山麓王国

2023年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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万博についてのご意見、本当に読みたかったです、残念。。

私の単純思考ですと、開催国がお金をかけたい気持ちは理解できますし、確かにお金もかかってしまうのでしょうが、規模を縮小してでも入館料を安くできないものかと思います。
お金がかかる、お金が足りない、という報道ばかりで、こういう内容を見てもらいたくて頑張ってます、
だからお金が必要です、というものが全然伝わってこないんですよね。
そういうことがしっかりと報道されれば、国民の気持ちも少しは変わってくるのではないか、と淡い期待ですが(笑)

国家の経済のところ、とてもわかりやすいです。
メディアがあおるというのも、本当に困ったものです。
国民の多くは、報道をほぼ無条件に信じてしまう傾向にあると思うのですが、
あおるだけでなく、伝えるべきことを報道しないということも往々にしてあり、メディアの在り方に疑問を感じます。

サトイモですが、年末が近く、なんとないあわただしさも関係あるのでしょうか。
時間が無駄、とか手間がかかると感じる時期なのかもしれませんね。
昨日、埼玉産のサトイモを買いましたが、土は洗ってあるものを買いました。
というより、泥付きのものはあまり見かけません。
泥付きゴボウも、いつもあるというものでもないです。
サトイモでもゴボウでも、皮をむいたものの売れ行きはいいようなので、どうしても便利な方が売れるのかもしれません。
でも、泥付きの方が、絶対おいしいですよね。
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しかしいずれにせよSNSはもう、「変わらない居場所」にはなり得ないということはわかってしまったのだし、幻想を抱くのはよしたほうがいいのかもしれません。

ここでじぶんの暮らしの覚書をしながら、どこかで本格的にじぶんのライフワークになる書きものの場を設けるというのが、進むべき方向だろうとおもいます。

SNSの無尽蔵にわいてくる情報は、もうぼくの年齢では吸収しなくてもよいものがほとんどです。

これからは得る情報を取捨選択して、発信する立場にならないと。
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10月中は、サトイモは洗わないで出荷しても売れていたのが、11月になると売り上げが落ちてきて、やっぱり洗うほうが売れるのかな、とやってみたら、やっぱり売れゆきがよくなりました。

ほんとうは土がついたままのほうが保存がきくし、こちらもとりあえずひと手間減るのでラクなんですが、洗ったほうが売れるのなら、洗います。

#野菜
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万博のことについてある程度書いたんですが、あまりにもひどい批判になってしまい、消しました(笑)

ごくカンタンに書くと、こう国民も諸外国もシラケてしまっている状況では、もうどうしようもないなあ、という感じです。



ところで、国家の経済を鶏と卵でいえば、政治は鶏で、国民(お金……かなあ)は卵です。

政府が主導してお金を刷って、国民に渡すわけですから、まず最初に政治が国民に対してお金を落とすわけです。

だから、政治は国民・市民のためになることであればどんどんお金をつかうべきであり、国民もそれはよろこんで許容すべきで、国民は税金を支払うことでお金を循環させていけばいい。

それがいまは、政治もケチなら国民もケチ。

「市民がこんなに苦しんでいるのに、政治がこんなムダ遣いをしていますよ」とあおるメディアもまるで貧乏神のようです。

政治と国民が、お互いウィンウィンの関係になるようにとおもったら、ひとつの大事を成し遂げるために生じる多少のムダには、お互いが寛容であるほうがよい、とおもっています。
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とても理解しやすい説明をありがとうございます。
心意気、とても大切なことですね。
文楽への援助も削られたんですか。
お金をかけるべきところと削るところを、どう考えているんでしょう。

万博も、ずいぶんと問題が出てきましたね。
参加辞退の国は、まだ増えるような気がします。
市民のポケットマネーを期待せず、もっと規模や内容を削減して行えばいいように思いますが、それは難しいのでしょうね。
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ぼくはいちおう応援するとしたら阪神なんですが、スポーツに熱狂できないタイプです。



そのうえで今回のパレードの件について言うと、万博もそうなんですが、維新政治のわるいところが出たとおもっています。

維新はこれまで、公共サービスのムダを徹底して削ってきました。

もちろん文楽への援助も削られました。

公共サービスのムダを省くのは新自由主義的なしぐさですが、ムダというのは、ある意味では「心意気」でもあります。

たとえばお祭りなんてムダの最たるもので、なぜここに地域の人がお金や労働力を割くのかというと、心意気以外のなにものでもないわけです。

本来政治は市民に対してある程度ムダを許容しないと(心意気をみせておかないと)、うまく回りません。

あれもムダ、これもムダ、ということをしてしまうと、いざというときにものごとを回すこともできなくなってしまいます。

大阪はコロナのときに病院がパンクしてしまったんですが、その原因は維新政治が保健所や病院のムダを省ききってしまったからでした。



その維新が、いま支出が増大している万博であるとか、プロ野球のパレードという「ムダ」に、市民のポケットマネーを出してくれ(心意気をみせてくれ)といっても、ついてくる人がいないのは当然です。

