつひとつの食材の主張が強いわけじゃないんですけど、それだけに後をひくバランスのよさで、ぼくでもいいおかきだとわかります。

なんとなく、お酒と一緒に食べましたけど、これはちょっと襟を正して、緑茶を入れておやつどきにいただきたいな、とおもったので、もうひとついただいた昆布入りのあられは、オッサンの優雅な午後のティータイムのお供にしたいとおもいます。
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二ノ国、20時間くらい遊んだんですが、おもしろいです。

現時点での良い点とわるい点。

【良い点】
・映像がとてもキレイ。
・現代的な王道RPG(個人的な好み)。
・ストーリーがおもしろい。
・序盤から広いマップで遊べて自由度が高い。それでも主要イベントの道筋は示されていて、迷うことがない。
・敵が強くて歯ごたえがある。戦闘にアクション要素がある。
・ひとつの場所で起こるイベントの長さがちょうどよい。

【わるい点】
・マップの移動がまだるっこしい。
・シンボルエンカウントなのだけど、レベルが低いと敵がじぶんに向かってくるためほとんど逃げられず、レベルが高いとすべての敵が逃げていくあたりにバランスのわるさを感じる。
・味方にできるイマージェンによって戦闘の難易度が著しく変わってしまうため、弱いイマージェンを無視しがち。
・ドートン森(大阪の道頓堀をイメージした島)は、個人的に冗談と悪ノリの境界線ギリギリだとおもう。一ノ国は現代の西洋風の世界観。そことファンタジーの二ノ国を行き来するのに、大阪という概念が混じるのは、雑音のように感じた。


わるい点をそれなりに挙げましたが、これらはゲームを遊ぶうえで個人的には些末な問題であって、総じておもしろいです。

FF13がしんどかったぶんを取り戻してる感じです(笑)

#ゲーム
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きのう種まきした場所に、白い不織布をかけていきました。
手前から、カブ、チンゲンサイ、シュンギク、ホウレンソウを2列ずつです。

ベカナは、白菜が出回る時期にあたるので、来年の春までお休みです。

きょうは昼から降るはずだった予報がはずれたので、草刈りやらいろんな作業をすませたんですが、日暮れ頃に強めの夕立が降ってくれたので、いろんな意味で結果オーライでした。

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ズッキーニ。ぼちぼち花が咲きそうです。左側の一列があきらかに定着率がわるいんですが、夏の移植栽培は春とちがって成績がわるそうです。

来年はワリフと直播でチャレンジしてみようとおもいます。

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サトイモは、すこしずつ盛り返してきた模様。

去年と比べるとかなり残念な生育ですが、それでもそれなりに売れそうですし、あれだけ過酷な環境の中でよくこれだけ育ってくれたものだとおもいます。

ちなみに下の写真は8月15日にようやく待望の雨が降ったときの様子。
それまでの干天続きで葉っぱが茶色く萎れているのがわかるとおもいます。
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#野菜
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きょうは朝から集落の草刈りでした。
なんだか年々人数も減っていて、高齢化も進んで、そのくせ刈る場所が増えていくので、負担ばかり増えているような気がします(笑)

#野菜
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ぼくも個別鍵にしました。

鍵は、あの果実の名前を、ひらがなでお願いします。
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今回の投稿、ちょっと経緯を説明するのにすこし時間がかかります。


草刈り機には、Uハンドルタイプと、ループハンドルタイプ、あとツーグリップタイプの3種類があります。

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↑これがUハンドル

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↑これがツーグリップ

で、この写真はぼくの持ってるループハンドルタイプです。
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ループハンドルの上に塩ビパイプがくっついてるでしょう。
この塩ビパイプが、きょう話したいことなんですよ。

これをきょうくっつけて、試運転してみたんですけど、なんでこんなものを取り付けたのか。


Uハンドルタイプは、平坦な地面を刈るのに強い……というか、ほとんど平坦地専用のような草刈り機です。
斜面には非常に弱いし、基本的に横振りしかできません。

ツーグリップタイプは非常に小回りがきくので、林の中の密集した草を刈るようなときに便利なんですが、シャフトを直接持つ格好になるので疲れやすいです。

その点、ループハンドルはオールマイティというか、斜面にも強く、小回りもある程度利きますし、平坦地も刈れます。
ただ、平坦地を刈るときには、どうしても猫背にならざるを得ず、しばらくすると腰や背中が痛くなってくるんですね。