維新がこれまで市民にしてきたけち臭いしぐさが、返ってきたとしか言いようがありません。



なのでぼくの考えとしては、文楽にもパレードにも、残したほうがいいもの、必要のあるところにはちゃんとお金を出したほうがいいとおもっています。

もちろんぼくのようなシロウトは財政のことはわからないし、長い目で見て将来的には行政の支出と収入が合うようにすべきなのだけど、橋下府政以降の大阪はちょっと極端にやりすぎでした。

すくなくとも今回のパレードのクラウドファンディングの件で、大阪の市民が維新政治に腹の底ではソッポを向いているということはよくわかりました。

でもパレードに関しては、企業の協賛金でどうにかなるみたいですね。
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おぼろ昆布は、せっかく薄くきれいに削ってあるので、それを活かして、巻いて使った方がいいですね。
と言いながら、今度おでんに入れようかなと考えています。

農村歌舞伎、どんな演目だったのでしょうね。
奉納という形で神様にまつわるものだったのか、まったく関係のないものだったのかわかりませんが、みなさん楽しんでご覧になったことと思います。


私が生まれる前は、近くの神社(豊島区大塚の天祖神社)の境内に、サーカスがよくきていたと聞きますし、
私の産土神は別の天祖神社なのですが、こちらが兼務している冨士神社では、山開きの時に縁日がたち、見世物小屋がでたそうです。
サーカスに見世物小屋となると、神社を利用したコミュニケーション、娯楽の場という感覚ですね。

伝統芸能も、伝統とは言いながらずいぶん形を変えて進化してきています。
その中で、文楽はあまり形を変えないまま継承されてきているように思うのですが、そのせいで文楽に興味を示す若い世代の人の減っていることも、原因のひとつかもしれません。
大御所の引退も一因でしょうし。
また、人形・衣装の費用は膨大なものだと聞きますし、それは歌舞伎や能以上のようです。
文楽は、大阪が発祥でしたよね。

阪神タイガースの優勝パレードにかかる費用が、とんでもない金額だと知りました。
5億だとか。
タイガースファンに殴られそうですが、企業の協賛金で賄うとはいえ(確かそんな話でした)、そんなお金が出せるなら、
文楽を支えるなど、もっと有意義(あ、また怒られそう。。。)なことに使って欲しいと思います。
農園主さん、タイガースファンですか??(^_^;)
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公営の美術館や博物館だと、常設展示のコーナーの入場料は安いんですが、特別展のときはそれなりの値段がしますね。

歌舞伎に関しては、ぼくは縁遠い存在なのでよくわからないんですが、伝統芸能がそれだけ高い料金を設定して、さらにその値段でも支える人がいるというのは……たとえば上方の文楽が衰退の苦境にあることを考えると、どこにそれだけの魅力があるのだろうかと不思議におもっています。

ふとおもいだしたどうでもいい話ですが、うちの地域の神社で、半世紀ほど前に農村歌舞伎をやったことがあった、という話をご近所さんからうかがったことがあります。

しかし深く聞いていくと、どうやら在所の人が歌舞伎を練習して演じたというのではなくて、全国を回っているいわゆるドサ回りに来てもらって、歌舞伎を演じてもらったということだったようです。



おぼろ昆布は、きっとおむすびに巻くような形だと映えるんでしょうね。

口に入ればおなじものですが、とろろ昆布は工業的につくられていて、おぼろ昆布は人が削っていると聞きます。

おぼろ昆布のお吸い物、うまみの塊なので塩分を足すだけでおいしいですよね。
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以前、俊徳丸のお話を詳しく伺ったことがありましたね。
藤原竜也は、だいぶ前に古畑任三郎に出演していたのを見たくらいで、これだけ舞台で活躍している方だとは思いませんでした。
こういった舞台は、ファンが押しかけるので、演目がいいから行くという人はあまりいないのではと思います。
日本は、歌舞伎や能などの伝統芸能や、美術館・博物館、音楽会の料金が高すぎます。
江戸時代の歌舞伎小屋のように、庶民や学生が気軽に観に行けるようにすればいいのに、と常々思っています。

おぼろ昆布、朝のお吸い物に使いました。
小さい頃から食べていたとろろ昆布のお吸い物は、昆布なのでダシを使わなくていいということで、
お椀にとろろ昆布を入れ、上からお湯を張り、お醤油を好みの量でたらすだけでした。
開けてびっくり。
今まで使っていたとろろ昆布は、こんな感じでしたが、↓


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おぼろ昆布は、薄くきれいに削ってあり、短冊みたいに細長いものでした。
とろろ昆布で充分ですね。
お椀に入れて、お湯をかけたらヘロヘロになるので、高級感もなくなってしまいます(;一_一)
とろろ昆布は、うどんに入れてもおいしそうですね。
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藤原竜也はむかし、身毒丸という舞台作品を演じていましたが、あれはもともと大阪の河内地方の仏教説話である「俊徳丸」伝説からインスパイアされたもので、その現代版というようなかっこうだったんですが、中村仲蔵も舞台用のあたらしい脚本で、それを藤原竜也が演じるとおもうと、どこか既視感をおぼえます。

ぼくは中村仲蔵は落語で一度聞いたきりなんですが、個人的にはおもしろさの芯をとらえきれなくて。

ふだんから古典芸能に親しみがある場合は、その舞台の裏側を聞かせるおもしろい話だとおもうんですが、そうでないぼくのような……まして演芸を見る機会がほとんどない土地に住むとなお、敷居が高く感じられます。
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おはぎは、主食とデザート、両方が一度に食べられるので、なんとも言えないお得感がありますね。

昨日、電車の中のポスターで「中村仲蔵」と大きく書かれたものがありました。
電車内の広告は、劇団四季とか、ミュージカルが多いので、落語の宣伝は珍しいなと思っていましたが、
今日調べたら、

Sky presents 舞台『中村仲蔵 ~歌舞伎王国 下剋上異聞~』
という舞台の広告でした。
主演は藤原竜也です。
あまり好きな俳優さんでもないし、歌舞伎とは違うので、観たいとは思いませんが、内容にちょっと興味はあります。
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おぼろ昆布、やっぱりとろろ昆布に比べて高価ですね。
ぼくは業務スーパーのとろろ昆布ばかりですが、それでもたいへんおいしいとおもっているので、おぼろ昆布だともっと味わいが繊細なことでしょう。



江戸は日本の中で突出した消費社会でしたから、おそらく商売は限られた範囲ですべてが成立するくらいだったとおもいます。

そういうところでは、販売者と客の二方よしの関係でもおおむねうまくいきます。

が、全国へと販路を持って渡り歩くタイプの地方の商人は、社会全体に対して信用を売っているというような意識があったのではないかとおもいます。

おそらく、地方の商人の商圏が広かったことが「世間よし」という考えにつながっていて、江戸の商人もきっと商魂はたくましかったことでしょう(笑)



おはぎ、ぼくもスーパーのもたまに買いますが、あれが標準の味ですよね。

今回買ったおはぎは、特別な材料をつかってるわけじゃないですが、おいしさのピンポイントをうまくとらえてる感じでした。

きなこと粒あんのおはぎをギズモさんとおなじようなタイミングで買っていたのは、めずらしい偶然ですね。
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ホンモロコ、小さいのに鯉の一種なんですね。
ザラメに黒砂糖、とても手の込んだ炊き方です。

偶然ですが、昨日の晩ご飯がおはぎでした。
しかも、あんこときなこが一個ずつのセット。
スーパーのもので、お世辞にもおいしいとは言えるものではありませんでした。

美山でおいしい空気を味わい、おいしいおはぎにホンモロコの佃煮、淡麗辛口の土佐鶴。
充実した午後が過ごせたようでなによりです(*^^*)

素晴らしい景色の写真、楽しませていただきました。

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まずはお詫びから。
ありました!! 見つけました!!←見たことないって言ったのに、ごめんなさい。

今日は、あまり食料品を買わないスーパーに行ったのですが、乾物の棚をのぞいてみたら、とろろ昆布のそばに、おぼろ昆布がありました。
20gで298円です。

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袋の外からの見た目はさほど違いがないように思いますが、明日にでも食べてみます。

「三方よし」は、近江商人の経営哲学なんですね。
女性向きの作家なので、お読みになったことがあるかどうかわかりませんが、高田郁の「あきない世傳 金と銀」は、
主人公の女性が「買うての幸い、売っての幸せ」をモットーに、大阪から江戸に出てきて、呉服の商いをするお話で、ドラマになるようです。
これは二方よしになりますが、三方よしから出た言葉なのかもしれないことに、農園主さんの記事を読み、気づきました。

江戸時代中期、名古屋にあった「いとう呉服店」の女当主がモデルのようで、この人は江戸に出てきて、数々の苦難の末、上野の呉服屋「松坂屋」を買い上げます。
松坂屋百貨店の前身です。
江戸の商人は、近江の商人のような心意気が欠けていたように思います。