そこで、なんとかループハンドルで平坦地が刈れるようにならないか、とおもったんですよ。


するとネットに、ダーウィンズハンドルというものがあるということを知りました。

こんな感じのハンドルを、草刈り機に取り付けるんですね。
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これで、猫背にならずに作業することができるというわけです。
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で、このハンドルなんですが、自作してる方もちらほらいてて、きのう、そのやり方を参考にしようと勉強してたんですが、どうもこんなに棒を長くする必要がなさそうな気がしたんですよね。

棒を長くすればするほど草刈り機の重量は重くなるわけだし、塩ビパイプの場合、長くすればするほどたわんで強度が下がります。

そこで、再度見ていただきましょう。こちら。

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部品の価格は1000円しませんでした。 塩ビの接着剤が手元にあるのなら、500円で自作できます(笑)


で、使い勝手はどうだったかというと、これが非常によかったです。

姿勢は猫背にならないし、斜面を刈る場合はループハンドルに握り替えればよいだけで、その場合もパイプはそこまで邪魔になりませんでした。

これならループハンドルの草刈り機で平坦地の草刈りがストレスなくやれそうです。

#野菜
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夏の日中にわきあがる積乱雲によって、夕立が起こるのだから、つまりあの手のにわか雨は夕方に起こるのがほとんど。

朝立のようなにわか雨なんて、実際にはほとんど起こらないのではないか。

とおもっていた今朝、うちのあたりは見事な朝立。

ギンギンに降ってます。
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きょうは収穫を終えて、自走式草刈り機を出して運転……と、もうお読みいただくのもうんざりでしょうし、書く側もそれに輪をかけてうんざりしたわけですが、また故障しました(笑)

今度は走行もしなくなったので、走行チェーンか走行ベルトとオーガベルトあたりをにらんでますが、もうことしは修理しません。
いまからは秋野菜の準備で忙しくなるので、かまってられないのです。

結局、刈り払い機で草刈り。午前中に1時間、午後に1時間。

お彼岸くらいまでに時間をみながらすこしずつ、敷地をぜんぶ刈ったらことしの草刈りは終了です。

しかし、ぼくはここに来て以来ずっとループハンドルの草刈り機を利用してるんですが、これは刈り払い機の中でもオールラウンドプレーヤーというか、斜面でも平地でもそれなりにつかえるんですが、平地をしばらく刈ってると腰が痛くなります。

U型ハンドルの刈り払い機はほぼ平地専用といっていいんですが、平地作業の疲れが軽減します。
これをひとつ持っておけば、自走式草刈り機がなくてもそれなりにカラダの負荷の少ない作業ができるんじゃないかな、と考え中。

どうも自走式草刈り機は、修理とメンテナンスにコストがかかりすぎるデメリットが負担になってきました。

#野菜
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日本海側はあんまり降らなかったです。

天気予報は80mmほど降るといってたけど、体感10mmも降ってないような。

米作をしている人のことを考えると、ここからはもう、あんまり降らなくてよいですが、どうも天気予報に振り回されてる感じは継続中です(笑)
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なんか日本の予想だけイヤな進路をとってるなあ💦
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きょうは結局、朝の畝はそのまま、ホームセンター耐病総太りと、在来種の貝塚早生タマネギを買って、10mの畝を隣に作りました。

昼の日射で畝は乾いて上々の出来。
ここにあらためてダイコンとタマネギを植えたのですが、本命は練った畑にまいた極早生のタマネギでした。

ねちゃねちゃの土で栽培したものと、きれいに成形した畝で栽培したものと、どのように生育するか、比べてみようとおもっています。

【追記】
きょう、天気予報のことで怒りましたけど、種まきをミスると、損失は種代……ではなくて、種代と、本来収穫できるはずの作物にまで及ぶので、かなり大きなものになります。

きょうは結局、種代は追加でかかりましたが、納得のいく形で畑の作り直しができたのと、向後の勉強の機会(土の状態のよしあしによる生育の差を確かめる機会)が得られたので、よかったとしましょう。

#野菜
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けさのけさまで、きょうは昼過ぎから雨が降る、この先当面雨で土が乾かなさそうだというので、ぬちゃぬちゃの畑を無理やり耕して、大根をとタマネギの種をまいたというのに、いま、カンカン照り。

ウェザーニューズの天気予報をみたら、晴れに変わってるじゃないですか。
しかもあした雨が降ったら、当面天気が持つような感じに書き換わってるじゃないですか。

夕方まで待ってれば、きっと畑のコンディションもだいぶよくなってたことでしょう。


「おいコラ、そんな予報やったら、おれでも下駄放り投げるだけでできるわい!!
下駄放り投げて、テキトーに晴れ曇り雨やいうて、その時間になったら実際の天気に書き換えたらええんやろ。ラクな仕事やのう。

ふだんから ”いちばん当たる天気予報” とか吹いとるけど、ぜんぜん当たらんやないか。そういうのを世間では ”下駄を履かす” って言うんやぞ。

なんでその日の雨の予報が、その時間になったら晴れに書き換わってるねん。真逆やないか。
百姓殺す気か!!