梅干しですが、かなりのお買い得品でした。
つぶれているので、かつお節やしらす干し、青菜などと和えたりするのにも便利です。
梅干し、焼酎に入れたりもしますよね。
考えてみたら不思議な取り合わせですが、酔いにくいという効果もありそうですね。

病気の時は、おかゆのお供にもなります♪
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去年、京都の美山の大野ダムで紅葉祭りをしていて、たまたま前を通りかかって、そのときにふらっと立ち寄ってプリンや大福を買って、これがずいぶんおいしかったんです。

で、そのときにホンモロコの佃煮というのがあって、そのときは買わずに帰ったんですが、あとで調べると琵琶湖の固有種がダムに移植されたもののようです。

けっこうめずらしい魚らしく、ことしぜひ買いたいとおもっていたのですが、たまたま午後天気がよく、時間もあったので、行ってきました。

ことしはおはぎとプリンとホンモロコの佃煮を買いました。

なんとホンモロコの佃煮は最後のひとつでした。

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周囲はとてものどかな場所で、周囲はいわゆる丹波らしいおむすび山に囲まれています。

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松ぼっくりなんて、もう何年みていないだろう。

松が生えている場所自体が少なくなりましたね。

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紅葉はそれなりに色づいていましたが、まだあとひと息というところでした。

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家に帰る途中でスーパーに寄って、ちょっと気取って日本酒の土佐鶴を買いました。

ここ一年以上『竜馬がゆく』を読んでいるので、土佐の辛口のお酒が飲みたかったんです。

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小さな淡水魚なんですが、鯉の一種ということです。

淡水魚らしいコケ臭さというのか、ほろ苦さがあって、シンプルな調味料なんですが、味付けのバランスが絶妙でした。

大人の味というやつで、とってもおいしい。

これがまた、土佐鶴の淡麗辛口に合うことといったら。


あと、家に帰ったときにおはぎをひとつ食べたんですが、これも甘さの控え方、もち米とご飯の殺し方、あずきの炊き方、バランスが最高でした。

ちょっと贅沢をした一日でしたが、午後からのたった数時間にもかかわらず、よい行楽ができて、帰ってからまるで小料理屋でお酒を飲むような気分も味わえた、とおもったら、文句なしです。

午前中はかならず収穫作業をしている手前、まるまる一日観光ということができないんですよね。

おとといに地元の温泉へ行ったこととセットで、ひとつの旅行をしたという感覚です(笑)
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三方一両得、落語から転じたような感じでいいですね。

似たような言葉に八方よし、という言葉がありますが、三人の関係であるなら三方一両得のほうがピンときます。
商人言葉にも「三方よし」というのがありますが、これは「売り手によし、買い手によし、世間によし」という商売の理念をあらわす言葉なので、やっぱり三方一両得のほうがいいですね。



廃仏毀釈を専門書でお読みになるのはすごいですね。

きっと現在のあたらしい知見に基づいた知識が得られることでしょう。



慶喜の記録は、たしか渋沢栄一が残したがった、ということを覚えていますが、慶喜としては、おもうところがあったとしても、もう核心的なところはなにも言えなかったのではないかとおもいます。

じぶんの手に負えないほどの問題が起こった事後に、人間はなかなかホンネを言えない気がします。

そのホンネが、ものごとをよくするよりは、はるかに藪蛇をつつく可能性のほうが高いからです。



梅干し、ちゃんとしたものを買われたのは正解だとおもいます。

世間では梅干し離れが進んでいるらしいですね。

むかしはそうでもなかったんですが、ご飯に梅干しというのはつくづく相性がいいものだな、と最近おもうようになりました。

お酒のアテにもなりますし(笑)
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オーディブルは、プロのナレーターが朗読しているんですね。
今、サンプルをちょっと聞いてみました。
「読む」となると、他のことが何もできなくなりますが(できる人もいるかも)、「聴く」だとマルチタスクが可能なので、いいですね。
「西の魔女が死んだ」を書いた梨木香歩さんの小説のどこかで(梨木香歩でないかもしれません、うろ覚えです)、
子どもたちに、絹さやのスジを取るお手伝いか、本を読んでくれるか、どちらかを選ばせる場面がありました。
これはいい考えだなと感心したのですが、母親は時間を無駄にすることなく本が読めて(or聴けて)、子どもたちはお手伝いを経験したり、朗読することで、
勉強にもなるわけですから、三方一両(たぶん子どもはふたり)のようなものです。

畠中恵はいいですね。
美容院に行く時は、積読を解消するいい機会なのですが、長編ではなく短い話のものだと読みやすいので、畠中恵や宮部みゆきの本を持って行くことが多いです。
畠中と言えば、字は違いますが、畑中章宏という人の「廃仏毀釈」(ちくま新書)を最近買いました。
まだパラパラめくる程度ですが、思ったよりおもしろいです←字が小さくて目の疲れがすごく、なかなか進まない、という言い訳。

徳川慶喜の人物像は、書いている人によってずいぶん違いますね。
主役として書いてあるものでなく、脇役で出てくるもののほうが、案外人柄をよく捉えていることもありました。
当事者の忸怩たるおもい、あったのかもしれませんね。
慶喜は、あれほど多趣味で多才であったのに、なぜか本は書いていないようですね。
「徳川慶喜公伝の完成に熱意をそそぎ」、とウィキペディアにはありますが、自分では書かなかった。
回顧録も、体験を語って書かせているので、これは書くことが苦手だったのか、或いは「当事者だから客観的に書けなかった」のでは?というのも、
昨日の農園主さんの、司馬さんについての記事を読んで、何となくですが、感じました。

あ~~、残念。。。
梅干しの話、もう少し早ければ、図々しくお言葉に甘えていたのですが、お徳用つぶれ梅で塩分20%、昔ながらの製法で塩だけで漬けたというのを見つけ、
注文してしまいました。
口コミがよかったので、かなりの量を・・・。
お気持ち、本当にありがとうございます(o_ _)o))
運の悪さ(タイミングの悪さ)が、またひとつ増えました(笑)
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いま、朗読サイトのオーディブルが2か月98円のキャンペーンをやってたので登録しました。

畠中恵のまんまことのシリーズがすべて聴けるようで、年末の暇つぶしになりそうです。

以前にもオーディブルにはキャンペーンのときに登録をしているんですが、いまみていたら、かなり本の数が増えていました。

また積読が増えるようなことをしています。



慶喜の話は以前にしましたね。

慶喜は無血開城をしましたが、ぼくとしてはあのときに尊皇派の連中と戦って武士にきちんと引導を渡すことをしなかったために、西郷隆盛がかわりに西南戦争を起こすことになったとおもっています。

そういう意味で、慶喜はとても賢かったのは間違いないんですが、「将軍」というよりは官僚寄りというか、現代だったら、年金をもらって悠々自適に暮らすようなことを夢見る小市民のような性質だったのではないかとおもっています。

その点の解釈は以前と変わらないんですが、最後の将軍にまつりあげられて、30歳で15代200年以上続いた徳川幕府を没落させたんですよね。

避けられぬ運命だったとわかっていても、その当事者として忸怩たるおもいがないわけがないはずで。

それでも長く時代の行く末を見続けなければならなかった人生に、いまのぼくは同情の気持ちもあります。



梅干し、ことしは梅が豊作だったのでたくさん漬けました。

豊作だったぶん、もともと小梅なのがさらに小さく実ったので、こんなのでまともな梅干しになるんだろうかと不安でしたが、案外まともな梅干しになりました。

塩と、あとうちで自生しているマダラジソ(シソ同士が交雑して、青じそなのにすこし赤みも入ったシソです)だけでつくっています。

人の家でつくったものには抵抗もあるでしょうから、お送りしますとは言いませんが、なかなか食べきれる量でもないくらいはあります(笑)
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歴史ものの説明は、面倒に思って飛ばし読みすると、結局戻って読み直しをすることになるので、最初からきちんと読んだ方が早道ですね。
司馬さんの本は幕末のものが多いので、それだけで敬遠してしまう作家なのですが、「最後の将軍」と、あと数冊読みました。
徳川慶喜は、他の人が書いているものも何冊か読んでいます。
積ん読の本が減ってきたら、司馬さんの本は、農園主さんが教えてくださった法則をつかみ、読んでみたいと思います。


さきほど買ったカリーノケールは、千葉産でした。
この棚は「まごころ農家○○○」と名前も書かれている、千葉や埼玉の農家さんたちの野菜が、とてもごちゃごちゃに置いてあります(東京のものは別の棚です)
山東菜もカリーノケールもフリルレタスも人参も、なぜこれほどごちゃごちゃに置けるの?と思うほど、
一緒くたに置いてあるのです。
もう少しきれいに並べたらいいのでは、と思うのですが、置くスペースが狭いのが原因かもしれません。