ウェザーニューズというのかい!? ぜいたくな名だね!! いまからお前の名は下駄予想屋だよ。わかったら返事をするんだ。下駄予想屋」


というわけで、リアルに種を損したので、実害が出たぶんの文句をここで吐き出すことにしました(笑)
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今朝、あわててタマネギとダイコンを種まきしたけど、やっぱりきのうの雨量が多かったようで、土を練ってしまいました。

ことしのダイコンは、まあ食べられないことはないだろうけど、あんまり期待できなさそうです(笑)

#野菜
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朝5時半に起きるのだけど、9月に入ってから朝が暗くなりました。

きのうは夜の7時ごろににわか雨。

地面がじゅくじゅくになるほど降られたらちと困るな、とおもっていたのだけど、幸い雨雲の中心、豪雨地域からははずれたようで、ちょうどいいお湿りくらいですんでくれたようです。

きょうはタマネギの種まきをしましょう。

#野菜
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朝、トイレに行こうと窓から外をみたら、なんかいるなあ、と。

みると、キジと子供数羽。写真をできる限りズームして、撮影したんですけどね。


しかしよくよく考えると、キジはメスが子育てするよなあ、と。

写真の中央にいる色鮮やかなキジはオスでして、メスは非常に地味な茶色い色合いです。

そうするとこんな時期にどうしてオスが子供を連れて遊んでるのか。

あるいはこの茶色いヒナのようにみえるキジは子供ではなくて、メスのハーレムなのか。

しかし9月だと繁殖期はもう終わってるので、メスをはべらせるというのもどうも違和感があります。

あるいはこの大きなオスがじつはまだ子供で、横を歩いているヒナのようにみえるキジの中に母キジがいるとか?

……まあ、シロウトがいくら考えても答えが出るようなものではありませんが、おもしろいキジの家族の光景でした。

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きょうは、収穫と、水やり。自治会の用事をひとつすませて、ホームセンターで防曇袋を購入。

昼過ぎに大阪の親にご機嫌うかがいの電話をしてから、草刈り。

1時間半、ノリノリで草刈りをして、ご機嫌で作業を終了。夕方早めにお風呂に入って、きょうは晩酌。

なにか致命的なことを忘れている気がして、いまハッとしたんですが、タマネギの種まきを忘れてました。

いま、夕立が近づいています。雨の降りようによっては、土が耕せなくなります。

草刈りしてる場合じゃなかった……いや、早めに仕事を切り上げずに作業しときゃよかった💦(笑)

#野菜
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下の投稿なんですが、ただ「鍵付き投稿のテストです。」と書いただけのものですが、あらかじめぼくが設定した合言葉を入力することで見ることができます。

投稿欄の下の「鍵付き」にチェックを入れることで、合言葉が必要な投稿にすることできます。

ヒント部分は、そのうち消します(笑)

あと、個別に鍵を設定することもできるようです。
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きょうは、全国的に防災訓練の日だったようですが、うちの自治会では集落一帯のゴミ拾いをしてから、防災用のおかゆの試食←これが防災訓練。


きょうの作業は、ほうれんそうと春菊、かぶの種まき。

ほうれんそうは残り5mほどでワリフが切れたので、長繊維不織布でカバー。
ちょうどいい生育実験になりそうです。

かぶと春菊は長繊維不織布で栽培しますが、これから雨が続くようになって気温が下がりそうなので、あまり悪い影響は出なさそうな気がしています。

それよりは、今度雨が降り出すとなかなかまた土が乾かないんじゃないかと、そっちのほうが心配です💦

きょうの万歩計は1万2千歩。ほどよく疲れました。
#野菜
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ジャガイモを用意します。
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トラクターで畝を耕します。
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本来は畝の上に種まきをしますが、今回は溝の部分にイモを並べます。
写真にとってませんが、イモの間に高度化成をまいておきます。
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管理機で土寄せをしておきます。

以上、あとは芽が出たら定期的にジャガイモに土寄せをして、収穫を待つだけです。

#野菜

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