塩漬けのたけのこ。
いろいろ手間をかけていらっしゃいますね。

保存と言えば、不思議なのは最近の梅干しです。
梅干しは何年も保存できる常備食のはずが、最近は、賞味期限が半年とか、とても短いです。
減塩が多かったり、はちみつ入りも多いので、そのせいなのかと思いますが、塩分は多くても11パーセントくらいです。
それに、とても高いです。
先日、スーパーで福島県の物産展をやっていて、3年ほどもつ梅干しが安く出ていました。
食べたら、昔の梅干しのように、しょっぱい&酸っぱいで、とてもおいしかったんです。
1パックしか買わなかったので、次の日にもっと買おうと思って行ったら、物産展は終わっていました。
こういう小さい運の悪さが、ちょこちょこあります(>_<)
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ことし、冷凍庫が一杯になってしまうのを避けるために、春に穫れたたけのこを塩漬けにしました。
塩抜きが面倒でまだたくさん残ってるんですが、腐敗はしていないようです。

肉も、塩に漬けてしまえば保存できるんですが、旨味などの成分は塩に奪われてしまうので、塩抜きしたあとはただのたんぱく質などの栄養補給ということになりそうです(笑)

やっぱり時間をかけて生ハムであったりジャーキーにするというのは、旨味を逃さずに保存するという点で優秀ですね。



司馬さんの作品は、ある法則さえつかめれば、じつはこんなに読みやすい歴史小説はないというくらい読みやすいです。

その法則は「人間はみななんらかの思想をもっている」ということです。

司馬さんは小説の登場人物を思想の面から掘り下げていて、「この人はなにを考えていて、こういう行動をとったのか」というところから表現しています。

どういう土地に生まれ、だれに影響を受け、どんな思想を持っていたのか、というようなことが掘り下げられていくんですね。

なので、歴史の登場人物のもっていた思想に興味がないと、人物説明や土地の説明が多くて、なかなか本筋が進まないという感覚になるかもしれません。

あと、司馬さんは善悪をつくって物語を進めるというようなわかりやすいことはしないので、勧善懲悪的なおもしろさを求めると、肩透かしをくらってしまうことでしょう。

でも、いざ理屈がわかると、登場人物の行動原理が非常に理解しやすく、これまで教科書的な理解だった歴史が人間のドラマとして一気に広がるあたりが、熱狂的なファンが多い理由だろうとおもいます。



ベカナは山東菜を小さく品種改良したものらしいんですが、山東菜のように大きく育つもののほうが育てやすく、出回りやすいのかもしれませんね。

カリーノケールはうちのあたりでは直売所で一時期見かけたきりですが、品種によって色が違うのか、あるいは肥料の加減で色合いが変わるのか……。

カーリータイプのケールはすべてカリーノケールになるみたいですが、それほどいろんな品種が出回っているわけでもなさそうです。

東京だとこんなめずらしい野菜も、複数の生産者さんがつくっておられるんですね。
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古代からある干飯。干し肉や燻製、塩漬けなど、電気のない時代に保存食を考えた人たちはすごいですね。
サザエさんあたりの時代だと、買い物は買い物かごを下げて毎日行くのが習慣だったのが、冷蔵庫が普及すると数日おきになり、
ネットの時代になると、買いに行かなくても届けてくれるようになりました。
その冷蔵庫もどんどん大型化していき、冷凍庫の需要も増えてきていて、この先は毎日ご飯を作る人が減ってくるのではないかと思うことがあります。
それだけ忙しい人が増えているのでしょうね。

司馬遼太郎さんの番組は、ある程度司馬遼太郎の本を読んで、いろいろな知識を得ていないと、恐らく見ても理解しにくいように思います。
本を読んだり、ドラマ・映画になったものを多く観たとしても、農園主さんのような捉え方、考え方ができる人は、殆どいないのではないでしょうか。
前に絵画の事でお書きになっていらっしゃいましたが、

「芸術作品を掘り下げていこうとすると、芸術作品から離れた知識まで必要で、それは個人的な思想やその時代の背景、あるいは数値化できない熱情といったあいまいなものにまで及びます。

文学や評論でも同じですね。
司馬さんがどのような思いでいたかというのは想像もつきませんが、経験した人が客観的に論ずることができない、というのはわかるように思います。

さっきスーパーで、普通の野菜売り場でなく、農家さんの野菜が置いてあるところをのぞいてみました。
カリーノケール、農家さんによって色が違いました。
パセリのように濃い緑のものもあれば、もっとずっと薄い色のものもありました。
品名はどれも「カリーノケール」です。
山東菜もありましたが、ベカナはありませんでした。
キャベツ、白菜、ブロッコリー、トマト、値段はずいぶん下がってきました。
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司馬遼太郎の『雑談 昭和への道』の最終回を見ました。

明治期の日本の知識人は国際社会の中で相対的に自国を考えることができたのに、軍部が台頭していくにしたがって、日本を絶対的なものと考えるようになる。

昭和になって、他国との関係性の中の日本という相対的な見方ができなくなって、太平洋戦争に向かい、そして敗戦に至った。

そういう話でした。



司馬さんはこれだけ深く調べて、実際に取材もし、洞察していたにもかかわらず、初回ではあの時代のことがわからないとおっしゃいました。

昭和に入ってから敗戦に至るまでの20年は、まるで魔法使いが杖をポンと叩いて、日本を魔法の森にしてしまったような時代だったというのです。

それで司馬さんはこの魔法を解くカギを……それも自前でそのカギをつくりたいとおもったそうですが、うまくいかないそうな。

ぼくはこのテレビ番組を見始めたとき、そりゃああの戦争の当事者が、フラットな目線であの時代を読み解くなんてできるわけがないとおもったものです。

そういうことはたしか以前にも書いたはずで……ああ、やっぱり書いていました



でも最終回まで見ておもったのが、じつは司馬さんにはもうほとんどあの時代のことがわかっていたのではないか、ということでした。

魔法を解くカギもほぼできあがっていて、そのうえで、魔法を解く役割はあとの世代に任せた、といってるんですよね。

ぼくが言ったようなことは司馬さんはもうとっくに承知で、わざと最初に、魔法の森のカギの開け方がわからない、とおっしゃっていたようにおもえます。

あの時代を軍人として真正面から体験した司馬さんは当事者として、太平洋戦争を客観的な「物語」にすることができなかった。

あの時代のことを書くとなると発狂してしまうとまで言う、それほどの当事者ですから、魔法の森の魔法を解くカギをつくっても、司馬さんはそれで錠前を開けるところまでいけないわけです。

なので、司馬さんはこの番組において、ご自身の客観視そのもの……つまり司馬さんがつくったカギを、われわれに投げかけたということなのだろうな、と。

#与太話
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お風呂が壊れたときや、自然災害で水道やガスがつかえなくなったときに、銭湯が近くで営業してるかどうかは、生活そのものにかかわることですね。

家政婦の志麻さんを知らなかったんですが、ずいぶん優秀な家政婦さんらしいですね。

冷凍庫はうちにもありますが、便利です。

便利なんですが、定期的に霜をとる手間がかかるのと、それなりに電気代がかかるのがネックですね。

ギズモさんのおっしゃるとおりで、冷凍庫のストックが増えるほど、なにか災害が起こったときや、冷凍庫そのものが壊れたときにぜんぶダメになるので、最悪肉類だけでもぜんぶ塩漬けにしてしまえるように、今度は塩と漬物樽のストックが必要になってきます。

冗談のような話ですが、案外一生に一回、あるいは二回くらいはこういうこともあるかもしれないとおもっています。
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最近は普通の銭湯がどんどんなくなってきていて、歩いて行ける距離にはあまりないし、あっても早く終わってしまいます。
スーパー銭湯はけっこう遅くまでやっているので、お風呂が故障した時は本当に助かりました。
・・・高かったですが。

ウォータースライダーとなると、もう温水プールの世界ですね。
ゆっくりお風呂につかりたいというより、レジャー感覚でお風呂を楽しむ人が増えているように感じます。
スーパー銭湯は、まだまだ進化しそうですね。

家政婦の志麻さんの影響なのか、ここ数年、作り置きおかずが流行っています。
それで、小型の冷凍庫が売れているとか。
従来の冷蔵庫では、大きなものでも冷凍品は充分に入るとは言えないので、かなりニーズがあるようです。
コストコなどで、たくさんの肉や魚を買って、ストックしておく人が増えているので、単品の冷凍庫はあると便利ですね。
地震などの災害で電気が止まったら、殆どが台無しになってしまうリスクもあるので、「買うかもしれないリスト」に入れてあります(笑)
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食べ物に関しては、おなじものにハマり続けて病気になったという話はよく聞きます。

毎日30品目のおかずを作るというのはとても無理ですが、飽きることによって結果的にいろんな食材を食べることになっているのかもしれませんね。



天気が回復してなによりです。

ことしはあたたかくて季節感がなかなかつかめませんが、これからは強い風が吹くたびに寒くなっていくんでしょうね。



東京だとスーパー銭湯も充実していそうですね。

以前テレビで、ウォータースライダーのある銭湯をみたような気がします。

こちらでは選択肢は少ないのですが、市内に泉質の良い温泉があるのはありがたいです。

ただ、それでも車で片道30分はかかるんですけどね(笑)
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本人は、極度の精神的ストレスが原因と言ってました。
母の母親が、母三才の時に亡くなり、子どものいない伯母夫婦に引き取られたのですが、それなりの苦労はあっても、
それに負けているような人ではなかったので、ストレスというのはあやしいものです(笑)

生活習慣や積極的に食べるものは、ず~~っと同じではなく、数年単位(1年単位かも)で、切り替わっているように思います。
身体にいいからと食べていても、面倒になったり飽きたりしてしまうんですよね。
ストイックにならず、ダラダラモードがいいのかもしれません。

こちらは夕方から晴れ間がでましたが、寒いです。

温泉は、いろいろ効能があるし、身体の芯まで温まるのでいいですね。
うちの近くには天然温泉があり、よくテレビでも放映していますが、必要以上におしゃれです。
ここ数年行っていませんが、岩盤浴もあり、お風呂も寝転び湯とかヨモギのサウナとか、何種類もあります。
お食事処があるので、お風呂上りにビールを飲んでいる人がたくさんいます。
お風呂上りは牛乳かオロナミンCの時代ではないんですね(笑)

お風呂上がりのお酒、ゆっくり楽しんでください(*^^*)
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30代後半というと若い時期に罹患されたんですね。

おそらくヨードの摂取とは関係がないとおもうんですが、やっぱり親から子へ受け継ぐものを考えると、気にはなりますよね。

きっとわかめと竹輪の炒め物をおかずにするくらいならまったく問題ないはずですから、ぜひ気にせずお召し上がりください。

健康にいいからとそればかり毎日大量に食べるようなことをすると、リスク要因になるようです。

↑と、肥満で酒飲みで生活習慣が最悪のおじさんが申しております。



そちらは嵐はもう過ぎ去ったでしょうか。

これからはココアなどのあたたかい飲み物がうれしい季節ですね。

こっちは夜半から朝にかけて大雨でしたが、昼頃には晴れてきました。

雨で外仕事ができないので、ぼくはきょうは午後から買い物ついでに地元の温泉に行ってきました。

カラダも温まって、ひさしぶりにゆったりと安らげたようにおもえます。
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午前中はいつも通り葉物野菜の収穫。

栽培がうまくいったところと、うまくいかなかったところ、作りすぎたところと作付けが少なすぎるところがあったのですが、気温の関係でいろいろと結果オーライになっています。

11月も下旬にさしかかって、あと一か月どうにか息を切らさず出荷できれば、夏の不作を少しは取り返すかっこうになります。

といっても、ことしの夏野菜はほんとうに厳しかったので、去年に比べると冴えない一年なのは間違いありません。

いろいろ抗いましたが、ほとんどが無駄撃ちでした。

たった一回、ふだんより10日ほど早く葉野菜を種まきしたのだけがうまくいって、これで無駄撃ちぶんの経費を回収したけど、それくらい。

野菜作りは、百姓にできることなんてほとんどないです。

土とお天道さんに任せて、野菜にがんばってもらうための準備をしているだけ、という気がします。

野菜作りのパターンから外れたことをしても、たいていは自然の摂理によってはね返されてしまうんですよね。

#野菜
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詳しいお話をありがとうございます。

母が30代後半の時、かかりつけのお医者さんが首を触り、見た目ではわからない程度の腫れだったようですが、甲状腺の専門病院に行くように言われました。
幸い、歩いていける場所に甲状腺の権威と言われる病院があり、すぐ受診→手術となりました。
がんではなく、バセドウ病でもなかったようですが、病名は覚えていません。

遺伝はあまり気にする必要はないようですが、それ以来、なにかあると無意識に首を触るようになりました。
遺伝する確率は高いという説もあるのですが、さほど気にせず海藻を食べていました。
と言っても、花粉の時期の塩昆布くらいと、たまにワカメのお味噌汁とか。
フジッコの昆布の佃煮も食べたりするのですが、毎日食べないよう、今後は特に気をつけるようにします。
竹輪とワカメをごま油とお醤油で炒めたものがおいしいのですが、最近作っていないので、作ろうと思っていたところでした。
ほどほどにします(^^♪
ありがとうございます。

母は手術後、合併症(後遺症とも)で、数年間、太る、食べ物がつかえて落ちていかないことが多い、歌う際高い声が出ない、などの支障が起きました。
手術によって半回神経に何らかの異常がでることが多いそうですが、ずいぶん長く続いていたような気がします。


今日は、嵐のような大雨&強風です。
暖房をつけるほどでもありませんが、足が冷たいので、座っている時は足温器を使っています。
寒さと冷えは違いますね。
冷えは万病のもととも言うので、今からお昼のおやつに(八つ時ではないけど)温かいココアを作ります。
最近、ココアにハマっています。
今まであまり飲んだことはないのですが。
練って作ることは面倒なので、スティックのココアを牛乳で溶いてレンジの手抜きです( ^^) _U~~

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